ニコ生もクリエイター奨励プログラム開始 ニコニコ生放送巻き返しか?

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遂に来たか・・・。ワイはそう考えます。これで多くの生主はニコ生の放送に対して気持ちややる気でない現実的な動機を得られる事になった。この現実的な動機はその生主次第だが、ニコ生や生主の良い起爆剤になると思う。何の話かと言えば、事実上のニコ生の投げ銭システムの事なのだけど、イマイチ理解に苦しむのが自身の放送の人気度に応じてニコニコポイントや現金に交換出来るという点だ。

クリエイター奨励プログラムがニコニコ生放送に対応

「クリエイター奨励プログラム」が2017年10月より対応範囲を拡大し、
「ニコニコ生放送」でも自身の放送の人気度に応じた奨励金を受け取れるようになります。

今までニコニコ生放送では、コンテンツツリーで自身の放送に紐づけられた子作品からの「子ども手当」のみ受け取り対象となっておりましたが、
これにより、自身の放送から直接奨励金を受け取ることができます。

クリエイター奨励プログラムとは

創作活動の支援、および二次創作文化の推進を目的としてniconicoの投稿作品に対して奨励金をお支払いする制度です。

作品の人気度に応じて、クリエイター奨励スコアの点数が付与され、貯まったスコアは、ニコニコポイントや現金に交換できます。

■クリエイター奨励プログラム詳細ページ
https://commons.nicovideo.jp/cpp/about/

引用:ニコニコインフォ

人気の基準って何?

再度記載するが、この人気の基準が何なのか?ということだ。コミュレベルなのか累計視聴者数なのかコメント数なのかタイムシフト関連なのか(タイムシフトの再生数等)。この明確な基準がまだ発表されていない所をみれば、まだ人気の基準を運営側が定めていない・社内で揉んでいると考える。ワイは少なくとも、アクティブは人気の基準に含まれないと考えている。何故なら、ニコ生に関係している人ならわかると思うが、アクティブという指数はちくわちゃんランキングが考えた基準の数値の1つであり、ニコ生の運営やシステムにそのような概念がないからだ。一応、人気の基準としてプレミアム会員の割合や比率が大きな基準になるのでは?と思う。

この人気の基準をしっかりしないと炎上系の放送が良しとする風潮になったり、ともかくコンテンツの中身がうすーい物が氾濫してしまうと思う。健全なリスナーである身としては上記のような放送や放送内容が増えるのだけは勘弁してもらいたい。

ニコ生のクリエイター奨励プログラムで誰が得するの?

一番得するのは運営だと思うけど、中堅どころのコミュニティや生主・放送歴が長く固定リスナーが多い生主が得すると思う。現状、これらの生主は非常に不遇だ。チャンネル獲得が出来る程、絶大な人気や知名度、集客力があるわけではないが、それでもニコ生の屋台骨になっている人達であると思う。

ここの層の人達は純粋に放送を楽しんでいるだけの人達で、本当に放送の内容に関しては大手や有名生主をも凌駕している事もあると思う。わいが知っている限りでは3時とか伊藤とかジャンクマンとかになると思う。

この上記の人達に対して現実的な動機が配信のモチベーションになれば、延長無料や予約無料となった今、本当にフェアな競争が行われると思う。となれば、観たい放送がもっと増えるわけで、結局リスナーが一番得をすると思う。

他の配信サイトが脅威である

結局、ニコ生やドワンゴもこのようなクリエイター奨励プログラム(投げ銭システム)に本腰入れ始めたのもオープンレックやふわっち、YouTubeLive等にユーザーを喰われてきている現状があるからだろう。これからもどんどん配信サイトが増えて、切磋琢磨してユーザーが増えて、配信界が盛り上がる事が一番望まれる事だと思う。頑張れ!ニコ生!後は匿名システムと文化とさよならするだけだ!

それと・・・・・対応遅すぎじゃね?早くすればよかったのに・・・。まぁ、これは日本企業ならどこもそーなるけど(笑)

それではー。

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