配信で食っていく為に必要な今後配信者に求められる事

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ニコ生で一番大きな配信カテゴリーと言えばゲーム配信だ。このカテゴリーはどの時間でもゲーム配信のカテゴリー以外のカテゴリー(一般・やってみた・顔出し・凸待ち、等々)の放送数をすべて合わせても勝てない。配信とゲームは相性が良いのだろう。実際に今のゲームはオンラインゲームが主流で全国の誰とでもいつでもプレイしたり、対戦したりできる。特に大手ゲーム配信者で配信をしていれば、プレイ相手に困ることがないというのも魅力だろう。

この大手ゲーム配信者を見る度に思うことがあった。それが放送内容やコンテンツの良さはピカイチなのでいつか世界で活躍するだろう。ということだ。活躍なんて言うと、ピコ太郎みたいな事をイメージするかもしれないが、あそこまでのビッグウェーブにはならないだろう。しかし、いつかはTwitchやYouTubeLive等の海外の配信サイトでゲーム配信は勝負しなければならない日が来ると思っている。

それはグーグルがYouTubeを傘下に置き、AmazonがTwitchを傘下にした世界的な流れを見てもそう思う。ともかく、外資の有名所は配信サイトに未来を見出しているのだと思う。

こういう力のある企業が先見の明を用いて、色々と取り込むのは世の宿命みたいなもので、結局、配信者も同じところにずっと居座っても、発展することも現状維持もすることもなく、あるのは衰退という運命があるとは思う。そのうち、マイクロソフトだアップルがニコ生だツイキャスだを取り込むような未来だってある。

そこで、今後配信者が配信で喰っていく為に必要なスキルを予想してみる。

言語の壁を超える

一番の最初の難関にして、最大の難関であるのが言語の壁だろう。タイトルのように今後、配信で食っていくなり、増収を目指すなら、英語か中国語と触れ合うのは避けれないと思う。つまり、今後配信者に求められるのは言語の壁を越えることだ。

日本語はインターネットにおける言語の使用の割合は3.9%だ。これは順位としては6位なので、悪くないかもしれないが、上位の英語と中国語は28.6%と23.2%で約7倍、8倍違うのだ。こう言っては悪いが、日本語はネットの世界の言語では井の中の蛙の状態なのかもしれない。

え?配信者はこれから英語か中国かを話さなければならないのか?と思った方のために伝えると、何もバイリンガル、トリリンガルになれって言ってるのではなく、日本語だけで配信していてもいいと思う。配信しながら、別のサイトなり配信でリアルタイムに通訳者を入れて、配信するとか、配信を動画化してそこに中国語なり、英語なりの字幕を入れる。なんて具合で英語とか中国語とかと付き合う今後や未来が有ると思う。だから、上で触れ合うと書いた。

特にゲームはそれひとつだけで世界と繋がる商品だ。ゲームは言葉を必要としない側面もあるが、それを実況や動画にしていく上では言語の壁は突破した方がいいと思う。配信どっぷり、ゲームどっぷりのうきょち何かみていると彼女が一番最初にこういう言語の壁にぶつかりそうだし、最初に突破しそうだなって思う。

雑談配信者も同じ

ゲーム配信をメインに話したが、おそらく雑談配信者も同様だと思う。暗黒放送の横山緑も中国で牛戦士なんて言われてるなんて話が過去あった。このことから配信者がいくら言語にアレルギーがあっても、向こうから来るのだから、いつかは配信で言語に向き合わなければならないと思う。有名なYouTuberも海外のYouTuberから声をかけられたとかコラボしたなんて話題もある。

最後に

日本語だけで食っていけるならそれも良いとは思う。ただし、今後ながーく配信をしていくなら、日本人の総人口は減ってるのだから、ゆくゆくは世界とか日本語の枠を飛び出さなければ配信界や配信者の先はないと思う。特にネットは海外との物理的な距離は存在しない。有名配信者や良い配信をしている配信者は”その日”が急に来ると思う。

それでは!

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