中古車のおすすめ 中古車を買う時に抑えるべき3つのポイント

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賢い人ほど中古車を選ぶ

アメリカの億万長者で新車を買う人は23.5%しかいない。となりの億万長者というビジネス書にこの様に記載されています。お金持ちや成功した人は買い物をする時に費用対効果を第一に考えます。車は資産ではあるのですが、その価値は年々落ちるというのを理解しています。車の価値が急落するのは新車購入後から1年です。この1年の間に約30%は目減りするのです。その後は約10%づつ価値を下げていきます。

よって、車を資産という側面も考慮して買うなら、1年〜2年経った車両がもっともお買い得だといえるのです。

こういう資産の面も考えて、お金持ちや成功した人は中古車を選ぶのです。だから、賢い人ほど中古車を選ぶのです。

筆者はこういう資産の保持、または初期投資を安くするという点を考慮して、今の仕事を始める時に中古車を買いました。新車や新古車を買うという選択肢は最初から存在しませんでした。

とは言っても、中古車を買う際、何を基準に車選びをすべきか分からないですよね?そこで筆者は中古車を買う際に3つのポイントを考え、それらに優先順位をつけて買いました。

その優先順位が

1. 走行距離
2. 値段
3. 燃費or年式

でした。

抑えるべき3つのポイント

上記に示したように中古車を買う際に抑えるべきポイントは走行距離、値段、燃費・年式です。

走行距離は中古車を買う時にかなり考慮しました。今後、かなり走らせ、乗りつぶしたかったので(最低でも20万キロ走りたい)10万キロ前後を目処に車両を探しました。

車の価値としては総走行距離が短ければ短いほど良いに越したことはないのですが、そうなってくると新車と30%くらいしか変わりません。これは上記でも示したように1年間の目減りした金額であります。走行距離が短いとそれだけ買取額も良いですからね。

中古車の人気の車種(プリウスなど)は本当に中古車でも値下がりしにくく、かなり年数や距離を走っていても値崩れがありません。その背景にはかなりの数の車両が出回っているし、すぐに買い手がつくからです。ともかく、中古車を選ぶ際は第一に走行距離を考えましょう。これはどんな車であれ基準となるものです。

次は値段ですが、軽バン全体の中古車の平均相場は60万円の様です。この60万円は総走行距離10万キロを越しているか越していないかの基準になっているようです。なので、10万キロを超えている車両で60万出すのは少し考えものですし、10万キロ走ってないの60万の車両はお買い得の商品かもしれません。

ちなみに、なぜ総走行距離10万キロが値段の基準になっているかと言えば、中古車を買う人は車両購入の前提として乗り潰すという事を考えているし、タイミングベルトを採用している車の場合は10万キロが交換目安時期なのでここで値段が落ちやすく、お買い得だったりするというのがあるからです。

最後は燃費と年式ですね。年式が新しければ新しいほど燃費は良いので、なるべく年式が新しいのを探しました。そして買ったのが2009年製です。ここも年式が新しければ新しいほど距離を走っていない車両が多く、値落ちしていないので、自分の予算と相談しながら車両を探しました。

まとめ

以上が筆者の中古車を買う時に考えた3つのポイントです。内装や外装、キズ、色、オプション等は全く気にしませんでした。それは、外装は運転してる時に見えないし、何のアドバンテージもないからです。結局、中古車を買う時、あれもほしいこれもほしいこのラインは譲れないという風に考え出せば、どんどんどん選択肢が狭まり、結局新車が良いという結果になります。中古車を購入する際の心構えとして足るを知るという考えで購入するのが得策です。

中古車を買い、使用する上で一番大切なことは走ってくれさえすれば良いという発想です。これを念頭に置いて、中古車を選びましょう。

「中古車だからすぐ故障するのでは?」「何かトラブルがあったらどうしよう・・・」っと思うかもしれませんが、日本車はタフです。当たりハズレの運はあるかもしれませんが、定期的にメンテナンス・整備すれば長持ちします。特にオイル関係さえ定期的にメンテナンスすれば20万キロは走ってくれます。よって、購入後も定期的にメンテナンスや整備を行い、費用対効果を上げて賢い買い物をしてほしいと思います。

それでは!

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