横山緑(くぼた学)の選挙の事前審査に関して

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横山緑ことくぼた学さんが立川市の議員選挙の事前審査で落ちたそうだ。放送内で話されていたのは、書類の不備で事前審査をパスできなかったとのこと。しかし、書類の再提出の猶予が後一週間あり、改めて訂正して提出するとのこと。これがパスできれば、晴れて選挙活動が出来る。

しかし、疑問に思うのが数名当選させた経験があるNHKから国民を守る党の後ろ盾があるのにも関わらず、何故書類審査をパス出来なかったのか?ということだ。ここには色々な憶測(リスナーからの選挙活動・政治活動の妨害対策、放送のネタとしてあえて一回落ちた等々)があると思うが、党として書類に一回目を通すとか無かったのだろうか?と思う。

届け出の書類は膨大

ちなみに立候補の届出書類は以下の通り。

  1. 候補者届出書
  2. 供託証明書
  3. 宣誓書
  4. 戸籍謄(抄)本又は全部(一部)事項証明書

上記は立候補の際に必ず必要な書類で、その他場合に応じて、通称認定申請書や所属党派(政治団体)証明書、選挙事務所設置届、住民票、選挙運動期間中報酬を支給する者の届出書等々の提出が求められ、放送ではどの書類に不備があったか言ってなかった。

くぼた学さんがどれだけの書類を提出しなければならないのか分からないが、これだけの書類を不備なく受理させるには初心者には厳しいわけで、誰も彼にアドバイスをしなかったのだろうか。また、選挙管理委員会はわからない点は聞けば答えてくれるらしいのだが、選管に色々聞かなかったのだろうか?

ちなみに、放送内で担当者(選管?)に「本当に良いのですか?」とも確認されたとも発言していたので、選管の方もくぼた学候補がどういう人なのか?というのは把握しているのかもしれない。幸先いいスタートとは行かなかったようだ。

書類審査で得られる経験

ワイはこの選挙の経験は横山緑にとってかなりの財産になると予測している。というのも、選挙の書類審査をパスしなかったとしても、お国との書類のやり取りの経験を得られるからだ。この経験によって何が活かされるかといえば、例えば、NPO法人向けの助成金申請をする時にこういう経験が役に立つ。横山緑に自身のネームバリューと放送を使って、NPO法人を設立するという今後があるか分からないが、なんにしろ、”お国の支援がほしい時”にこの経験は凄い役に立つと思っている。

最後は妄想でしか無いが、彼がこの選挙騒動に関してどういう纏め方をするかが気になるが、せめて、リスナーにやってどうだったのか?何が大変だったのか?くらいは放送で話してほしいとは思う。

それでは!

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