子供に見せるコメディー それはダウンタウンでもブルゾンちえみでもない

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ワイは日本のバラエティ番組やコント番組や漫才等を観て笑える。逆に、海外に行き、ちょっとしたツアーで紹介される英語の案内も笑える。(ワイはサッカーが好きなので、スタジアムツアーとかに行ったことがある。ここで大概コンダクターが自身の十八番と言われるような笑いのネタがあり、それを聞いて面白いと感じれるという事です。別にわいは英語がペラペラとかそういう自慢をしたい訳ではない)

コンダクターの十八番のネタで笑えるというのは、もっと分かりやすく言うとすれば、商品としてヒットしている笑いを笑える。とかそういう意味だと思う。

国内向けのバラエティが笑えるのは日本人だから笑える。という側面があると思う。海外のお笑いというのは、一定の感性や知性・教養や思考があれば笑える。どっちも同じ笑えるだが、後者はナショナリティーとか個人的な背景を要すること無く、ただ普通に生活して普通に人が思うことや考える事を理解さえしていればいいということです。笑うために資格やスキル・経験が必要ない。

エンターテイメントとコメディーの理解は国際化の第一歩?

で、これからの子供がもっと笑ったり、活躍してもらう為には、ダウンタウンやブルゾンちえみでも笑えるけど、チャップリンやタンバリン芸人のGONZOや出川哲朗の汚れ芸?でも笑える必要があるという事です。日本のお笑いで笑うのではなく、エンターテイメントやコメディーを理解する感性が必要ということでしょうか。

別に自慢するわけではないですが、ワイは国際的な笑いというか商品化している笑い?を笑えます。これで海外行った時、人よりも少し笑顔や楽しい気持ちになるのです。しかし、世の中こういう国際的な笑いというか商品化している笑いを理解できない人もいるんです。その人も同じ英語力で同じ事を思っているのに関わらず。これだけでわいはその旅行をその人より多く楽しめているわけだし、得しているわけです。

ここで何故この国際的な笑いというか商品化された笑いを笑えるのかと考えた時、幼少期のある海外のコメディーでそういう感性を養われたのでは?と思うのです。

子供にコメディー教える最適な教科書

トムとジェリー どどーんと32話 てんこもりパック Vol.1 [DVD]

子供に海外のコメディーを教えるのに最適な教科書はトムとジェリーです!このトムとジェリーというのは1940年代から放映されたアメリカのコメディーです。概要は体が大きく凶暴だが、お転婆でどこか憎めない部分のあるネコのトムと、体は小さいが頭脳明晰で、追い掛けてくるトムを自身の閃きや才能でやっつけるネズミのジェリーのやりとりをユーモアたっぷりに描いたアニメ作品です。これは日本でも地上波で何度も放送・再放送されていたアニメでDVDも数多くリリースされてるアニメなんです。

このアニメが非常に面白い!上から落ちてきた鉄板にトムが潰されたかと思ったら、平らになって出てきたり、トムが麻疹にかかったというイタズラで、高熱があるからと言って、ジェリーが冷凍庫にぶちこんで、凍らせたかと思えば、やりすぎてヤバイと思い、オーブンで温めて真っ赤なトムが出て来るとか・・・。

ともかく、可愛いし面白いし、大人でも笑えるんですね。子供は絵やリアクションで笑えるけど、大人はバカバカしくて笑うとかそんな感じです。そんなことあるかい!みたいな。

文字に起こしたら、つまらないかもしれませんが、映像を観てると面白いのです。

わいは幼少期、幼稚園から小3くらいまではこのトムとジェリーをほぼ毎日観てました。このトムとジェリーはシリーズもので一般的に古い作品が高評価です。これはハンナ=バーベラ第一期(1940年-1958年)とチャック・ジョーンズ期まで(1963年-1967年)を指します。

以降の作品は暴力的な描写が抑えられ、トムとジェリーが喧嘩するとかではなく、ただの仲良し小好しになり、コメディーではないからです。それに昔の作品は人間の顔が映される事はなく、あくまでトムとジェリーが主役なんですが、1967年以降の作品は人間の顔とかも出てきて、雑情報が多いです。

あと、出来れば字幕なしで音声なしの作品のほうが想像力が掻き立てられるのでいいなーと思います。実際、字幕なし、音声なしの映像と効果音のみの作品で育ったので、商品化された笑いを感じ取れて、今に活きてるのでは?と思うからです。

したがって現在、ワイが人より多く笑えるor商品化された笑いで笑えるのがトムとジェリーのお陰であり、私が子供に見せたいコメディーはトムとジェリーなわけです。

今後も日本人が好む笑いや職人芸的な笑いも存在するとは思いますが、万国共通で誰が観ても笑える商品化された笑いが増えてくると思います。その時の為に子供にはトムとジェリーをコメディーの教科書として観せても損はないと思います。

ちなみに、日本にも商品化された笑いを提供しているコメディアンがいるので、次はその事を書いてみます!

それでは!

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