配信者とコラボ

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最近、配信の世界では座談会とかコラボとかそーゆー単語を多く見かけます。コラボして面白かった配信の方が多いですし、基本的にコラボは、配信とは別の業界で活躍している人と、配信でガッツリ活躍している人があいまった時は、観ていて面白いというのはワイの意見です。しかし、別にコラボしない方が良さそう配信者がコラボをして望まない結果になったり
東洋マーク HONDA ウイング 純正 転写ステッカー 左方向 レッド R-315

もう1人で配信するのが限界みたいな人達が配信者とか配信が好きなリスナーを集めてガヤガヤした方が良いよねってなって配信するけど、何かとよろしくない結果になっています。
※画像は全てイメージです。内容と関係ありません。

最近のコラボブームで色々と考えされられる事も多いのも事実です。

例えば、コラボする必要がない人や全然コラボなんて望んでいないリスナーが多い配信者同士であるにもかからわず、コラボして、良い結果にならなかった人は明らかに観る側の需要を見過ったといえますし、もう1人で配信するのが限界なんて言う人は、配信に出る人を集めた結果、気持ちだけが大きくなっちゃって、あっち側でワイワイするけど、観る側は当然面白いことなんてなく、”何かしらの事件”が必要なわけで、その需要を観る側で満たす為に、色々と唆され、ちょっとした事件になって、悪い意味で話題になるといった感じです。きっと、これは世に言う過剰サービスと同じ状態なのかもしれません。

どちらも言えるのは、ともかく、ありとあらゆる数字と話題とか盛り上がりが欲しいというのがあるのでしょうが、その結果上手く行かなかったという具合ですし、数字と結果が見合っていないという感じでしょう。ワイはコラボは良いことだと思うのですが、おそらく、その手法がまずかったと感じる人もいるかもしれません。

一緒に配信するだけがコラボではない フェス形式のコラボも

コラボと聞けば、ずっーと一緒の画面や配信をやるみたいに考える人が多いのかもしれませんが、音楽フェスのように1つのステージに色々なアーティストが出てくる様に、配信のコラボもそのような形式があっても良いかもしれません。

配信であれば、一つの枠を1人一時間と設定して、その中で各配信者が配信する。当然、持ち時間の終わりくらいに次の配信者とちょっと絡むみたいな事もあります。コラボはそのくらいが観る側にとってはいい塩梅かもしれませんし、どんな配信者であれ、観る側はコラボは少しだけで十分だと思います。

何よりフェス形式であれば、その配信をきっかけに様々な配信者を知れるきっかけを与えてくれます。また、フェスで自分に興味のないアーティストの公演時には、会場の後ろにある休憩エリアで休憩する様に、特別興味のない配信者の配信であれば、スグに去れる環境を用意できるので、一緒に長時間配信して荒れるとかしょっぽい終わり方をするよりはマシかも知れません。

おまけに配信を観るのにチケットや会場のキャパシティの上限はなく、一緒に配信するよりフェス形式の方がトータルの視聴者数は上でしょうから、一緒に配信した時よりも数字は良いかもしれません。なんにしろ、住み分けが出来る環境でなければ、荒れるというのは定石でしょうし、住み分けが出来る環境さえあれば、観る側は十分です。

他にも、今まで配信者がサラダボウル状態で誤魔化していたであろう、数字が鮮明になります。1つの枠でタイムテーブル形式で行えば、誰の配信の時が一番人が来ていたのか?というのが明白になり、今まで虎の威を借りていた配信者達のリアルな数字が浮き彫りになりますし、色々な指数や動向も知れます。

どんな形であれ、コラボして良くも悪くも話題になり数字が良ければ、それで良いのかもしれませんが、配信とコラボが持つ価値を考えた時、悪い印象を持たれれば、先々、苦労するのは配信する側なのかもしれません。

それでは!

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