福岡の定番お土産となるか?!遊べるチョコ、ネジチョコを買ってみた!

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2018年のバレンタインデーもあと、一週間もしないうちに訪れます。多くの人が本命チョコより義理チョコを職場の人や学校の友人に送るわけですが、問題は

「どのチョコレートにすべきか?」

という事だと思います。義理チョコにあまりお金をかけたくない。だけれどもブラックサンダーでは義理もセンスもない。少しの義理とセンスの良さとコスパの良いチョコ。義理チョコの選択は誰もがそういう風に考えると思います。

そこで、安くてインパクトのあるチョコレートを見つけたので、紹介しています。2年ほど前にもTwitterで話題になったのですが、それがネジチョコです!これはバレンタインデーの義理チョコ、ホワイトデーのお返しに適していると思います。また、福岡の新しい名物のお土産、北九州のお土産・銘菓に今後なりうるかもしれません!

ネジチョコとは?

名前の通り、ネジとボルトの形状をしたチョコレートです。写真のように一袋にネジとボルトのチョコレートが一緒に梱包されています。このチョコ、回せるのです。遊べるのです。本物ネジと一緒なのです!

写真は締めている途中ですが、このあと、しっかりネジ山が見えなくなるまで締まりました。最初は「本当にしまるのか?」と半信半疑でした。そこでやってみたら、本当に締まる。締まり始めた頃には何か笑ってました。お菓子で遊べるというのは童心をくすぐられるようで、ちょっとノスタルジーに浸りました。食べる前に遊べる、食べても楽しめる。そんなお菓子がネジチョコだと思います。

テイストも2種類(定番のチョコとココア)があり、今回食べたのはココアの方ですが、美味しかったです。機会があれば定番の方も食べたいのですが、人気な為、中々入手できないのです。

このチョコを製造・販売しているのは北九州市に2店舗を構える洋菓子店GRAN DA ZUR(グラン・ダ・ジュール)で、ここから全て発送しています。

ネジチョコが誕生した経緯として、福岡県北九州市は旧国営の八幡製鉄所(現・新日鉄住金)をはじめとした鉄関連の工業で栄えた地域で、いわゆる”鉄の街”と言われており、八幡製鉄所の関連施設が世界遺産登録されたのをきっかけに、何か鉄の街を象徴するようなお土産を作りたいと考え、製造・販売を始めたとのこと。

そういう経緯もあって、袋にはでかでかと世界遺産のペイントがされています。

どこで買えるの?

このねじチョコは北九州市内であれば、小倉駅の新幹線改札口のそばにあるお土産屋、北九州空港のお土産屋、伊勢丹、井筒屋の各店舗(小倉駅内、本店、黒崎)等々で売られています。また、福岡市内でも福岡空港のお土産屋に置かれていたのを確認しています。

おそらく、博多駅構内のどこかのお店でも売られていると思いますし、このことから福岡県内の主要な空港や駅のお店のどこかで販売さていると予測します。

何度も福岡を訪れて、会社や友人に配るお土産に悩んでいる人は、”遊べて食べれる”このネジチョコは喜ばれるかもしれません。

ネット販売ではGRAN DA ZURのオンラインストアで販売しているのですが、売り切れ!

アマゾンであれば購入できるようです。

バレンタインデーのチョコレートして購入される方はアマゾンで購入してバレンタインデーに間に合わせることも可能ですし、逆にホワイトデーのお返しとしても良い品だと思います。

見て楽しい、食べて嬉しいこのネジチョコは大変おすすめです!

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