何故老人が小型犬を散歩しているのか?高齢者が小型犬を飼うメリット

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沖縄・鹿児島方面は梅雨明けしたみたいですね。ニュースでそんなこと言ってました。今年の梅雨も梅雨っぽい天気が少ない気がします。皆さんの地域はどうですか?ワイの住んでいる地域は雨の日があまり無かったように思います。
まぁーでも、近年は最後の最後で大雨が降り何かしらの災害・被害があって本当の意味で梅雨が終わるような傾向があるので今年はどうなるのか注意しておく必要がありそうですね。

小型犬に子供の役割を背負わせている

仕事柄、日中や夕方に街中、住宅街を変質者の如く車でウロウロするのですが、近年、小型犬を散歩しているご老人を多く見かけます。小型犬に代表されるようなトイ・プードルやミニチュアダックス・マルチーズ・チワワ・ビーグル等々・・・。

これって実は散歩しているご老人自身の意思で犬を飼っていないとワイは思ってます。

では、誰がこのご老人達に犬を買い与えているのか?それはその子供達や孫達です。

ワイも実家を離れて暮らす時にワイの身代わりとして、小型犬をプレゼントしました。つまり、犬を飼うことによって「何かを世話する」という役目を忘れさせないためです。世話という役目を子供から犬に移している訳です。

少なからずとも、わいはそういう意図で小型犬を実家にプレゼントしました。実際、小型犬は老人でも飼いやすいというメリットが有ります。

小型犬が人気で飼いやすい理由

  1. 散歩も毎日いかなくても良い(数日間隔で行く必要あり)
  2. 従順でしつけしやすい
  3. 室内飼いが出来る
  4. 可愛い

小型犬は高齢者であっても、高齢者自身の生活に無理のない飼育や生活が送れるわけです。大型犬だと外飼いが基本ですし、散歩も毎日と距離が求められるわけですから。

老人やお年寄り・高齢者が小型犬を飼うメリット

ワイが思うに高齢者が小型犬を飼うメリットは3つあります。

1つは犬の散歩です。これを義務的にさせることで、外に出るのに億劫な高齢者を半ば強引的に外に出させて運動させる。これにより家に篭もらせない・運動をさせて健康を維持させるメリットがあると思います。

2つ目は喋らせることです。基本的に家で一人が多い老人は無言です。わいの所のおばあさんはおじいさんに先に逝かれている為、日中一人です。話し相手なんていません。そこで犬に話しかけさせることで寂しさを紛らわせる。という感じでしょう。

ましてや、ボケ防止になるのでは?とわいは踏んでます。

また、ペットセラピーで、一部老人ホームで犬をホーム内で飼うことにより、老人のストレス緩和や、身体のリハビリ効果を確認しているといいますので、それなりに効果があると思います。

3つ目は話題の提供です。どういうことかというと、散歩時に声かけられるわけですよ。近所の人から。「あらー?可愛いワンちゃんね!どうしたの?」なんて。そうすると、おばあさんは言うわけです。「いやーねー。子供(孫)がねプレゼントしてくれたの」なんて。自慢気に。この会話に中には「私の所の子供(孫)は親孝行してくれるいい子なのよ。」という裏のメッセージを相手に送れて、鼻高々なわけですよ。こういう自慢や話題提供をしてくれるメリットがあるわけです。

また、小型犬を飼って散歩なんて行っていると同じ小型犬を飼っている人同士仲良くなり、小型犬、または犬を通じた新しい繋がりができます。年取れば、社会にでて新しい繋がりを作るなんていうのは難しいわけで、こういう新しい繋がりを提供してくれてる面もあると思います。

犬は高齢者を助ける

これから超高齢化社会が来るとも言われます。その社会に適応するべく親が一人で暮らしている・日中一人のご家庭は犬飼われてみればどーでしょうか?

それでは。

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