配信者に残されたお金の稼ぎ方

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配信と金は切っても切れない関係になった。いまでこそ、視聴者からの投げ銭がお金の稼ぎ方として話題になっており、ワイはこの状況は投銭バブルだと思っている。このバブルもいつかは終わると思っており、バブルが弾ければ、配信者は今ほど配信で稼げなくなる。配信者達もそういう先を見越して投銭でゲリラ的に稼ぐのを目的としているので、どんどんそういうサイトに活路を見出しているわけだが、このバブルが弾けた時、次の一手のというのが必要になってくる。では、その次の一手は何なのか?というのを邪推してみる。

情報教材・コンサルタント

配信で有名になりたい。人を集めたい。なんていう配信者は今もゴマンといるし、これからもそういう配信者は増えるだろう。そこで出てくるのが配信で経験やノウハウをたくさん持っている配信歴の長い配信者だったり、有名な配信者だ。上記の需要に答えるべく、配信のノウハウや経験を情報教材やコンサルタント料という形で売りだすだろう。しかし、こういう情報教材やコンサルタントは配信の今にそぐわない物が提示されるとワイは予想している。

余談だが、配信で有名になりたければ、好きなアーティストのLiveに行くことをお勧めする。Liveは配信とかなり似ている面があり、名前の知らない観客を楽しませる方法とかLiveの構成というのがしっかりあり、面白い配信と共通する部分があるので、Liveこそ最高の教材だと思っている。もし生主の情報教材を買うくらいなら、自分の好きなアーティストのLiveに行くことを勧める。

暴露本・自伝

生主同士の交際は完全に配信外で行われている。この部分はリスナーは知らないわけでそういったオフの部分を暴露したり、他の配信者との関係や人間関係というのはそれなりに需要がある。この期待に答えるべく、暴露本という手段を取ると予測している。また、生主のバックグラウンドは普通な人生というのは少ないので、自伝とかそういう類のもので出版する配信者も出てくるだろう。本と言っても紙ベースではなく、そこは天下の配信者様。電子書籍という手段があるので、おそらく電子書籍での出版をするだろう。

出版物には印税があるわけだが、Amazon Kindle ダイレクト・パブリッシングでは印税率35%、70%での出版が出来るのでこれに食いつかないお金が欲しい配信者はいないだろう。

最後に

こんな風に稼ぐような配信者が出てこない事を祈るばかりだが、こういう稼ぎ方をし始めた配信者に共通するのは今後配信者としての経験を重ねないという事を意味していると思う。つまり、自分で配信者としての価値を見いだせず、自分で自分がオワコンだと認識するから、そういう最後っ屁みたいな稼ぎ方をするわけだ。

今はまだネット上でネタとしての暴露合戦を展開しているのを見かけ瞬間的な数字を求める事があるくらいで、情報教材とか暴露本みたいな方法で稼ぐ配信者はいないが、4.5年もすればこの扉を開く配信者も出てくると思っている。

それでは!

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