リスナーをいちばん大切にしている配信者は誰?

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ニコ生には大きく分けて雑談配信者とゲーム配信者がいると思う。雑談配信者で有名な所は横山緑とかNERとか野田草履とか七原くんとかでしょう。(もっと言えば、石川典行とかも含めたいですが、ニコ生での配信が少ないので今回は却下)ゲーム配信者ではうきょちとか3時とかバトラとかジャンクマンでしょう。わいの放送生息域はこれらの人達が多いのですが、圧倒的に自分の放送をしている、リスナーの為に放送しているのはゲーム配信者だと思います。

なぜ、ゲーム配信者が自分の放送をしているのか、出来るのか、リスナーを大切にするのか?逆に雑談系配信者はなぜリスナーを大切にしないのか、自分の放送を出来ないのかをわいなりに書いてみたい。

配信ネタに困らない

ゲーム配信者はゲームがこの世からなくならない限り、配信向き、不向きがあるにしても配信ネタに困らない。ネタ元がはっきりしている以上、今日は何話そうとか悩む必要はない。ゲームさえあれば如何様にでもなる。
逆にだ、雑談系配信者というのは年数や回数を重ねる毎に配信ネタがなくなる。となると、配信ネタを求めて、他の生主の話題やニコ生界隈の話に首突っ込んだり、他の生主と絡んだりする。となると、リスナーと遊ぶ、リスナーと話すという考えがどんどんどんどんなくなっていく。これが雑談系配信者がリスナーをどんどん置いていく一つの理由だ。また、雑談系配信者は皆が皆ではないが、ごく一部の生主が社会に疎いという側面もあるので、雑談できないという側面もある。


※写真はイメージです

リスナーがいないと攻略できない

ゲーム配信者は全員が全員とは言わないが、リスナーのアドバイスやコメントによってゲームを進めたりする側面もある。否が応でもゲームを攻略(目標を達成)するために、リスナーと向き合わなければならないし、コメントをみないとイケない。他方、雑談系配信者はやれあの生主はどうだとかニコ生全体の話だったり、大局の話だったりコラボが大好きだ。となると、リスナーと話しているようで話していないなーなんて思う。もっと詳しく言うと、リスナーと目的を共有しないのだと思う。雑談系の配信はしっかりとした自分の配信スタイルがないとニコ生というサイトやツールに喰われるのだと思う。多くのリスナーを満足させている生主ってのは本当に凄いと思うし、それが出来る雑談系配信者は凄いということになる。

他の配信の話をしたがらない

ゲーム配信者に結構共通しているのが他の配信者の話題をしない事。これは自分のリスナーが一番で他の名前出して、そっちにいかれるという嫉妬心も有ると思うが、他の配信で自分所のリスナーが自分の名前を出して迷惑かけるのを凄く警戒しているのだと思う。

こういう心情の背景には昨今の荒らし誘導だなんだを警戒しているのだと思うし、なんだかんだ節度やマナーが有るのだと思う。マナーを守ることによって、ゲーム配信者としての何かを守りたいのだと思うし、雑談系配信者はその何かをとっくに捨てている。この何かをまだ持っているか、捨てているかがゲーム配信と雑談系配信者の配信者としてのレベルだと思う。逆に、自分と放送スタイルが似ているような生主や一目置いている生主の名前は好意的な雰囲気で名前を出す。これはある種の信頼関係があるのだと思う。

ともかく、ゲーム配信者達は雑談系配信者のようにリスナーの受け渡しや移動を自身から進んでやるようなことはしない。これもリスナーを大切にしている要因になると思う。

リスナーと雑談する

ゲーム配信者程、雑談をしている配信者はいない。そもそも雑談とはとりとめのない、他愛も無い話をすることである。ゲーム配信者は息詰まりや放送がダレた時に、この雑談をうまく食い込ませる。他方、雑談系配信者の多く(エールが大好きな人やふわふわしている生主)はニコ生内の政治や人間関係や色恋沙汰や金の話が大好きだ。これらも雑談というくくりというなら、そうなのかもしれないが、どーも配信内でのそのウエイトが大きい様に思える。

結局、しっかり雑談しているのは多くのゲーム生主だとわいは常々思う。

最後に・・・

最近は七原くんという凄い勢いのある生主がいる。七原くんをどういう括りの生主と捉えるか分からないが、このまま七原くんらしい、自身が楽しんでいる放送をしていれば、雑談系生主のパワーバランスは変わると思う。横山緑を始めとする雑談系生主の牙城を崩し、リスナーや配信としっかり向き合う七原くんみたいな勢力がどんどん出てきて欲しい。そうすれば、ニコ生も少しは右肩上がりになるかもしれない。

それでは。

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