ミドリアン助川の正義のラジオジャンデルジャンは週一でやってもいい

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ミドリアン助川の正義のラジオジャンデルジャンという放送がある。建前上、横山緑とは別の人の放送なので、その定で話を進める。この放送が面白い。おそらく、ニコ生の放送の中で一番好きな配信者だし、一番面白い企画だと思う。今日の夕方、ミドリアン助川が配信しており、久しぶりに大笑いした。一番ウケたのが電凸で速攻のリーブ21の歌が流れた所だった。電話が鳴っていきなり「悩み無用~♪」なんて流れて笑わない訳がない。そして、最後の古参女性リスナーの放送への叱咤激励が一番ミドリアン助川に効いていたと思う。この放送こそ、リスナーと生主の一体感が感じれる放送だし、アンダーグランドで陰湿なニコ生で唯一、人に勧めれる良い放送だと思う。きっとこの放送こそ、生主とリスナーの一体感が分かりやすい配信だと思う。

ミドリアン助川とは

ミドリアン助川は、設定上、ラジオパーソナリティである。愛知県出身。コスチュームとして上記のクリスマスツリーマスクを被って配信している。配信内容はリスナーからの電話による悩み相談一択。まず、会話ができるか?を測る為に好きな配信者と嫌いな配信者を聞き、その理由を聞く。そして、リスナーの上記の理由を聞いた後に、ミドリアン助川が被せてオイシイ所を持っていくという具合だ。その後にリスナーの悩み相談を聞く。

チャンネル取得前後まではいつもの深夜帯で週一くらいで放送していたのだが、直近は昼や夕方にすることが多い。おそらく、ミドリアン助川もこの企画が人気だというのも見越して、新規のリスナー(チャンネル会員)獲得の為に放送しているとも思う。もしくはこの時間帯は主婦や学生などのパンチの効いた相談が聞けて放送が盛り上がるからしているのだろうと思う。実際、今日も女性からの電話が多かったと思う。

正義のラジオジャンデルジャンの魅力

この配信の魅力はリスナーに尽きる。ともかく、電話してくるリスナーの大当たりと大外れの差が激しく、高低差が楽しめる。大当たりのリスナーであればミドリアン助川がリスナーを勝手に泳がせて放送が盛り上がるし、大外れならミドリアン助川が程よく処理してくれる。直近、面白かったのは横山緑の放送がつまらない系の内容だ。これはミドリアン助川に精神的に効くし、コメントが盛り上がるからだろう。

直近はミドリアン助川をいじるようなネタの電話内容が多いが、それもそれで良かったりする。ただ、ミドリアン助川は相手に話の主導権を持っていかれそうになったり、自分が飽きると電話を終わらせる所があるので、そこはもったいないような気もする。生主なら上手く処理するべきだとは思う。

この放送を観ていてつくづく思うのが生主ってのは2種類のタイプが存在するということだ。1つは大手の生主みたいに自分の言葉で自分の思いを放送で吐いて人気を得るタイプともう1つはそのコミュニティやそこに集まるリスナーの象徴として生主が存在するタイプだ。

ミドリアン助川は後者のタイプなので主役はリスナーであり、脇役もリスナーだ。要はリスナー次第で放送の内容が決まるというやつだ。これは配信ネタをリスナーに丸投げできるが、放送をうまーくコントロールする必要がある。(中の人は放送外のコントロール出来ないが)

そうで無ければつまらない放送に成り下がるだけだ。むろん、これはミドリアン助川の集客力があってこその企画だ。一万人単位でコミュニティメンバーが居ないと成り立たない企画だろう。

基本的にミドリアン助川は1時間や2時間の配信なのでラジオ程度に聞くのは良いと思う。過去の動画はYOUTUBEやニコ動にあるので暇な時に観てもらいたい。

それでは!


過去、わいもミドリアン助川に電話したことがある。その内容はいい観光地を知らないか?という恥ずかしい内容で盛り上がりに欠ける内容だったが、ミドリアン助川の方で上手く処理してくれた。もし、ミドリアン助川に電話するならガチで悩んでいることか放送が盛り上がりそうな内容で電話するのをお勧めします。良い例が暗黒放送のクレームだとは思う。

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