【メリットデメリット】オートマ車とマニュアル車の違い。自動車はどっちに良いか?【価格】

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昨今の車はAT(オートマ)が主流です。2018年の乗用車の販売総数の98%がAT車で、車種によっては、ATしか用意していないのもあります。総販売数の98%がAT車であれば、多くの人が楽に運転できるAT車を購入している事になるのですが、実はMT車にも今なお良い点は存在しています。

そこで、オートマ車とマニュアル車の違いを説明するとと共に、それらのメリット・デメリットも紹介したいと思います。

オートマ車とマニュアル車の違い

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AT(オートマ)とMT(マニュアル)の大きな違いは、ギアの操作を自分がするか?機械にさせるか?でしょう。

ざっとですが、MT(マニュアル)はドライバー自身でギアチェンジ操作をします。クラッチを踏んでシフトレバーで自分自身で1速→2速→3速・・・と上げていき、減速も自身でフットブレーキとともに4速→3速→2速…とやっていきます。

AT車が主流の現在では、知らない人も多いかも知れませんが、エンスト・半クラ等のトラブルや操作が多いのがミッションの特徴でしょう。


MT(ミッション)のメリット・デメリット

メリット・利点

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マニュアル車の大きなメリットとしては燃費が良い事でしょう。筆者はスバルのサンバーという車に乗っているのですが、ATとMTの違いでカタログ燃費ではなく、実際の走行燃費が3km/l違いますし、車両の価格も安かったりします。

また、車の構造がシンプルなので、故障のリスクが少なく、AT車と比べて車両重量を軽くすることも可能なため、軽快な走りが出来ます。

昨今はブレーキ踏み間違いの事故が多々あります。MT車の場合、クラッチの操作が不可欠で、この場合、ギアの選択を間違っても気づきやすく、踏み間違いによる急発進の危険性も少ないのが特徴です。

最後にこれは個人の趣味嗜好になるのですが、ギアを自身で選択するため、車を操縦・操作している実感を得ることができ、車の運転が好きなであれば、車の運転の楽しみにも成りえます。

デメリット・欠点

MTのデメリットとしては操作が面倒だという事でしょうか。発進の時は半クラにして動かし、ギアを変える際は必ずクラッチを踏まなければならない。他にも坂道発進ではサイドブレーキを使用するなど、ともかく、色々と操作や気を使う場面が多いことでしょう。

また、近年発売されている車はMT車を用意する車種が少ないため、MT車を購入したくても購入できない等商品の少なさや流通の少なさもデメリットと言えるでしょう。

AT(オートマ)のメリット・デメリット

メリット・利点

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AT(オートマ)は機械でギアチェンジしてくれます。D(ドライブ)にシフトをいれていれば、機械が勝手にギアチェンジをしてくれます。

基本的にはシフトに”P R N D 2 1″とあり、運転手はそれらを操作して発進、停止、後退するわけです。

と言っても、入れているのはほとんどD(ドライブ)で、他に使うのはR(バック)とP(パーキング)です。他のは日常生活の中では滅多に使わないでしょう。

メリットは運転がともかく楽で、普通自動車免許の種類(AT限定でも)乗れるでしょう。

つまり、運転手を選ばないユーティリティーがあるわけです。正直、AT車は遊園地にあるゴーカートで運転するのと大差ないです。

デメリット・欠点

デメリットはMTより燃費が悪いでしょう。ただ、カタログや車の情報を調べてみると製造年月が新しければ新しいほどこの差は縮まっていると思います。加えて、車の価格もMT車よりもAT車の方が新車時の車両価格が高い傾向にあります。

また、AT車の場合、アクセルとブレーキを間違えて、車を急発進させてしまう可能性もあります。アクセルとブレーキの踏み間違いの事故は最近耳にすることも多いでしょう。

ただ、最近では、先進安全装備の誤発進抑制機能が装備された車が多くなっており、間違って急発進させてしまうリスクを低減させています。

最後に

ここまで自動車のAT車、MT車の違いを説明してきました。乗用車の販売総数の98%がAT車ですから、今後もこの勢いは続くでしょうし、MT車がこの数字をひっくり返すとも思いません。

結局の所、燃費が良かろうが車両が高かろうが、多くの人は

“運転のしやすさ>燃費・車両価格”

という考えのもとAT車を選んでいるのでしょう。

他にも日本の道路事情は特殊で、その最たる例は渋滞です。朝夕の通勤ラッシュ時に猛烈な渋滞や帰省や行楽シーズンの高速道路での何十kmにも及ぶ時に渋滞は誰もが知っている事で、これらの日本の道路事情もAT車が普及した要因とも言えるでしょう。

必ずしもAT車が良い、MT車が悪いとは良いませんが、昨今の自動車の技術の進歩や道路事情を考えると、どうしてもAT車の方が良いように思えてなりません。

それでは!

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