配信だって資産になる時代

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改訂版 金持ち父さん 貧乏父さん:アメリカの金持ちが教えてくれるお金の哲学 (単行本)
世の中には資産と言われるものがたくさんあります。現実では有形物としての現金や土地、マンションや家、金、株、商品等々。無形物としての資産は、特許や著作権などがその例でしょう。この資産というのは誰も持ちたがるものです。それは簡単に言えば、不労所得だったり生活の保険だったり労働以外でお金を産むものだからです。

資産というのは、それはそれで素晴らしいものですが、配信もそういう部類に変わってきているのが現状だとワイは思っています。

趣味→労働→資産

今までの配信は、趣味とか時間つぶしのために配信する側が行っていたものでした。お金が絡まないからこそ、好き勝手出来たし、全てがおふざけであったりもしました。正直、その結果が、世間的には配信に良いイメージが持たれなかったというのもあるかもしれません。それが今までの配信でしたし、そういうのが好きな人はそれが良かったでしょう。いわゆる、趣味としての配信です。

しかし、ここ2.3年で人を集めれるというだけでそれが価値になり、配信者自身のお金に繋がったり、仮想アイテムを通じての支援など労働としての配信に変わってきました。これはこれで素晴らしいものだと思っており、配信者が配信者として長く存在する為の重要な転換期だったと思います。

そして、直近は自分が配信したものに対してお金が生まれるようなシステムも出てきました。簡単に言えば、YouTubeliveのアーカイブの広告収入やニコ生のクリエイター奨励プログラムです。こうなってくれば、もう資産としての配信の誕生です。今まで自分がやってきた事が資産になるわけですから、このシステムにあやかりたい配信者は出てくるでしょうし、なんなら、これにあやかりたい新規参入者もでてくるでしょう。今後は今以上に、配信サイト同士で配信に対して、どういうお金の生み方をするかが(配信者に対しての)サービスの違いになってくるでしょう。


資産が作れないサイトは敬遠される

配信での資産とは、人が呼べる・集められて、なおかつお金も運んできてくれる過去の配信が資産になるわけで、ではその人が呼べる要素が何か?と考えた時、単純にいつ誰が観ても面白いというのが一つの基準でしょうし、それしかないでしょう。

おそらく、資産になりうる面白い配信は100回やって2回出来るかどうかでしょうが、その2回が重要かもしれません。正直、資産としての配信は無形物なので、インターネットと相性が良いのは確かで、今後の良い配信サイトの目安は、今の労働としての配信が出来る配信サイトではなく、配信が資産として残るサイトという基準になるでしょう。

きっとそのような情勢になった時、今以上に、今とは違う意味での稼げる配信者と稼げない配信者が生まれると思っていますし、お金も絡むような配信者で資産を作れない配信者・資産として機能しない配信は、労働としての配信しか提供できない配信サイトが終着駅ですし、資産が作れる配信サイトへの参入は厳しいでしょう。

何にしろ、今からの配信者はただ面白いだけでなく、配信サイトと稼ぎ方の種類を考えて配信するというちょっとした知恵や嗅覚等の素質がなければ、日進月歩の配信を取り巻く環境に置いていかれるのではないでしょうか。

それでは!

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