女性アイドルは何故熱愛をするのか?高校野球とAKB選挙が盛り上がる理由

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わいはAKB48は凄いと思うが好きではない。確かに中にはとてつもなく可愛い子もいるが、端的に言うと、演出だけで銀河系軍団になっているからだ。わいはこのような現象自体、良いとも悪いとは思わない。それが現代のモノ売り方・商売の仕方なのだから。アイフォンを出しているアップルがアップルといわれる所以と同じ構造なのだろう。

で、彼女達もそれを自覚しているのだろう。だから以下のようにAKBという箱を抜けた時に彼女達はいかにして今後を生きるかを考えるのだ。

AKBという枠から外れた彼女達

高橋みなみ 熱愛 15歳年上彼と半年前から同棲

「○○さんってムキムキですよね~。それに比べてこの人、お腹ポヨポヨだからね。もっとがんばってよ(笑)」

10月中旬の夜8時半すぎ。都心の繁華街にある大衆居酒屋で男性たちと盛り上がっていたのは、元AKB48の高橋みなみ(26)だ。

~中略~

高橋といえば、昨年4月にAKB48を卒業。恋愛解禁となってわずか1カ月後の5月、一部週刊誌に熱愛が報じられた。それから1年半。2人の交際は順調に進んでいるようで――。

「実は、半年くらい前から本格的に同棲を始めたと聞いています。2人とも毎日同じマンションから仕事に出かけているそうです。最近、高橋さんは仕事が終わると、いつも真っ直ぐ帰宅していますよ」(前出・高橋の知人)

~中略~

「同棲してからは彼のためにほぼ毎日、自炊をしているそうです。近くのスーパーで食材を買い込んでは、彼に美味しい手料理を振舞ってあげているんですよ」(前出・高橋の知人)

彼女がここまで惚れ込んでいるAさんとは、いったいどんな男性なのか。

「仕事はバリバリこなす半面、プライベートではおっとりした穏やかな性格ですよ。飲み会でも、騒いだりせずに和やかな飲み方ですし、どちらかというと聞き手に回ることが多いです」(Aさんの知人)

~中略~

高橋のキツイ突っ込みも、彼は笑って受け止めていたという。約90分後の午後10時ごろ、店から出た高橋ら4人。1人の男性が帰ると、3人で近くのバーへ移動。深夜12時前、高橋を先頭にAさん、友人と続いて店を出る。高橋とAさんは2人だけでタクシーに乗り込み、友人が見送る。日付が変わるころ、同棲中のマンションに帰宅した2人は、仲良く部屋へと消えて行った――。そんな彼らに、結婚の可能性はあるのだろうか。

「アラフォーの彼は年も年ですから、高橋さんとは結婚も見据えて真剣に交際しているみたいですよ。高橋さんも、そんな彼の気持ちが嬉しくて仕方ないみたいです」(彼氏の知人)

高橋は1年前、女性誌のインタビューで自身の“結婚願望”を《私が憧れる女性はみんな結婚しているので、いつかは結婚もしたい。仕事をする幸せ、結婚をする幸せ……。幸せの形はいろいろだと思うので、自分なりの幸せを見つけたいです》(『JJ』16年8月号)と漏らしていた。自分なりの幸せ、もう見つけたかも!?

引用:ライブドアニュース

枠から外れた彼女達が考える今後を考える

アイドルという枠、特にAKBという枠から外れた彼女達は個人の力があるようでないのだろう。それは過去卒業していった娘達の今を考えれば結果は想像しやすい。別に食うに困るほど稼ぎがないわけではないだろうが、注目度はぜんぜん違う。

そういう現実を知っているから、AKBの~という効果がある内に、上手く次の手を打ちたいということだ。それが彼女が考えるAKBというグループからの最後の恩恵なのだろう。別に恋愛禁止ルールから外れたから好き勝手に・・・とか、そういう反動で熱愛しているのではないと思う。AKBというネームバリューの寿命がある内に何をするか?すべきか?という問題なのだ。
余談だが、この記事のサムネイルの彼女のサングラスは似合っているのだろうか・・・。

AKBと甲子園球児

わいはAKBの選挙やじゃんけん大会を見る度に、甲子園球児の何かと重なる。それは若い子の熱意や努力を演出して、その演出に価値を付けて、どこかが対価を得ようとしていると思うからだ。きっと、こういう私達の売り方を中から見てきた、体感してきた彼女達はその努力や熱意のリターンとして、それなりに地位や名誉、権力や資産がある年上の男性と熱愛するのだと思う。

アイドルが熱愛するのは遅れてきた青春を謳歌したい。または、奪われた青春を地位や金がある人と結婚して取り戻したいという合理的な動機がそこにあるとわいは思う。

それでは!

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