ニコニコの生主は何故嘘をつき・つかなければならないのか?

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11月の初っ端から三連休というカレンダーでニコニコもそこそこ動きがあったようです。あ、そうそう。niconico(く)はわいも予想していたように大型アップデートは当分、先になりそうです。

当サービスといたしましては「niconico(く)」の具体的な内容を皆様にお見せすることができない状態でただ謝罪を行ったとしても皆様の本当の意味でのご理解は得られないと考えております
「niconico(く)」に関しましてどのようなサービスが展開されるかなどの具体的な内容は2017年11月28日(火)18時00分から六本木・ニコファーレにて開催されるniconico(く)サービス発表会にてご案内する予定でございます
お客様にはお待たせしてしまった中、個別によるご案内が行えず、心苦しい限りではございますが詳細につきましては、上記番組を視聴していただけますと幸いでございます。
※なお一般観覧も募集しておりますので宜しければ上記視聴ページをご確認の上ご応募くださいませ。今後のniconicoに是非ご期待ください

引用:ニコニコ大百科

わいとしては昼枠は快適に見れるし、ニコ生ゴールデンタイムの重さだけ解消してくれればいいんですけど、何でも言うは易く行うは難しなのでしょう。わいとしてはコミュレベル問わず、配信が6時間まで無料になっただけで良いのですが・・・。

生主は何故嘘をつき、つかなければならないのか?

さて、ニコニコの運営も10月に大型アップデートとか言いながら、11月まで引っ張っているわけで、これもまぁー嘘の部類で、直近、ある大手生主が交際相手の女の子から「嘘ばかりで信じられない。」という事で一悶着あったり、ある大手ゲーム生主の発言が嘘がどうかで揉めて、その処理をどうするかというラブレターを受け取るとか受け取らないとかで様々応酬が行われている。

ニコニコの生主は今現在、配信をする上で、リスナーと嘘を織り交ぜながら付き合わなければならない。何故なら、相手が匿名のリスナーである以上、本当の事を言って、配信外でトラブったら面倒くさいから。ニコニコで生主するというのは他の配信サイトで配信するよりリスクが有るのは明白だ。

結局、その原因はニコニコの配信の根本が匿名であることだ。自身のリアルの生活を守るためなり、配信と適度な距離を保つために嘘をつかなければならない。となると、嘘を突き通すためにまた嘘をつかなければならない。そして、その嘘を突き通すためにまたまた嘘をつかなければならない。という負のスパイラルが存在する。

別に嘘をつかなくても、うまーくリスナーも惹きつけている生主が存在するのも事実だ。それはもう職人レベルの匿名文化との付き合いの上手さと面白い放送が出来るスキルがあって成せる技であり、多くの人はそんな物を持ち合わせてない。結局、生主はリスナーの素性がわからない限り、本当の事は言えない。

もし、純粋に生主が好きなリスナーなり、生主に近しい人が生主の嘘で実害があったり、辟易するなら、その生主を正すのも必要だと思うが、こちら(リスナー)も匿名文化を捨てなければならない。

一応、これの対策として、ニコ生には既にあるのだが、匿名からのコメントを受け付けない=(生IDのみのコメントのみを受け付ける)とか、多くのユーザーがNGユーザーに入れているリスナーのコメントは表示させない等があるのだが、過去アンチコメントに辟易した生主とリスナーでここの趣旨変更で毎回揉める。

この揉める原因は、匿名のアドバンテージを取り上げられると面白くないリスナーだ。匿名で悪口を書けて、かつ、ペナルティのない、このカードを取り上げられるのが嫌で、既得権を手放せず、新しいシステムに適応できないリスナーが生主を追い込んでいるのだ。

このまま放置して行けば・・・

このまま名無しが得をするような配信のシステムだったり、生主とリスナーの関係が続けば、ニコ生は罵詈雑言が飛ぶサイトとして認知され、まともなスポンサーがつく様なサイトにはならない。イメージの良くないコメントが流れる下に大企業は自分の広告を出したいと思うだろうか?その側面から考えていけば、ニコ生はツイキャスやYouTubeLiveやオープンレックの様な配信サイトに全てを奪われるだろうとわいは思う。というか、現状流失しているのを考えるとこの考えは大外れというのは無いと思う。

それでは!

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