横山緑の配信休止は配信者としては好手だが中の人としては一番の悪手

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暗黒放送の横山緑が配信を休止する。といっても、本人が明確に休止するとは言ってなく、あくまで配信頻度を減らすとの事で、多くの人は実質的な配信休止宣言だと捉えていると思う。なんでも中の人の生活(厳密には中の人に関わる市民に対するいたずら等)に実害があるらしく、それらの被害に対応する為らしい。ワイは正直、配信者の配信休止という選択肢は引退よりもマシな選択肢だと思っており、横山緑に関しても同様に感じる。ただ、今回に関しては休止という選択肢は中の人に関しては悪手になると考えた。

配信者は復帰する

配信者という人達は配信を引退すると言いつつ、また配信界に戻ってくる事が多い。横山緑だって過去に配信を辞めると言って辞めたが、今がある。何故配信界に復帰するのかはやはり配信が楽しくて辞められないというのが理由らしい。

正直、辞めた人間が復帰するというのは自分が好きな配信者であれば嬉しいが、他方でリスナーとしては裏切れれたとか騙されたという風にも感じる。長く配信を観ているリスナーであれば、配信者の復帰というのを一度は経験していると思う。

結局、配信者はなんだかんだ戻ってくる存在なのだから、そこを見越して辞めると言うより、休止するといった方が保険が効いて配信者としては復帰戦で躓く事がない。

そういう意味で、横山緑の配信頻度を減らすという発言は配信者としては好手だと思う。

休止=配信があるというリスク

ただ、横山緑という配信者・ツールに関してはこの配信頻度減らす宣言はまた別で、彼は配信者としてもかなり特殊だ。彼を好まないリスナーとか彼をおもちゃにしか思ってないリスナーが多数いる配信者で、今回このような経緯になったのも、そういう人達が中の人に対して実害を加えたから、このような経緯になったと思っている。

配信休止宣言or配信頻度減らす宣言=まだ配信をするという事だから、また標的にされる可能性があるし、それは中の人やそこに関わる人達に被害が起こりうるというリスクが付き纏っていると予想している。

結局の所、完全に配信を辞め、配信界から完全に消えない限りは同じことが続くと個人的には思っている。ただ、辞めたからと言って、すぐに実害が消えるわけでもなく、一定期間は中の人に実害が続くだろう。

こういう状況は可哀想だと同情するが、そういう状況になっているのも全ては本人の放送での行いに起因するものであるので、自業自得だとも言えるかもしれない。

小銭を拾うために財布を落とす

とまぁー、正直、今となってはあまり面白くない配信者の話をしたって得にはならないのだが、少し勉強になると感じた事があって、個人的には今回はそれが本筋だと思っている。

横山緑はチャンネルというのを持っていて、それからの一定の収入がある。配信引退しろ、チャンネル辞めろ的な流れになったのだが、そこは横山緑がしないとか出来ない的な反論をしていた。

何故配信を引退しないのか、チャンネルを返上しないのかは本人にしか分からないが、仮にチャンネルの収入が魅力でそれを手放したくないと仮定する。その収入がどれだけのものかは分からないが、明らかに分かるのが議員報酬よりも少ないという事だ。

今回の配信頻度減る宣言は議員活動に支障があり、このまま行けば議員としての立場も危うくなり、議員報酬を失う危険もあるからそうしたわけで、そのような原因になっているのが配信だ。にもかかわらず、配信を辞めない、チャンネルを返上しないという事はまた同じことが起こる可能性があるわけだ。

正直、小銭を拾う為に財布をすられそうな状況になっているとそれとなーく感じており、このような状態が続けば、何も得られず終わり、まさに目先の利益に釣られて終わるという感じかもしれません。

人の行いや活動を観て学べる配信も、この夏休み時期には良い勉強かも知れないし、夏休みの自由研究のテーマくらいには持ってこいな出来事かも知れませんね。

それでは!

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