引退した生主達。世界の屁こき隊・NYA³という面白いゲーム配信者

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今日からニコニコ生放送で生主を始めた人も居るかもしれない。逆に、今日で生主を引退した人がいるかもしれない。こういうように、日々生主達は生まれては消えてを繰り返して、ニコニコ生放送は大きくなっているし、なってきた。

過去に放送しており、面白いと思った生主2名の事を書きたいと思う。それが世界の屁こき隊とNYA³だ。引退した生主の事を書いてもあまり得もないが、楽しませて貰ったという感謝の意味を込めて記事を書いてみる。ここではまず、世界の屁こき隊ことじいじの事を書きたいと思う。


世界の屁こき隊とは

まずは世界の屁こき隊こと、じいじの事を書きたいと思う。このじいじと言えば、誰しもがパワプロを連想すると思う。それもパワプロ2012決定版 170SAライジングキャノン縛りプレイだろう。この放送は本当に面白かった。この生放送はじいじ自身の放送の変化や躍進となった縛りプレイだった。パワプロ2012決定版の投手育成におけるトロフィー条件「スーパーエース」を取得し、最高球速である170キロに到達し、ある条件を満たすと習得できる球種「ライジングキャノン」を習得するのが目標であった。このライジングキャノンの取得方法が猪狩くんとのやり取りだったのはなんとなく覚えている。

サクセスモードで1/300で出現する「天才型」をまず出す事が求められ、どんなに上手く事が運んでも運も重要で、高度な縛り条件で達成までおそらく、2.3年は費やしていると思う。

この1/300で出る天才を引く枠、通称・厳選枠はほぼ雑談枠で本当に面白い内容だった。この放送内で築地市場関係者だとバレてちょっとした話題にもなった。今、築地市場の移転で築地は揉めているが、じいじもその中の関係者の一人だろう。そして、横浜ベイスターズの試合を同僚と良く観戦しに行っている事も話していた。(通称横浜ガチ勢先輩)

で、長い年月を掛けて縛りプレイを達成した。この場面を生で観ていた者としては本当に感動したし、生放送も大盛り上がりしていた。(以下がその時の動画)

良い瞬間の共有が配信の醍醐味

生放送の醍醐味は何と言っても、良い瞬間を生主とリスナーがリアルタイムで共有できることだと思っている。じいじは復活する事はないと思う。引退の仕方もリスナーとの距離の取り方に悩んでいた所があったし、放送への情熱が薄れていったような終わり方だったからだ。それでも、もし、じいじが復活すればまた良い放送をしてくれると思う。多くのじいじリスナーは必ず戻ってくるのを期待しているし、少なからずとも、ワイはそれを願っている。

それでは!

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