山田ルイ53世の引きこもり経験記事が面白い。経歴・嫁さんなども・・・。

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ルネッサ~ンスで有名な髭男爵。彼等は一発屋なんて言われているかもしれないが、ワイは好きだ。どちらも個性的でワイは目を引かれるが、今回は山田ルイ53世さんに関して色々書きたい。多くの人は一発屋みたいなイメージ多くの方にはあるかもしれないが、幼少期は秀才でセンスや感性も良く、独自の視点で考えた様々な問題に対しての意見は秀逸だ。

山田ルイ53世とは

本名:山田 順三(やまだ じゅんぞう、 1975年4月10日(42歳))
身長:168センチメートル、体重120キログラム
出身:兵庫県三木市
男爵キャラとしてはパリ・シャンゼリゼ通り出身、ソルボンヌ大学卒業を自称。コンビ内ではツッコミ担当

生い立ちに関してですが、小学生時代はサッカー部のレギュラーで学業も優秀で「神童」と呼ばれていた。兵庫県内の超名門中学・六甲中学に入学。常にトップの成績だったが、中2の夏休み前、通学途中に大便を漏らしてしまったことをきっかけに、不登校となり、引きこもりとなった経験がある。

心が壊れた。と当時を振り返った山田ルイ53世さん。2階の自分の部屋で引きこもり、親が寝静まった夜中に1階にこっそり降りて冷蔵庫をあさったり、テレビを見たり、深夜に人目を避けてコンビニに行ったり。

16歳で実家近くで1人暮らしをし、コンビニでバイトを始めたが、同級生が登下校時にコンビニにやってきて顔を合わせるのが「苦痛だった。」と当時を振り返る。18歳で成人式のニュースを目にしたことがきっかけで、大学に行くことを決意し、実家に戻り猛勉強。大検に一発合格し、愛媛大学(法文学部夜間コース)に入学した。

それでも「オレ、ほんまは東大とか行くはずやったのに…。ちょっと違う」と違和感を感じ、大学在学中に親に内緒で上京。吉本の芸人養成所「NSC」に入学し、芸人を目指した。

しかし、芸人とバイトの両立はプライドが許さず、生活費は消費者金融からの借金した。多額のお金を借り、月に10~20万円の利子を返すためだけにバイトをする日々が続いた。多感な時期に引きこもりをしたいた事を要因に挙げて、バイトはどれも1カ月も続かなかったとの事。

2011年8月8日、一般女性と結婚。結婚日の8月8日が「髭の日」という結婚相手の提案から。この日に決まった。

ちなみに・・・嫁さんの方ですが・・・

引きこもり経験の記事が多くの共感を得た?

去年の読売新聞の引きこもり特集で山田ルイ53世さんが特集された。

この中でワイが一番心響いたのは、6年間の引きこもりが無駄だった。でも、その無駄が一番許せないのが一番の問題である。」とか「なんにも取り柄がない人間がただ生きていてもなんにも責められへん社会、いうのが正常です。」でしょうか。別にわいは引きこもってた経験もないし、大便を漏らした事もない。一念発起して大検とったとか、消費者金融から金借りて大きな借金を背負ったこともないです。

それでも、たしかに世間的になにかを求められるている重圧みたいのはあります。結婚したらしたで孫がみたいとか、将来の為にお金貯めようとか、仕事バリバリしてお金稼ごうとか。いわゆる、キラキラ感ですよね。

こういうのって本当に責められているわけではないけど、何か変な重りをつけらている感はあります。そういう変な重りをつけらている普通の人にはこの言葉はグッと心に来たのではないでしょうか?

他にはリクナビネクストジャーナルのインタビューも秀逸です。上記とほぼ似たようなニュアンスですが

みんなメディアの発信する“キラキラ”に毒されすぎているんですよ。今は「キラキラしてないと悪!」みたいな風潮じゃないですか。例えば、パーティにいる自分の写真をSNSにアップしたり、パティシエを目指す若者ばかりがやたらとメディアに取り上げられたりね。

僕は「みんなそんなにキラキラせな、生きていかれへんのかな?」っていう気持ちが、すごくあるんですよ。みんながキラキラ輝く主人公になれるだなんて、幻想ですから。世間なんて大半は脇役、エキストラなんですよ。それなのにみんな、自分を過信しすぎて、勝手にハードルを上げ過ぎてるんですよね。

僕がまさしくそうだった。「頭も良くて、運動もできて、俺はできるやつなんや!」って自分でグイグイハードルを上げたせいで、それを越えられなくなった結果、ひきこもってしまったのだと思います。

インタビューアーの憧れは持たないほうが良いのか?という問に対して

いや、憧れるのも良いし、やってみればいいと思うんです。でも、やってみてダメだったら、そこでちゃんとあきらめないといけないですよね。

「自分にはその能力はないんだ」って、しっかり自覚しないとダメ。結局「もっと素敵な自分にならないとダメだ」っていう思い込みから、理想と現実との差が生まれて苦しむことになるので。 自分をあきらめてあげることが大事。「これは自分には無理」って気が付いたら、ちゃんとそれを受け入れて、あきらめていく。

“可能性の断捨離”っていうのかな。自分の可能性をひとつずつ削ってあげる。そうすることで、逆に選択肢が出てくると思うんですよ。僕だって、正統派の人生を歩むことができていたら、芸人になってなかったですから。

引用:リクナビネクストジャーナル

こういう自分にあまり期待しすぎないという考え方は多くの人の心の荷物を少し降ろしてくれるような気がします。まさに希望を捨てる勇気とか絶望からのスタートって感じでしょうか?

肝心の仕事に関しても、一発屋なんていうイメージや戦略とはかけ離れていて、普通に話を聞いていても面白かった。ワイは昔、MCカジの配信で山田ルイ53世さんが出ている放送を観たのですが、初めての配信にも関わらず、普通に生主的な振る舞い、喋り、放送の盛り上げ方をしていたのを覚えています。

多くの芸能人、TVタレントがニコ生の洗礼にやられていたのにも関わらず、山田ルイ53世さんはその洗礼をクリアしていた。ここにワイは凄さとかセンスを感じたのを覚えてます。まさに、生主向きというやつです。ラジオのレギュラーをしているからあれだけの対応が出来たのは後から推測したが、それを差し引いても本当に面白い放送だったと思います。

実際、こういう個人の感性が目を引いて、直近のワイドなショーに出演になったのでは?なんて思う。あの回のワイドなショーを観て、また出て欲しい!と思ったのはワイだけではないはず。
また出ると思うので、また山田ルイ53世さんの考えをしっかり聞きたいものです。

それでは。

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