『トップガン』続編制作。タイトルは『トップガン:マーベリック』トム・クルーズの今は?

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ニコ生を見ているとニュースでトップガンの続編制作が流れてきた。このトップガンはトム・クルーズの代表作で以後、彼が華やかな道を辿る事になった。また、親日家としてもよく知られており、他の俳優と比べて来日回数が多い。日本ではパラマウントジャパンにより10月6日が「トムの日」となっている。まぁートム・クルーズはアクション俳優的なイメージで捉えている人も多いのでしょうか?

来年にも撮影開始を予定している映画『トップガン』続編のタイトルは、『トップガン:マーベリック(原題) / Top Gun: Maverick』になると主演のトム・クルーズが明かした。

先月、オーストラリアの朝の情報番組Sunriseに出演したトムが「来年にも撮影を始められるんじゃないかな。間違いなく作るよ」と制作を認めてファンを喜ばせていた。

そして Access Hollywood の取材に応じたトムは「『トップガン2』というタイトルにはならないよ。『トップガン:マーベリック(原題)』になる予定なんだ。数字は必要ない」と続編のタイトルを明言。作品のトーンやスタイルは前作を踏襲し、作曲家ハロルド・フォルターメイヤーの同じ音楽を使う予定だといい、「第1作と同様に競争の映画になる。同じトーンになるけど、マーベリックの進歩を描くんだ」と前作のファンに請け合った。

トップガンとは?

「トップガン (Top Gun)」は、アメリカ海軍戦闘機兵器学校のことで、エリート戦闘機パイロットの上位1パーセントのパイロット達の空中戦技を指導するために造られた養成機関である。本作の製作当時は劇中の通り、カリフォルニア州サンディエゴ近郊のミラマー海軍航空基地 (Naval Air Station Miramar) にあったが、1996年にネバダ州のファロン海軍航空基地へ移転している。

製作にはアメリカ海軍が全面協力し、ミラマー海軍基地や空母「レンジャー」内で撮影が行われた(作中での名称は「エンタープライズ」)。映画の「もう一つの主役」F-14トムキャットは複座機で、俳優達も実機のコクピットに座乗して戦闘機による体験訓練飛行をした。ただし、俳優の飛行シーンはスタジオに作られた、実物のF-14のコクピットを再利用したジンバル(リング状のレールに固定された、好きな角度に回転できるセット)により撮影されている。実機の航空アクションシーンは冒頭の背面飛行シーンのワンカットを除き、アメリカ海軍の協力の元で現用戦闘機を飛ばして撮影されている。

トップガンのネタバレあらすじ

アメリカ海軍の艦上戦闘機F-14のパイロットであるマーベリックは、自分の勘を信じて型破りな操縦をする天才的な技量を持つパイロット。レーダー要員である相棒のグースは陽気な人物である。ある日、僚機のクーガーとマーリンのコンビと共に、インド洋上で国籍不明のミグ28と空中戦を交わした。ミグ28に追い回され、ロックオンされたクーガーは、恐怖のあまり自力で帰艦出来そうになかった。マーベリックは怯えているクーガーを気遣ってボルタ―して、クーガーを無事に帰艦させることが出来た。

クーガーが限界と判断した上層部は、マーベリックとグースをミラマー基地の通称:トップガン(エリート航空戦訓練学校)へ送る。ここで、マーベリックたちはドッグファイトの戦術訓練を受ける。

訓練開始前に歓迎パーティが催された。そこでマーベリックは、シャーロットという宇宙航空物理学の教官に一目惚れする。彼女にとって、自分の専門分野であるMIG-28と実戦を交わしているマーベリックは、いつの日か立場を超えて恋愛の対象となる。

ある日、アイスマンというライバルが現れ、飛行教官のヴァイパーとジェスターによる訓練が続いていた。ある日、編隊飛行での攻撃訓練中に、マーベリック機はエンジン不調により操縦不能になって、不運にもグースは命を落とす。マーベリックは自責の念にさいなまれるも、事故調査委員会で、パイロットとしての責任は問われなかった。しかし、彼のパイロットとしてのキャリア続行を懇願すつヴァイパーの願いも叶わず、マーベリックは自信を失ってしまい、ワシントンDCに職場を移すことになったチャーリーからは失望されて離れられる。

で、周囲の励ましもあり、マーベリックはトップガンの卒業式に出席する。その時、インド洋上での巡洋艦援護の緊急出撃命令が発令され、マーベリックと幾人かのパイロットに下される。レーダー要員が居ないマーベリックに、ヴァイパーは自分と一緒にとぼうといい、彼を励ました。しかし、マーベリックが自信喪失中だと知っている空母飛行隊長は、作戦会議でマーベリックを後方支援に回す。2機対2機と思っていたが、実際敵は5機だった。数で勝る敵機によって、アメリカ側は苦戦を強いられ、ハリウッド機が撃墜される。マーベリックは自信が持てないまま、出撃を余儀なくされる。

アイスマン機1機に対する敵機5機の攻撃を目の当たりにして、マーベリックは愕然とした。敵機の起こした乱気流によって一時的に制御不能状態になり、マーベリック機は何とか制御不能状態から回復はしたものの、グースを失ったことを思い出して、怖くなり戦闘域から逃げた。しかし、グースのドッグタグを握りしめ、祈るように呟きながらマーベリックは戦闘復帰する。アイスマン機と協調して、敵機を4機撃墜、1機を撤退させることに成功した。

この一戦により、マーベリックは一匹狼ではなくなり、チームワークを知る優秀なパイロットへと成長し、幕を閉じる。

まぁ、端的にいうとヒューマンドラマですね。とても大ヒットした映画で続編が大変楽しみです。

それでは。

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