ニコ生チャンネルを持っている横山緑のチャンネルの収益・収入を予測してみる

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ニコ生ユーザーやリスナーであれば、一度は耳にしたことがあるチャンネル放送。ある生主がチャンネル放送を持っており、その生主が好きで放送を全て観たい、余すこと無く観たいというリスナーはそのチャンネルに入会し、毎月、定額を課金するというシステムです。

2013年12月まではチャンネル放送は企業や有名人だけの物だったが、12月9日から個人ユーザーにもチャンネル枠を開放しました。第1弾は誰が取るのか、誰が通過するのかで、話題になりました。この時は約43000人が参加を希望したが、チャンネル取得できたのは、17名でした。一部のユーザーの間では、力也という生主がチャンネル放送を獲得し、それはそれで話題になりました。

その後の第2弾で、百花繚乱やオロナインと同じく、暗黒放送の横山緑が暗黒黙示録というチャンネルを獲得しました。その後のエントリー制では、有名な女性配信者達もチャンネルを獲得しました。

チャンネル放送収益の構造

ニコニコ大百科には、チャンネルを持っている配信者の収益は、ユーザーが課金した税込み金額からまず最初に、事務手数料の14%消費税8%が引かれた額の83%が自身の利益と書かれています。

要するに、チャンネル登録料が540円(税込)の場合、

540円(税込)70円(事務手数料の14%)40円(消費税8%)430円がチャンネルを持っている配信者の利益になります。

さらに、この430円からドワンゴのロイヤリティである17%が引かれます。

430円73円(ドワンゴのロイヤリティ17%)=357円

色々引かれていった結果、この357円がその生主に振り込まれる金額となります。ユーザーが課金した金額(税込)から鑑みれば、トータルで約34%が抜かれて、残りの約66%がチャンネル放送の取り分となっているわけです。余談ですが・・・双方が納得しているので外野がやーやー言うのも大きなお世話なのは重々承知していますが、約34%も抜かれるというのは、少々えげつない気もしますね。


横山緑のチャンネルでの月の収益は?


ここから本題に入りますが、暗黒黙示録のチャンネル課金金額は月額1000円(税込1080円)です。上記の計算で行けば、チャンネル会員一人あたりの収益が712円となります。(1080円×0.66=約712円)この712円に会員数を掛ければ、チャンネルの月の収益となります。

肝心の会員数の数字ですが、直近(2017年9月)の放送で幸か不幸か、とある中学生配信者が放送で8月中旬頃に会員数を発表しまして、その数字が319人でした。となれば、一人あたりの収益712円×会員数319人=約227,128円となり、暗黒黙示録チャンネルの収益は約227,128円となります。

チャンネル放送での収益の今後

横山緑の暗黒黙示録チャンネルの過去の会員数は多くて470人前後でした。直近、入会禁止処置があったので、今は手の打ちようがないですが、今後もコツコツと放送すれば、400人手前くらいは入るかもしれません。

これが良い額なのか悪い額なのか分かりませんが、他の公式放送の出演だイベントだの収益もあるので、食うに困らないでしょう。なんといっても、配信で稼ぐ際の利益率は良いわけですから。

正直、インターネットで20万円近く稼げるのは才能とか努力だと思います。彼の配信内容が良いのか悪いのか分かりませんが、インターネットで稼ぐという点から観た時は、凄く良いことなのは間違いないでしょう。

それでは!

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