配信初心者・配信を始めるならいまなおニコ生が良い4つの理由

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始めに断りますが、ニコ生という配信サイトが今日において、配信者のレベル問わずに、必ずしもベストと言っているわけではありません。タイトルにも有るように、配信を初めてする人や配信初心者は他のサイトで始めるよりは、ニコ生が断然良いという意味です。昨今、ニコ生の衰退は、ニコ生の衰退(前編)ニコ生の衰退(後編)でも書いたように酷いです。有料会員の減少やアンチコメント・ヘイトコメントは生主や配信者を疲労させてるだけだし、根幹には匿名の衰退もあると思っているからです。

それでもなお、ニコ生をお勧めする4つの理由を挙げていきます。

匿名だからリスナーが多い

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日本のインターネットサービスが爆発的に普及した要因の1つに匿名が挙げられます。匿名なら気安く始めれるのは定石だし、仮に、貴方が記名性のアンケートに答えるか匿名のアンケートに答えかを考えた時、どっちがペンが進みやすく気兼ねに回答できるか?を予想したら分かるはずです。

ニコ生のリスナーのコメントは匿名が主流です。これがあるがために、他のサイトに比べてリスナーが多いので、観る人は多いし、観る側もコメントしやすいという利点があります。だからといって、ニコ生は現状、どの配信サイトよりも配信者の数が多いので、最初から何百人来るなんてほぼないですが、他のサイトよりはマシなのは確実です。

ちなみに、配信1年ですぐ大手とか有名なんていうのは、もう過去の話なので、すぐに人が来るなんて思わないほうが良いとは思います。継続は力なりとは言いませんが、コツコツ放送する以外人が集まるなんていうの無いでしょう。

アンチコメントに慣れる

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アンチコメントやヘイトコメントはないことに越したことはありません。しかし、ネット文化は不幸にも、そういう文化を基礎に成り立っているのは否定出来ません。昨今の実社会のクレーマーとかを見れば分かりますし、匿名ではないYouTubeだってアンチコメントやあらしコメントがあります。とすれば、どーしてもこの手のコメントにいつか対応しなければなりません。

そこで、アンチコメントやヘイトコメントの楽園であるニコ生の登場です。ニコ生で、攻撃的な言葉の耐性をつければ、他のサイトで少々のことでは効かなくなるでしょう。

今の若い世代はツイキャスの方が親しみがあると聞きます。若い人はそこからでも良いと思いますが、20歳過ぎてから様々な事情を知っている人が配信を始めるなら、ニコ生も悪くはないと思います。

ちなみに、アンチコメントは芸能人や政治家、ミュージシャンなどのどんな人間でも最初は堪えるらしいです。多くの生主も同様なので、初めてアンチコメントや攻撃的なコメントが向けられても、貴方だけが嫌な思いをしているわけではないので、良くも悪くも人気者の証とか注目の的と開き直るのも必要でしょう。

また、アンチコメントはそのうち慣れるらしいので、どうしても耐えれなくなったら、匿名コメントを非表示にすればいいし、そのリスナーをNGに入れればいい。何にしろ、主役は生主だし、放送の主導権も生主にあるというのを覚えておくべきことでしょう。

リスナーを引っ張れる

リスナーの数が多いという事はそれだけ見てくれる人が多い事は上で書きました。ニコ生で自身のリスナー作り、記名性のサイトにリスナーを引っ張って、配信する。このような手法でニコ生を土台にして、他で配信している元生主達はたくさんいます。さすがに皆が皆とは言ませんが、そういう歴史があり、道標があるのがニコ生で配信を始めるのに良い1つの理由になります。


ちくランがある

ニコ生にはちくわちゃんランキングというサイトがあります。これは外部のサイトで、内容はニコ生の視聴者数や盛り上がり度を数値化してランキングを掲載しているサイトで、ニコ生の人は公式ランキング以外にこのちくランを見て、盛り上がっている放送を探しています。

ちくランで人気の指標となっているのがアクティブです。アクティブの内容は10分間に書き込みしたユーザーの数であり、このアクティブが高いと放送が盛り上がっているという事になり、人が来るという具合です。まさに人が人を呼ぶといった状況を具現化しているサイトです。

このちくランの良い所は、今の自分の放送は他と比べてどうなのか?という事を知れることでしょう。こういう指標が有ることによって、やる気の源になったり、どうすれば放送が盛り上がるのか?他は何故盛り上がっているのか?等を探さずとも知れます。ただし、このアクティブに囚われすぎると観ている側はそれを見透かします。使い方さえ間違わなければ、有益なサイトであるということです。

まとめ

ニコ生は今は決して良い配信サイトではありません。匿名だったり、罵詈雑言が流れてきたり、プレミアム会員でないと放送できない等で不便であり、配信するのに費用もかさみます。しかし、この匿名のメリットとその恩恵を活かしさえすれば、今後ながーく配信する人とか今から配信を始める人には良いでしょう。要はものの見方です。

今からニコ生で生主になろうっていうのは、微妙なのかもしれませんが、ニコ生を土台にして配信者になって一旗揚げようという選択肢はあってもいいかもしれません。どんな形であれ、配信者が増えない限りは、リスナーが困るのは確かです。

それでは!

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