横山緑から学ぶ、成長しない人の4つの特徴・性格・思考・行動

スポンサーリンク

ニコ生の有名な配信者は何が面白いかと言えば、結局は良い大人達が遅れてきた青春をネットを介して謳歌していることだし、それに加えて、リアルな社会でも行われるちょっとした妬みを蚊帳の外から見れることだと思う。やれ、アイツはアイツと仲がいい、仲が悪い、好きだ嫌いだのをポジショントークをしつつ、プロレスをしたり、匿名と相性のいい嫉妬や妬みで日々の放送をこなしているだけだと思っている。

NARUTO NARUTO展限定 コースター ロック・リー/マイト・ガイ 単品

そんなニコ生の”良い大人達”の代表格である横山緑。彼が中々のネタに事欠かない配信者で彼を見ている時、「あーこんなダメな大人リアルでも居るなー」なんて事を思ったので、今回は横山緑から学ぶ、成長しない人の4つの理由・特徴を書いてみる。

準備をしない

彼の配信(プライベート、仕事に関わらず)を観ていると、大概「準備をしていないなぁー」なんて思う。最近は自身が持っている数字を充てにされて、配信の仕事のオファーがあるみたいだが、これでも、ちっとも仕事しない。別に場を回すわけでもなく、上手く回されるように立ち回るわけでもない。だから、置物なんて呼ばれたりする。自身は出しゃばらないなんて言っているようだが、あれは「私は何も準備しておりません」をオブラートに包んでいるだけだとワイは思っている。

ちょっと働いた事がある人間なら分かるが、仕事をする際、準備なりシミュレーションなり予想をすると思う。

「今日は土日だから来客が多いから仕込み量も増えるし、ピークタイムは忙しいから嫌」
「今日の生産予定量は多いから残業になるだろう」
「今日納期の物が多いから色々と調整しなければ」
「今日は客先で営業だ。こんな事言われるから、それに対する返す刀を用意しなければ」
「今日は締め日だからバタバタするな」

なんて事は長年その仕事をやっていれば分かるはずで皆それぞれに対策とか予想をすると思う。それがストレスにもなるのだが、何かをしている人間ってのはそうやって失敗と経験をして何かを得て、成長すると思う。

しかし、彼にはそういう考えがないから、場の流れに任せて、結果てんやわんやするか置物になるだけだと思っている。現場仕事をする人間なら分かると思うが、仕事は「段取り八分仕事二分」だ。彼を観ている時「あーその場になってバタバタするやつってどこにもでも居るよな」って思い、少々残念な気持ちになる。

人に頼る

ちょっとしたプライドがあるのか自身で色々企画をしたり、仕事のオファーにも乗る。やるのは良いが、自身が「何をしなければならないのか?」というのを理解していない面があると思う。だから、彼の支援者やファンに頼って後でゴチャゴチャ揉める。

これは2018年3月17日に行われたPUBGの配信者大会の模様の一部だが、彼は別の配信者の配信環境を借りて参加したようだ。別に配信環境を借りるのもいいかと思うが、他の配信者は自分で色々準備しているわけだ。それは、自分でその仕事をする上での環境や準備がありませんと言っているような物で、人に頼っているわけだ。

別に頼る、頼られるはその当人同士の話し合いだから外野はとやかく言わないが、外野からみれば「こいつは一人では何もできないやつ」との烙印が押されるだけだ。

だれしも最初色々な事をやる時、分からない事だらけで、自分で色々調べたりして悪戦苦闘しながら、自身がしたいことを実現する。それには失敗はつきものだし、コストも時間も掛かるが、そういう経験が自身のスキルとか経験になって次に活きるわけだが、彼はそういう面倒くさい事を人に投げるから成長しないのだろう。

無理な目標を設定する

自身の正義感からなのか、何か訳のわからないルールが無数にある。放送を介して人と出会わないとか毎日放送するとか。

最近は毎日も放送しないし、会員限定生主塾なんてやっていることさえ知らない。普通に考えて、毎日放送するなんて不可能なわけで、こんな無理な目標が長く続くはずがないというのは中学生で気付き、高校生くらいでは自身がちょっと頑張れば達成できる目標に切り替えて、達成感なり成功を知り、自信を得ていくわけだが、彼にはどーもそんな経験がないらしい。

だから、大風呂敷を広げ、それを回収できずに自身が無能だと思ったり、他人の信頼を失ったりするんだと思う。

別に会社から無理な予算目標を押し付けられたり、一日の生産量や納期を押し付けられているわけでもなく、自身で設定してるわけだが、何故彼は自分で自分を苦しめるような無理な目標を設定するのだろう?なんて思う。

時代は変らないと思っている

どこの職場にも「昔はこうだった、良かった」とか言っちゃう中年の管理職だったり、お局様がいる。彼は今の人気の配信者の要素が自分の考えがある、放送を楽しんでいる、リスナーを引っ張れるというのを知らないのか?と思う。いや、彼でもそれくらいの事は知っていると思うが、その変化に合わせられないのだろう。

何故時代の変化に合わせられないのか分からないが、そういう世情を知らず、視野の狭い事ばっかり放送で言っちゃってるのをみる度に
「あーこうして人は時代に取り残されていくんだな」
なんて思う。

ちなみに、こういう時代に取り残されて人達というのは世の中結構多くて、個人的には社民党とか共産党って結構そういう部類の人達だと思っている。彼等は多くの有権者から大概見捨てられているが、それでもコアなファンによって首の皮一枚で生きながられている。世の中的には必要ないけど、コアなファンな為に存続していおり、その為に色々とコストを支払っているなんて具合だ。

ワイは暗黒放送は好きだが、別に横山緑自体は好きでも嫌いでもないので、精々ニコ生の最後の砦と自称するなら、ニコ生のコアなリスナーにだけ支えられるような暗黒放送は観たくはないなぁーなんて思う。

最後に

今後もなんだかんだ横山緑は配信界で活躍するとは思うが、成長とは縁遠い人なので普通に面白い生主に淘汰されていくとは思う。ただ、面倒くさいのが淘汰され始めて、わーわー言われれば、配信界のお荷物になるので、その時はスパッと辞めるか、リスナーが求めている物に合わせて配信してほしいとは思う。

また、これからの人は是非、横山緑を反面教師にして、「こうだから人は成長しない」というのを知れればいいと思う。遅れてきた青春を謳歌している人達から学ぶ事はそれなりにあると思う。

それでは!

スポンサーリンク

フォローする