リスナーが好む配信向きのゲームや要素を考える(後編)

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今、ニコ生に限らず多方面で有名な配信者の配信を観ており、その配信者がウイニングポストをプレイしています。これもとても配信向きのゲームだと思います。要はダビスタと同じような配信スタイルが出来ますからね。配合と調教でコメント拾って、レースで運要素で盛り上がれる。まさに配信向きのゲームです。


この配信者は今配信を凄く楽しんでいる生主の1人だと思っており、近年のリスナーが好む傾向として、配信者自身が放送を楽しんでいるってのは人気になるためにかなり重要な要素だと思います。

配信向きゲーム一覧

パワプロシリーズ

実況パワフルプロ野球(通称パワプロ)は多くのリスナーと相性の良い野球ゲームです。それは日本の野球人気が強いからでしょう。少しコメントを拾うという点では難がありそうですが、それでもサクセスモードや栄光ナインは盛り上がっています。パワプロの配信は世界の屁こき隊(じいじ)の十八番だったゲームなだけにニコ生では親しみがあるゲームです。

ポケモン

ポケモンはどの世代でも食いつくゲームです。まったりプレイも良し、縛りプレイも良し、コスパも良しのゲームなのではないでしょうか?ただし、このゲームはある程度知名度のある生主しか人が集めれないと思う所もあるでしょう。親しみやすいという点ではポケモンはピカイチだと思います。

人生ゲーム・桃鉄

言わずと知れた大人気ボードゲームの桃太郎電鉄。これは運要素で盛り上がれるゲームの代表格です。しかし、この桃鉄は結構きっちり計算してやれば、必ず勝てるなんていう要素もあり、ある意味頭の良さも問われるゲームです。最近のゲームのAIは高性能なので、CP相手でも退屈しないでしょう。

アークザラット

1995年に発売されたシュミレーションRPG。こちらも過去人気を博したゲームです。やりこみ要素もあり、どのシリーズも傑作です。ナンバリング通りにプレイしている配信者も多くいました。プレイヤー自身も楽しめるゲームなのでドラクエやFF同様に良いゲームです。

みんなのゴルフ

みんなのゴルフ(みんゴル)の配信を観たことが無いのですが、これは隠れ配信向けゲームだと思っています。放送向けの要素は雑談しながら出来る要素しか含んでいませんが、ホールインワンが出るまで放送終われないなんていう企画とかすれば、人が集まりそうな気もします。

番外編 配信に向かないゲーム

番外編で配信に向かないゲームのジャンルを書いてみます。それはサッカーゲーム・格闘ゲームです。この2つのジャンルは何故か配信と相性が悪いような気がします。やはり、ゲームの展開が早くリスナーも見入るし、コメントしにくい。また、コメントしても生主が拾えないという側面があるので、あまり盛り上がらない・盛り上がってないと勝手に思ってます。

人気なジャンルで人を集めれらるのでしょうが、最後までリスナーが居るってのはあまりないと思います。自分がプレイする分には面白いのですが、他人がプレイしているのを見るのはつまらない。こういう観点からこの2つの種類は放送向けではないと思います。

それでは!

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