2017年 中古車のおすすめ 買う時に必ず考えるべき3つのポイント

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賢い人ほど中古車を選ぶ

アメリカの億万長者で新車を買う人は23.5%しかいない。
となりの億万長者というビジネス書にこの様に記載されています。お金持ちや成功した人は買い物をする時に費用対効果を第一に考えるのです。車は資産ですが、その価値は年々落ちるというのを理解しているのです。
車の価値が急落する新車から1年です。この1年の間に約30%は目減りするのです。その後は約10%づつ価値を下げていきます。

よって、車を資産という側面も考慮して買うなら、1年〜2年経った車両がもっともお買い得だといえるのです。

こういう資産の面も考えて、お金持ちや成功した人は中古車を選ぶのです。だから、賢い人ほど中古車を選ぶのです。

で、わいはこういう資産の保持、または初期投資を安くするのを考慮して、今の仕事を始める時に中古車を買いました。新車や新古車を買うという選択肢は最初から存在しませんでした。

とは言っても何を基準に車選びをすべきか分からないですよね?そこでわいは3つのポイントを考え、それらに優先順位をつけて買いました。

その優先順位が

1. 走行距離
2. 値段
3. 燃費or年式

でした。

軽バンを例として考えてる。

走行距離は中古車を買う時にかなり考慮しました。今後、かなり走らせ、乗りつぶしたかったので(最低でも20万キロ)10万キロ前後を目処に車両を探しました。

車の価値としては総走行距離が短ければ短いほど良いに越したことはないのですが、そうなってくると新車と30%くらいしか変わりません。これは上記でも示したように1年間の目減りした金額であります。走行距離が短いとそれだけ買取額もいいですからね。

中古車の人気の車種(プリウスなど)は本当に中古車でも値下がりしにくく、かなり年数や距離を走っていても値崩れがありません。それだけ出回っているし、すぐに買い手がつくからです。ともかく、わいはまず第一に走行距離を考えました。これはどんな車であれ基準となるものです。

次は値段ですが、軽バン全体の中古車の平均相場は60万です。この60万は10万キロを越しているか越していないかの基準になっているようです。なので、10万キロを超えている車両で60万出すのは少し考えものですし、10万キロ走ってないの60万の車両はお買い得の商品かもしれません。

ちなみに、なぜ10万キロが基準かというと、前提として乗り潰すという事を考えているからですし、また、タイミングベルトを採用している車の場合は10万キロが交換目安時期なのでここで値段が落ちやすく、お買い得だったりするというのがあるからです。

最後は燃費と年式ですね。燃費は年式が新しければ新しいほど良いので、なるべく年式が新しいのを探しました。で、わいが買ったのが2009年製です。ここも年式が新しければ新しいほど距離を走っていない車両が多く、値落ちしていないので、自分の予算と相談しながら車両を探しました。

まとめ

以上がわいの中古車買う時に考えた3つのポイントです。内装や外装、キズ・色とか全く気にしませんでした。だって、外装はわいが運転してる時に見えないし、なんもアドバンテージがないからです。結局、中古車を買う時、あれもほしいこれもほしいってなると、どんどんどん選択肢が狭まり、結局新車が良いという結果になります。足るを知るという考えで購入するのが得策です。

ともかく、中古車を買い、使用する上で一番大切なことは走ってくれれさえすればいい
という発想です。これを念頭に置いて、わいは中古車選びをしました。

中古車と言ってすぐ故障するのでは?とか何かトラブルがあったらどうしようって思うかもしれませんが、日本車はタフです。当たりハズレの運はあるかもしれませんが、買った貴方が次からしっかり整備すれば長持ちします。日本車は20万キロは走ってくれますから。

それでは。

クルマは50万円以下で買いなさい! [ 松本英雄 ]

感想(3件)

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