2ちゃんねる(現5ちゃんねる)とTwitterどっちが信用できるのか?

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こんな弱小ブログでもシェアしてくれたりツイートしてくれる人がいる。これは非常に有り難い事で書き手としては非常に励みになる。人が知りたがっていた事に対して、その答えを提供でき、良いと思ってツイートなりをしてくれたのだと思う。

他方、現5ちゃんねる(旧2ちゃんねる)でも記事を貼られたことがある。この貼られた意図は晒しとかバッシング的な意味合いだ。これはこれで悲しかったり、良い思いもしない。

このある人がツイートしてくれた記事も5ちゃんねるに晒された記事もどっちも同じ記事だ。わいの好きなニコニコ生放送の有る生主に関する出来事をまとめた記事だ。

何故、わいの記事がツイートされたことが分かり、5ちゃんねるで晒されたのか?かが分かったかと言うと、自分でツイートし、自分で5ちゃんねるに晒したからだ。要は自演ってやつだ。

って、違う。このブログのブログアクセスを知れる部分(リファラ)で知れるのだ。

リファラって何?

リファラとは、アクセスログに記録されるデータの一つで、ユーザーがサイトに流入する時に利用したリンク元のページの情報です。

例えば、あるユーザーがページA内にあるリンクをクリックしてページBに訪れた場合、ページBから見てリファラはページAということになります。また、Googleで検索してページBに訪れた場合、ページBから見てリファラはGoogleということになります。

引用:SEO HACKS

どっちからのアクセスが多かったか?

これは同日に同じ記事がTwitterでツイートされたのと5ちゃんねるで晒された時のリファラの表示だ。こんなしょぼいリファラを公開するのも恥ずかしいのだが、どっちがアクセスが多かったかというとTwitterの方だ。Twitterのツイートに因る、アクセスが54であったのに対し、5ちゃんねるの方は10だ。約5倍も違う。

わいは誰がツイートしてくれたのかが気になって参照していったら、フォロワーが400人位の方だった。仮に、このツイートしてくれた人のフォロワー全員が見てくれたとしたなら、約8人に1人はこのツイートを参照して、わいのブログを観に来てくれた事になる。

一方、5ちゃんねるの方は観覧した人の全体数が分からないので、割合の計算は出来ないが、それでも10人しかアクセスしてこなかったのは割合としては少ないと思う。

ともかく、アクセスはTwitterの方が多かったのは明白だし、アクセスの割合でもTwitterの方が上だとわいは勝手に思っている。

何故Twitterのほうが多かったのか?

では、何故Twitterの方がアクセスが多かったかということになる。端的に言えば、結局はそのサイトを観る側のサイトへの信頼が大きいのではないかと思う。Twitterは基本的に記名性でアカウント主がポカをやらかせば、炎上なりなんなりが起こる。となれば、そのやらかした人はフォロワーから信頼されなくなり、何をツイートしようが何をつぶやこうが相手にされない。そういう一定の抑止力や秩序がTwitterにはまだあるから、ツイートを見た方も安心してアクセスする。

他方、5ちゃんねるの方はレスする側は基本的にやりっぱで良い。炎上しようが何しようが基本的に自分に帰ってこない。つまり、どんなURLリンクも貼れるわけで、見る側はリンクを踏むのにTwitter程の安心感はない。それは招かれざる客を呼ぶ可能性もあるからだ。

結局のところ、こういうサイトの信頼がブログへのアクセスの差異に繋がったと思う。

終わりに

わいは5ちゃんねるやニコ生のような匿名文化が嫌いではない。ネットに触れた時、この匿名文化には良くも悪くも世話になったのだから。励みになるようなこともあったし、学んだこともあった。ただ、もうTwitterとかFacebookのような記名性のサイトが主流になったのも多くの人が、現実の世界がギスギスしてきたのだから、ネットくらい安心してみたいというのが本音なんだと思う。

わいはあまり好きではないが、結局最後は信頼とか信用なのだろうか・・・。

それでは!

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