ツタヤカード(Tポイント)の賢い使い方 小銭を出さずにお買い物

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TSUTAYA Tカード(機動戦士ガンダム THE ORIGINデザイン シャア ザク)
2000年代にレンタルビデオ店として一世風靡した蔦屋(ツタヤ)。そのツタヤでビデオを借りる際に作ったTカード。これが今やどこでも使える有能でユーティリティーのあるカードに進化しました。ツタヤを代表する店舗やショップはもちろん、東急ホテル、カメラのキタムラ、スポーツデポ、ファミリーマート、サークルKサンクス、三越、伊勢丹、ドラッグイレブン、ガスト、牛角、吉野家、エネオス、オートバックス等々でポイント加算できるし、支払いも出来ます。

これらの店舗でTポイントカードを出せば、200円購入につき、1ポイント加算されます。貯める分にはカードを出せば良いので困らないのですが、問題は使うタイミングや使う方法だと思います。そこで、Tポイントの賢い使い方を書いてみます。

端数処理に使う

手前味噌で申し訳ないですが、ワイのTポイントの使い方は、友人に有効的な使い方という事で知れ渡り、それ以降みんなそのように使い始めた(らしい)です。そのTポイントカードの使い方とは、コンビニの会計で金額の端数をポイントで支払うという方法です。

例えば、ファミリーマートに行き、お昼ご飯を買います。おにぎり1個にカップラーメンでも弁当1つでも何でも良いです。それらの会計が合計で487円だとします。ここで500円出して、おつりの13円貰っても良いのかもしれませんが、ここで7円をポイントで処理すれば、お釣りが20円で余計な小銭が増えず、財布がスッキリするし、何より探す手間を省けます。

そして、こういうポイントの使い方をして以降、財布の中に1円や5円を見かけなくなりますし、これによって、本当に会計がスムーズになります。

これは何もファミマに限らず、ツタヤカードが使える、ドラッグイレブンやガストや牛角、吉野家でも良いです。ともかく、こまごました10円単位、1円単位の会計を処理するのにTポイントを使っているわけです。

Tカードは電子マネーとの併用も可能なので、電子マネーの1円単位の処理に困っている人には良い使い方だと思います。そもそも、Tポイントと併用していけば、1円単位の処理に困らなくなるからです。

一番Tポイントが貯まるクレジットカード




ちなみに、最近はクレジット機能付きTカードもあります。ファミマTカードとかENEOS Tカードが有名ですが、その中で一番Tポイントがたまるカードがワイジェイカードです。Yahoo! JAPANが運営するクレジットカードで、ブランドはVISAにMASTERにJCBで有名所は網羅しています。 何かと有名な楽天カード同様に年会費永年無料です。

Tポイントの通常還元率は1%でYahoo!ショッピング利用時は最低3.0%(カード決済分が2.0%、Yahoo!ショッピング分が1.0%)になります。加えて、新規入会した月と翌月はどこで使っても還元率3.0%という高還元です。Tポイント加盟店をよく利用する人は、ワイジェイカードさえ持ち歩けば、Tポイントがガンガン貯まるので利便性も高く、Tポイントの残高不足に悩むこともないでしょう。

Tポイントはソフトバンクユーザーをはじめ、使用するコンビニ、ファミレスなど利用する店舗や場所が決まっている人なら、たくさんのTポイントを貯めることができます。Yahoo! JAPAN(ヤフージャパン)が運営するクレジットカードを使うことでTポイントが貯まる速度も早くなるので、是非参考にしてください!

それでは!

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