30代主婦向け悩み解消旦那デスノート ログイン等のある会員制のサイトで内容が過激

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主婦、とりわけ専業主婦というのはこの世である意味一番大変な仕事かも知れない。家事をする家政婦的な事もし、子供が居れば母親もしなければならない。当然、旦那が居るわけでたまーに女にもならなければならない。つまり一人3役なんてザラに演じているわけだ。わいは男だが主婦だけは勘弁で専業主婦なんてやりなさいなんて言われた日には蒸発確定だ。それだけ、主婦というのは大変だし、凄いことしてるのだとつくづく思う。

デスノートは実在した

そんな中、やはりそういうストレスを発散するサイトがあった。それが旦那デスノートだ。30代の主婦が旦那の愚痴を投稿するウェブサイトでログインを求める当たり会員制だ。
掲示板のようになっており、匿名でトピックを作成でき、勢いのあるトピックには死神が注目しています。とか激共感中という記載がある。実際読んでみると中々過激だ。

タイトルがまだ生きているとか去勢しろとか永眠願うなんていう過激な物が目立つ。内容は今日も旦那が死んだという連絡がこないとかきもい旦那と体の関係を持つのがもう嫌だとかGPSつけろだ友だちと会うなだ車に乗るなという旦那の自己中具合に辟易しているものがたくさんある。

男として見ている分にはとてもおもしろい。また、共感したならFacebook風な「良いね」ボタンがありそれを押せばOKって感じだ。わいが見た中で一番おもしろかったのは永眠しましたというタイトルでいつどのように死んだのか書いている。端的にいうと報告的なトピックが一番おもしろかった。

どこが運営しているの?

運営しているのはどうやら個人でどんな人が運営しているのかは分からない。しかし、この大反響具合から20代向け・40代向けの旦那デスノートがでてくるだろう。逆に男向けの嫁デスノートもそのうち出てくるかもしれない。まぁ、こっちに関しては整形しろだ痩せろだ等の容姿を恨むような物が多くなるかもしれない。

しかし、これだけのコンテンツを作れる管理人を単純に凄いと思う。現在はアクセス過多で、掲示板はまともに閲覧出来ない。アクセスが集中し、サーバーに負担がかかっているからだろう。

少し真面目な話をすれば、こういう所に書いてる人達の本当の怒りの矛先は本当は旦那ではなく簡単に別れられない日本の風潮、または別れた後に女一人や子供を抱えた状態で生きにくい日本社会への恨みツラミが本音なのかもしれない。実際に離婚したくても子供がまだ幼く、この子達の事を考えると、幼いうちに離婚を避けるという考えの人もおり、成人してから離婚すると考えている人もいるそうだ。そういう人達の為に旦那デスノートは存在しているのかもしれない。

それでは!

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