横山緑がYoutubeへ進出。横山緑はYoutuberとして成功できるかを考える!

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ニコ生の生きる伝説・横山緑がYouTubeへと進出した。正直、YouTubeへの進出はゆくゆくはあるだろうと考えていたが、まさかこのタイミングとは思わなかった。オープンレックに活路を見出したあたり、ニコ生以外でも配信・活躍したいんだろうなーとは思っていたし、色々な配信サイトで配信して、その中の1つというか、ターミナルがYouTubeなのでは?と考えていたからだ。

つまり、リアルタイム処理から徐々にバッチ処理の方に移行するだろうなーなんて予想してたわけだ。

良い動画上げれるの?

こう言ってはなんだが、横山緑は作品を作るとかは得意だと思う。自主制作の映画作ったり、過去の経歴で自身で「環境ビデオ」の監督等をして作品を作ってた実績があるからだ。ただ、その作品を編集するとかが苦手なのでは?と思う。例えると、野菜を育てたりするのは得意だが、その野菜を使って料理をするのが苦手と言ったところだろうか。

実際、ニコ生ではリスナーが編集(料理)の部分を補っていたため、暗黒放送は暗黒放送たる地位や名誉を確保できたと思う。そこは横山緑自身も気づいていると思う。

で、早速横山緑は自身で全て行った動画を観たのだが、正直どーよ?ってのは感想だ。

観ている限り、ニコ生してる感じで動画取ってるんだろうなー。とは感じだ。まぁ、こんな質の動画を上げるあたり、今はYouTubeという土台がどういうものかを探ってるんだと思うし、もっと突っ込んで言えば、金銭的な動機の方が強いのだろう。

アメリカ大統領就任直後の3ヶ月はハネムーン期間としてメディアはバッシングを避けるという掟がある。ワイはこの横山緑のYouTube進出も今回の動画をそういう気持ちで一応は見ている。

動画のメリットって何?

まぁー横山緑含め、それに親しい人達は十中八九理解していると思うが、動画のメリットはコンテンツをブラッシュアップ出来ることだと思う。動画投稿のため、自分で動画を取り、自身が望む動画通りに編集し、コンテンツに時間をかけて作り、アップロード出来る。これが動画メリットだろう。

しかしだ、上記の動画にそんな要素がない。ただ垂れ流してるだけだ。こんなので到底人が集まるとは思えない。横山緑自身もそこは把握しているだろうし、彼の周りには有能なブレーンが居るはずだから、そこに頼るなりなんなりすればいいと思うのだが、それは本人が決める事だし、こんな調子じゃいつまでたっても、”YouTuber”横山緑は生まれないし、収益も得られないだろう。

そもそもの話なのだが、別に今まで通り普通に生放送して、それを自身が”オイシイ”と思った所や盛り上がった所だけを編集したりしてそれをYouTubeにアップするだけで良いのでは?と思う。

以下にある動画を貼る。

一番、最初に上げた3つの動画とこの動画どちらが面白いだろうか?この動画の方が面白いと思うの人が多いはずだ。おそらく、こっちの方がずっと再生数が伸びるし、横山緑を知ってもらう餌としてはこっちのほうが良いはずだ。

再度同じことを言うことになるのだが、結局、ニコ生でリスナーと横山緑で作る生放送が面白いのだから、その放送の無駄な部分や自身がカットしたい所だけカットして、その動画をYouTubeの自身のチャンネルに上げれば良いだけでは?と思う。つまり、動画職人がやっていることや、TVでやっている編集作業するだけで良いというわけだ。

となれば、配信するサイトに拘る必要もないので、別にニコ生だけでなくツイキャスだふわっちだなんだでも良いはずだ。横山緑も多々言う様に、何もニコ生に強く固執する必要もない。横山緑がそのリスナーを掻っ攫って他のサイトに行けばいいだけだ。

また、Youtubeに上げるからと行って、ヒカキンやはじめしゃちょーとかの動画の真似をして、彼等の後ろを走る必要があるのだろうか?と思う。彼らには彼らの特徴がある。横山緑・暗黒放送には横山緑・暗黒放送の特徴がある。

一番最初の3つの動画を観る限り、どーも既存のYouTuberの真似事をしているだけで、横山緑らしさや暗黒放送らしさを感じなかった。それってちょい気を張りすぎじゃね?って思う。確かに真似したりするのは良いと思うが、今一度、暗黒放送の面白さとか生放送の面白さって何よ?それらの欠点って何よ?って考えれば良いのでは?と思う。

そこを考えた上でYouTubeに動画アップするだけで良いと思うし、そして、その暗黒放送らしさを考えるだけでYouTuberで成功出来るのでは?ないだろうか。

それでは。

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