ワイが好む生主・放送スタイルには5つの要素がある。

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SNSも素晴らしい媒体であるが、それ以上に素晴らしいのが配信だと思っている。というのも、SNSの時間差のコミュニケーションは良いとは思うが、インターネットの特徴である、リアルタイムでのコミュニケーションがし易いのが配信だと思うし、それが今後凄い武器とか特徴になると思うからだ。

で、この配信ってのを知って以来、ハマっており、特にニコ生(配信界では凄い過去の遺産感が漂っている)にぞっこんだ。で、日々見ている中でワイが好んで見ている生主や放送には5つの好きになる要素があり、これらがあるから日々配信を観ているし、配信が好きなんだと思った。そこで、この一個人が思う配信が面白いと感じる5つの要素を書いてみる。


弱み・ツッコミどころ満載である

ワイが好きな生主というのは多くのリスナーから突っ込まれる要素がある。ゲーム配信者であればゲームでポカしたりグダったり弱みを見せれば、リスナーから突っ込まれたりする。雑談系配信者であれば、言い間違いや喜怒哀楽でリスナーから突っ込まれる。ともかく、そこにはTVのお笑い芸人だったり俳優だったりが見せない人間味がある。こういう人間味があるのが良いと思う。これはコミュニケーションが出来る媒体であれば至極当然な要素かもしれないが、これをしない配信者も多いという現実もあるとは思う。

常連リスナー・毎回見るコメントが必ずある

うきょちであれば、「はーーーーーい」とか「大福」、横山緑であれば「どーもー」とか「わーわー」とか 「ポリ秋 」とか・・・。

こういう常連リスナーとか常連コメントは安心感を与えてくれる。ここにくれば、落ち着くという要素があるし、いつもの人達やいつものコメントがあるというのはその生主が愛されているという指標だと思う。

ゆるーいライバルが存在する


どの生主もそれなりのライバルが存在する。厳密にはプロレス的な対抗心があると言えば良いのだろうか・・・。放送上ではライバル視したりリスナーからされたりするけど、実は裏でこっそりそのライバルの放送観たり、良い要素を取り込んだりしている。

自身の放送でライバル的な人を作っておけば、その放送のリスナーの団結力が出来る。この団結力を得るために敢えてライバルを存在させていると思う。こういうゆるーいライバルを作るのはゲーム配信者より、雑談系配信者の方が多いと思う。というのも、なんだかんだ話すネタがなくてそれに頼らざるを得ないという手詰まり感があるから、ゆるーいライバルとプロレスが必要なのだと思っている。

秘密・そのコミュニティや放送だけのキーワードが有る

弱み・ツッコミどころ満載である常連リスナー・毎回見るコメントが必ずあると重複してしまうかもしれないが、その放送を定期的に見ている人だけが理解できる秘密やキーワードが存在していると思う。

例として、横山緑はパンダとかあったまろんとか。石川典行であれば02とかだっしゃあああああ。

こういう秘密やキーワードはそのコミュニティや放送内でのリスナーとリスナーの結束と配信者とリスナーの繋がりを強くすると思う。まぁ、大体こういう秘密とかキーワードってのは過去の炎上とかが主だったりする。

目的があり、同じことの繰り返しが出来るし慣れている

結局、配信ってのは同じことの繰り返しでしか無い。過激な配信内容や炎上を求めず、いつも同じような放送ができて、それを安心して見れること。引いては、同じことの繰り返しをながーく出来る生主とそれを見れるリスナーが存在するのが重要だと思う。

加えて、ゲーム配信者はゲームをクリアするとかRTAでいいタイムを出すという目的があり、これが分かりやすいので人が好む要素が設定しやすいと思う。なんだかんだ地道にコツコツやっていると観る側に思わせるだけでも親しまれて、好まれるとは考える。

最後に・・・

配信で副収入を得たりとか定期的な収入が欲しければ、何かしらの習慣などで深い結び付きを持つ集団の形成することだったり、共同体がなければダメだと思うし、逆にこういう共同体を形成している配信者ほど配信で稼いでいると思う。

別に配信で金を稼がなくてもいいけど、ちやほやされたり、良いリスナーを集めたいと思うなら、これらの要素が必須だと思うし、少なからずともワイが観たい、好きな放送ってのはこれらの要素があると思う。

それでは!

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