出会い厨なニコ生主とリスナーに伝える安全で安心なネットで出会う方法

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ニコ生を始めとする配信サイトというのは、出会い系サイトが規制で衰退してきた現代で男女がネットで出会える最高のツールだと思う。ワイが知っている限りで言えば、横山緑は自身のネームバリューを駆使して、元カノ、元妻、今カノ、その他の女性”達”と出会ってきた。今、ゲーム配信界で少し賑わっている3時もそれっぽい事があったし、SC伊藤もりょここなる女性生主と出会っていた。何も彼等彼女等に限らず、色々な配信者が出会っている。それは過去、現在、大手、弱小問わず。

今の少子高齢化とか晩婚化はそれはそれで問題であろうし、ワイは別に彼等がネットなり配信を通じて、出会う事が決して悪い事とは思わないが、面倒くさいのがそういう出会いでしくじって、観たい配信者の放送が成立しないのが一番歯がゆい。そこで、傍から見ていて、彼等が出会い厨に失敗した理由を書いていきたいと思う。

複数人で会わなかった=最初から2人で出会った

どうしても、確実で時間を掛けずに欲を満たす”結果”がほしいと考えれば、過程をスキップするのが定石だと思う。特に男側がその傾向が強い。つまり、お互いが手っ取り早く結果が欲しいから2人でしか会わない。これが上手く事が運べば良いが、なんだかんだ上手くいかないし、上手くいかないから、今までイザコザが生まれてきた。

なおかつ、ネットで出会うというのは生主なり配信者は、バレたら、叩かれたり、嫉妬の的になるのが常で、それを知っているから、配信者が出会うというのを隠してしまう傾向がある。これも良くない点だと思うが、これは叩く風土も悪いと思うので、配信者側を強く糾弾できない。

結局、裏でこっそり出会って、上手くいかなく、揉めて、配信者として男として放送内容として全て失敗していると思う。

対策としては、どっちかが良いと思い、声を掛けた時点で、声を掛けられた方は、保険としてリスナーなり知っている生主を含めて、最初は3人なり、4人なりで出会えばいいと思う。形式的にはオフ会という形が良いだろう。

配信を通じて、出会い厨する場合、現実世界の移動距離の問題も出てくると思うし、オフ会するにも人数集めや調整で苦労するだろうが、それがネットで出会い厨をするという準備やリスクなんだと思う。

この複数人で会うという手法で、いざという時に証人が出来るし、揉めても、この第3者が客観的な意見を話してくれるので、話が噛み合わないなんて事はなく、リスナーも事の真相が掴みやすく、変な波風を立てられないと思う。

むろん、その第3者をどこから引っ張って来るかという問題もあるし、この第3者も2人が揉めた時、キーパーソンになるので大変だがネットで出会うなんていうのは所詮がそういうものなんだと思う。

ともかく、多くが最初から2人で出会っているのが全ての失敗の始まりだと思う。

生主とリスナー、男と女の区分けが出来ない

様々な出会いとその炎上を観てきて、色々な話を聞いていると、どうもリスナー側が生主と異性を混同して幻滅して、揉めているのが多いと思う。特に女性リスナーがその傾向が強い。

この混同するのがよくわからない。リスナーはその生主が好きだから、出会うと思うのだが、配信外は所詮が普通の異性だし、友達とか配信者とリスナーの関係はネット内でしか成立しないのだ。リスナー側はそこら辺のオンオフを理解出来てないと思う。まるで、ホストに本気になる女性客とかキャバ嬢にマジになる客と同じ構図だ。

所詮が、配信者なんてどこか作られた存在なのだから、そこを差し引いて出会うべきだとは思う。

逆に、生主も生主の面を被って、甘い蜜を吸いたいだけの存在だという危機感もリスナー側(特に女性側)は出会う時は備えておいた方が良いと思う。

そして、なんだかんだ鬱陶しいのが、お互いがお互いに自分に不利な展開になると、ポジショントークを駆使して、話を有耶無耶にする事だ。このポジショントークに毎回リスナーが振り回されていると思う。

現実世界のヒエラルキーが見えてない

ネットを介していると、どうしても現実社会に存在するヒエラルキーが見にくいし、意識しない。このヒエラルキーを考えずに出会い厨するから、お互いが価値観や意見の相違で揉めていると思う。ネットには現実世界の言葉の人が「貴方、貴殿、殿方、ご婦人」な人から、「てめー、貴様、お前、そこのお前、アマ」な人まで同じ放送やコミュニテイに存在する。

現実世界の同じ価値観やコミュニティや共同体にいる男女の仲でさえ、イザコザするのに、ネットを介して出会い厨すれば、上記の男女の仲以上に揉めるのは必須だ。

大体、配信を介して出会い厨した結果は、現実世界でのヒエラルキー住む世界の違いで揉めていると思う。

配信者は特殊な存在

配信者は世間的には特殊な存在だ。大手や有名な配信者、長時間配信者はその特殊さに比例して、ネット内での知名度は高い。ワイはその特殊さは好きだし(配信者とリスナーの関係の中で)、それ自体に非常に価値があると思っているので、配信者が配信で生計が立てれるようにすべきだと思っているが、ともかく、特殊な人々なのだ。

その特殊さに気づかずに出会い厨して、やらかしていると思う。出会い厨するならするで良いが、まずはじめに、この特殊な存在だというのは認識して出会い厨するべきだと思う。

むろん、配信者側も同様で、ネットを介して出会うとか考えてリスナーはそれはそれで特殊なのは抑えて置くべき事項だと思う。

まとめ

ここまで長いこと書いたが、配信を介して配信が荒れ無く、お互いが結果的に安全・安心な出会い厨するなら

①最初は必ず複数人で会い、回数を重ねた後、2人で会う
②そこでお互いが配信者とリスナーとして好意があるのか、男と女の関係で好意があるのか見極める
③自分の現実に住んでいる世界や価値観に近い価値観をお互いが持っているか見極める
④上手くいこうがいきまいが、配信者とリスナーの関係を維持できるか?配信者としても相手を尊重できるか?

がポイントになると思う。

これから、配信界は今年1年の総括的な放送内容が増えると思う。今年、男女関係でやらかした生主は来年こそは良い出会い厨をして放送に害がないようにしてほしい。結局、放送荒れてるとリスナーとしてみている側は大概最後は辟易するから。

それでは。