加熱式たばこが増税検討になっているけど、ニコ生主たちには関係ない?

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多くの生主が(酒を)飲む・(博打を)打つ・女を(買う)という忍びの3禁を平気で破っている生主・放送界隈ですが、以外にもタバコを吸う生主・放送主は少ないです。わいが観ている生主達で喫煙者が居ないというのは、今更ながら不思議に思います。(というか、実は放送外ではスパスパ吸っているのかもしれませんし、女性生主なんてそういう事を暴露されたりしてますから)

しかしながら、リスナー側は結構喫煙者も多く、最近出回っているアイコス・プルームテック・グロー等の加熱式タバコを愛用している人も多いと思っています。ちなみに、わいは喫煙者です。

そんな加熱式タバコ喫煙者に増税の話があるみたいです。

「加熱式たばこ」増税検討、「タチの悪い課税」の声も

 「たばこ離れ」が進むなか、人気を集めるのがニオイの少ない加熱式たばこです。いま、税をめぐる議論で、その増税が焦点の一つとなっています。

バリスタが入れた本格コーヒーを楽しめる東京・中央区のお店。カフェかと思いきや・・・実は加熱式たばこの専門店です。紙巻たばこのように灰が出ず、ニオイも少ないのが特徴です。

「火を使わないで吸えるって、すごく安心」(利用者)

「健康に良いイメージがあったので、加熱式たばこに変えた」(利用者)

いま、紙巻たばこから加熱式たばこに切り替える人は急増しています。しかし、この加熱式たばこをめぐって、ある議論が浮上しました。

「えー、とんでもない。吸っている人みんなでデモした方がいいんじゃない」

税をめぐる議論で、加熱式たばこへの増税が焦点の一つになっているのです。たばこ業界からは・・・

「急激に大幅に増税ということになると、お客様に大変なご迷惑をかける。断固反対してまいりましたし、これからも反対」(JT 小泉光臣 社長)

現在、国内で販売されている3種類の加熱式たばこ。この3種類にかかるたばこ税の税率は7.5%から41.8%、

一方、1箱440円の紙巻たばこの税率は55.7%。加熱式のたばこ税は使う葉っぱの量に応じて課税されるため税の負担が少なくなるのです。つまり、加熱式たばこへの切り替えが進めばその分、税収は落ち込むため、政府は来年度にも税率を引き上げる方向で検討を始めたのです。

「正直、上げてほしくない」(利用者)

「たばこ1箱1000円の国とかあるので、もうちょっと課税しても大丈夫かな」(利用者)

明治時代から5代にわたって葉タバコを栽培してきたこちらの農家。増税で“たばこ離れ”が加速すれば廃業を余儀なくされるといいます。

「苦しいながらも作っている。一番税金取りやすいから、たばこ。こんな政府はない」(たばこ農家 和田政男さん)

自民党の議員からも・・・

「整合性がない。非常にタチの悪い大衆課税だ」(自民党議員)

消費者と生産者を悩ます増税。政府は年末にまとめる税制改正大綱に盛り込むことを考えています。

引用:TBSニュース

葉巻式タバコから加熱式タバコに移行する人が増えたことによって、従来の葉巻式タバコから徴収できていた税金が減るから加熱式タバコを狙って増税するなんて、お国は本当に商売上手だなって思います。

わいは別に上げたければ上げればいいと思っています。でもね、一番良いのは消費税です。これなら、男であろうと女であろうと低所得者であろうと平均所得者であろうと高所得者であろうと身分や立場に関係なく税を引っ張ってこれます。こういう平等な不平等こそ皆に負担を分配できるわけですから。どこかを狙い撃つってのは、悪くはないと思うけど、じゃー消費税の存在意義って何よ?って思う。

加熱式タバコの課税より怖いこと

でもね、タバコ吸わないから「俺、私には関係ない」って思っているであろう、この増税案ですが、じつはこう思っている一般的な労働者(会社員)の社会保障費の負担が極めて大きかったりするし、今後も拡大を図ると思っています。この社会保障費の負担は有無を云わさず、かつ、きっちり収入から徴収できる数少ない、貴重な仕入れルートですから。

こういう目に見える、見やすい、見易くしている(意図的に)ニュースは話題になるからするけど、地味な社会保障費が上がることに関しては、しれーっと上げてたりするのです。

多くの有名生主は社会保障費と無縁な人が多いので興味がないかもしれませんが、多くのリスナーは社会保障費を収めています。今後、社会保障費が上がれば、こういう社会保障費を収めてないことへの嫉妬や攻撃もあるかもしれませんね。

それでは!

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