【高校生】コンビニバイトは時給も安くきつく楽ではないけどおすすめする理由【良い志望動機】

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筆者は過去コンビニでアルバイトをしていました。

これは別に特別な経験ではなく、多くの人が現在も過去も経験している事です。

筆者がアルバイトをしていた時期は2005年くらいで、当時はまだバーコード決済やQR決済はありませんでした。

しかし、現在はそういった決済方法も普及しています。

コンビニのアルバイトというのは、時給も安くきつく楽ではないアルバイトです。

しかし、今の高校生や大学生であれば、今後必ず自分の糧になる・将来役に立つアルバイトであるとも思っています。

筆者も学生であれば、今のコンビニのアルバイトはしてみたいですし、今のコンビニであればおすすめします。

では、なぜ今コンビニのアルバイトはおすすめなのか?というのを紹介していきます。


コンビニは現代の最新技術・サービスの集まり

コンビニ 2019年 02 月号 [雑誌] (■最新IT競う 未来型店舗の詳細)
セブンイレブンやローソン、ファミリーマートといった大手コンビニは、どんな有名な居酒屋な飲食店や工場作業や外仕事よりも最新技術の集まりと言っても過言ではないでしょう。

QR・バーコード決済やスマホ決済をはじめとするキャッシュレス決済を最初に導入した業界はコンビニです。

他にも小売・販売でイートインスペースなどを普及させたのもコンビニです。

コンビニというのは、いつの時代もその時のニーズとテクノロジーを融合してコンビニという地位を形成してきました。

そういう意味では、コンビニというのは現代の最新技術・サービスが分かる仕事や場所や現場であり、まさに今後世の中はどのようになっていくのか?というのを知れる場であります。

そう遠くない未来に「何がどう変わるのか?」を誰よりも早く知れて、それを体験出来るというのは、いくら時給が良いからと言って、時代遅れの居酒屋や工場で仕事するよりは将来に活きる経験が出来るでしょう。

現金を扱う

キャッシュレス生活、1年やってみた 結局、どうするのが一番いいんですか? (単行本)

今より10年以上も前になる話です。前途のように筆者は学生時代、コンビニでアルバイトしていました。

当時はまだクレジットカードの支払いはメジャーではなかったですし、電子マネー払いとか無い時代です。

当然会計の95%以上が現金払いだったので、最初コンビニでバイトし始めた時、会計は非常に嫌でした。

いくらレジが計算してくれるとはいえ、お金の受け渡しは人と人が行うことであり、ミスをすれば上の人間から注意や小言を言われるからです。

しかし、人は慣れるもので、そのうち現金会計も慣れてきて、暗算でお釣りとか渡してました。

つまり、745円の会計で客から1045円貰えば300円のお釣りだし、1245円貰えば500円のお釣りです。

そういう計算を

「1245円お預かりします♪」

と言いながら頭の中では

「500円のお釣りだろ?正解か?」

なんて考えて渡してました。

こういう頭の使い方というのは、自分の計算能力や数字の処理能力を上げる練習にもなるので、ある意味勉強をやっているのと一緒だと思います。

また、今後はキャッシュレス化がすすむので、現金を扱う機会というのは激減するでしょう。

しかし、それでも現金をやり取りする場面というのは、どんな仕事でも今後0にはならないではずです。

貴方が普通に働き始めて、仕事で初めて現金を扱う時、プレッシャーみたいのがあります。

これは恐怖でありストレスになるですが、コンビニで現金を扱う事に慣れていれば・・・

現金を取り扱うことの恐怖を経験している・慣れているので、どんな仕事の場面でも役に立ちます。

実際、筆者も仕事で現金を扱うことがあるのですが、その度に

「コンビニバイトを経験して、現金扱い慣れて良かった」と考えます。

外国人労働者が多い

コンビニ外国人 (新潮新書)
2000年から2020年現在にかけて、コンビニエンスストアのアルバイトは外国人労働者が多くなりました。

これは日本人がコンビニの仕事が割りに合わないとか大変だと気付いているからです。

しかし、まだ人力が必須なのがコンビニエンスストアの仕事です。

人が居なければ仕事にならないわけで、そういう穴を埋めてくれているのが現状多くの外国人労働者なのです。

今はコンビニエンスストアが外国人労働者が多いですが、今後も日本の少子化の流れは続く一方で、今の高校生大学生が30代とか40代の年齢の頃には、あらゆる職場で外国人労働者が居るでしょう。

その時までにAIや機械が進歩して、人が働いていなければ話は別ですが、まだAIや機械が仕事していなければ、労働人口不足から今のコンビニのように外国人が必須なるでしょう。

その時に、コンビニバイトで外国人と一緒に働いた経験があれば、今のおじさんおばさんの様に、外国人と共に働くことに四苦八苦する必要もなくなります。

そのように考えた時、今のコンビニバイトは悪くない、オススメ出来るのではないでしょう?

ちなみにですが、現在の多くの日本人は日本国内での働き口があります。

しかし、もしかしたら今の日本の外国人労働者のように、多くの日本人が他国で外国人労働者として働かなければならない可能性もあるのは知っていて損はないでしょう。

高校生大学生向けコンビニバイトのおすすめ志望動機

内定者はこう書いた! エントリーシート・履歴書・志望動機・自己PR 完全版 2022年度版 (「就活も高橋」高橋の就職シリーズ)

上記では、日本に置けるコンビニの現状や環境を紹介してきました。

それを踏まえた上で、高校生大学生向けにおすすめの志望動機の例を挙げるなら

「コンビニエンスストア業界は最新技術やサービスをどんな仕事よりもいち早く導入している業界です。

コンビニエンスストア業界は、私自身の身近な将来をいち早く知れる場であると考えており、最新技術やサービスを知りながら、真面目に働きたいと考え応募しました。

また、最近は外国人労働者も多く、今後は様々な場面で外国人と上手く付き合っていく事も求められると考え、貴社でその経験をして、外国人労働者と良好な関係を構築し、貴社に貢献件できればとも考えています。」

という志望動機も良いのではないでしょう?

ただ実際には、面接する側はそこまで求めていないですし、休みや出勤日、出勤時間などの条件や待遇の確認がメインなので、ここまで立派でなくても良いかも知れません。

ただ、1つ言えるのは

「家から近かった」「時給が良かった」「楽そうだから」みたいな志望動機よりは断然良いでしょう。


最後にまとめ


ここまでコンビニバイトが将来的に自分に良い理由とおすすめする理由を紹介してきました。

コンビニアルバイトの現在の業務はやることも昔に比べて多いでしょうし、時給も安いことから決して良いアルバイトではありません。

しかし、モノの見方を変えて、

「最新技術・サービスに関わる」「自分の身近な所の将来を知れる」「外国人と働く事に慣れる」

という今のお金ではなく、将来の自分の糧になると考えれば、高校生大学生のおすすめのアルバイトになるのではないでしょうか?

それでは!

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