横山緑と嫁の離婚で今思う事。配信者としては良い選択だったのでは?

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2017年4月1日にニコ生の横山緑の中の人が離婚した。嫁は通称パンダだ。彼等の出会いは2013年のヤフーメールかららしい。この当時の暗黒掲示板の削除人をしていたパンダと既に交際したようだ。それは同年の9月20日のえりりかの暴露で発覚した。

翌年、2014年5月に嫁と思われる書き込みが暗黒掲示板にされる。その内容は「現在は別れているが、数カ月前の関係で妊娠。この時既に妊娠7週目で知っていた。横山緑に伝えられず、4ヵ月をすぎて緑に報告した。」だ。

横山緑の中の人は女性関係がだらしないのは多くのリスナーが認知していることで、そういう横山緑に好意を抱く人もまた同じというべきだろう。

自業自得な結婚と離婚

この結婚もすんなりとはいかなかった。複雑な事情ですぐに入籍はできず、かつ通称暴露女というパンダの元旦那の今の交際相手にあらゆること言われるで揉めに揉めた。しかし、なんだかんだで落ち着いて、その後は問題なく結婚生活を送っていた。

が、ここに来て横山緑の中の人の悪い虫が疼いて、またしても浮気だ不倫だとなり、嫁が愛想つかして離婚となったわけだ。どうやら、浮気・不倫が発覚した時点で嫁と子供は家を出ていったようだ。その期間の放送は部屋が散乱していたからだ。

そして、4月1日に離婚となり、この時点で横山緑の中の人の子供は2歳だった。離婚報告の放送では嫁には感謝しているので、文句はない、パンダは遠くへ行った、養育費は払う予定等が伝えられた。

離婚後の放送

これは元カノのまったんと別れた際の配信を観ていて思ったのだが、辛い表情をする横山緑なのだが、どーも内心では安堵しているように思う。それはやはり、抱えるものや背負う物が出来て、放送に自由がなかったり、個人の自由が奪われていて、その重圧から開放された雰囲気もあると思うからだ。

今回の離婚でも横山緑の中の人の子供のことを心配していたが、なんだかんだリスナーとのやり取りやコメント稼ぎ・放送が盛り上がるからそれを言っているだけにしか思えなかった。自身の子供を心配していないという訳でもないが、なんだかんだ横山緑or横山緑の中の人は

ネット(リスナーor配信>現実(子供や家族)だと思う。

離婚後の放送がつまらないのは毎度のことだが、それでも以前よりのびのび配信しているのは分かる。直近の公式放送での活躍だったり、24時間地獄のニートウォーキングだったり。所帯持ちの時は24時間ウォーキング放送なんて企画も考える暇も無かっただろうし、実行する時間も無かったと思う。これは結婚している男性なら理解出る状況だと思う。

生主のキャリアとかそういう面では、横山緑の活躍と横山緑の中の人のプライベートの両立を望んでいた。それが配信で成功した一つの事例になり、ある程度生主や配信で生計を立てたい人達の道標になると思ったからだ。が、横山緑の中の人の程度が原因でそうはならなかった。おそらく、中の人のモラルさえあれば、そこそこ成功のモデルになっていただろう。それでも勢いのある放送は出来ていないと思うが。

横山緑の中の人の離婚は直近の活躍を観ていると良かったと思う。上記の様に24時間ウォーキングして配信で汗をかいたり、チャンネル入会も多数あったからだ。とにかく、自由を謳歌してそれを楽しんでいるのは、以前(婚姻中)より放送が楽しく思える要因だと思う。

これからも裏で女性に今まで同様にうつつを抜かすのは構わないが、それが原因で放送の質が落ちるだけは勘弁して欲しい。横山緑にはリスナーも配信者も運営もそれなりに期待していると思う。その期待に答えるためにも離婚して得たものを存分に発揮して、放送に反映してもらいたい。それが配信者として出来ることだと思う。

それでは!

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