ファミマセブンローソンお店のレジ袋有料化7月開始。いくらで貴方やお店が出来そうな対策は?

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コンビニの「買ってはいけない」「買ってもいい」食品
最近、何気なくいつものコンビニ行った時に、入り口に2020年7月からコンビニ袋有料化という張り紙をみた人も居るでしょう。セブンイレブン、ローソン、ファミリーマートの大手3社は当初、コンビニの袋の有料化には慎重な立場でした。

しかし有料化は容器包装リサイクル法という法律で決まったので、この度、大手3社は有料化に踏み切ったというのが簡単な経緯です。

コンビニは気軽に手ぶらで入れるのが魅力の1つではあったのですが、袋有料化に伴ってその魅力が失われるのは確かです。また、この法律は全てのお店も対象内です。

そこで、コンビニ袋やレジ袋はいくらになるのか?自分はどうするべき・何が出来るのか?また、コンビニ限らず様々なお店は何が出来そうなのか?というのを考えてみました。


スーパーと同価格帯の2円~5円か?

セブンイレブン、ローソン、ファミリーマートのコンビニ3社は今なお(5月16日現在)袋の価格は検討中で、値段をまだ決定・発表していません。法的には、必ず1円以上で、金額は企業が自由に設定していいとのとこです。

同じ小売のスーパー大手のイオンは小さい袋を3円で、大きい袋を5円で販売しており、この価格帯が一つの指標になるでしょう。

袋を変えて無償提供するという動きもあったが…

ヘイコー 手提 紙袋 平手紐 H25CB 3才 未晒 クラフト 32x11.5x32cm 50枚

今回、有料となるのがポリエチレンの袋です。これに伴って、セブンイレブンは袋を従来のレジ袋から紙袋への変更等を試みたのですが、紙袋はポリエチレンより高いこともあり、変更に至りませんでした。

諸般の事情から、コンビニ各社は7月1日から食物由来のバイオマス素材30%の袋に変えます。

これらを無償配布出来る(袋の有料化の義務対象外)のですが、これもポリエチレンの袋に比べてコストがかかる事から、無料ではなく、有料化する方針です。

結果的にはどんな袋であれ、コンビニに関しては有料化は避けられないというのが現状です。

コンビニ袋・レジ袋有料化で自分が出来る事

今後コンビニ袋・レジ袋が有料になれば、今までの様に、手ぶらでコンビニ行くにも袋代をとられる事になります。そこで自分で自分が出来る対策というのをまとめてみます。

定番はエコバッグ

スーパーに頻繁に行く方や主婦の方は既に持っているであろうエコバッグを今後はコンビニに行く時でも携帯する人も増えるでしょうし、このエコバッグが王道とも言える自分で出来る対策でしょう。

100均のエコバッグはもちろん、今はネットで100円以下のエコバッグもあるので、一家に1枚ではなく、一人に1枚のように所有者が増えるでしょう。

ただ、コンビニに大きいサイズのエコバッグを携帯するのも不便という事から、小型のエコバッグがメインになるような気がします。

小型のエコバッグ、コンビニサイズのエコバッグに関しては、以下の記事に纏めているので、気になる方はこちらをどうぞ!

車内で食べるサラリーマンや多くの労働者はトレーを持ち歩くかも…

KEVNHAUN ランチトレイL KDS.177-L

コンビニは主に昼食を買うサラリーマンや外仕事の方などが利用します。

もし袋にお金を払うことに抵抗感がある方は今後トレーを持って買い物をするなんていうのもあるかもしれません。(ただし、トレーの方が高いので結果的には袋を都度買った方が良い)

コンビニでカップラーメンとおにぎりを買って手で運ぶというのは中々に面倒くさいですし、お弁当とお茶にしても同じでしょう。

ともかく、まとめて運ぶという袋の代わりをトレーで補うと言うことです。

トレーなんてダサいとかかっこ悪いなんて思う方も居るかも知れませんし、実際トータルで考えたら、全てにおいて割に合わないので、これは一般的にはならないかもしれません。

しかし、コンビニには、こういうトレーを使うかもしれない未来があるというのはご存知でしょうか?



コンビニはイートインスペースの登場もあり、従来の形態ではなく、将来的には居酒屋みたいになる、または、セルフ式のブッフェや居酒屋になるとの話もあります。

そう考えた時、商品を運ぶ際にお店同様にトレーを使った方が効率的という事になります。

今はまだ馴染みのないものですが、仮にコンビニが今の形態で無くなった時、袋の代わりにお店から貸し出されたトレーでコンビニから車内運ぶというのもあるかもしれません。

今使っているバッグの大きさや種類を変える

仕事帰りにコンビニで買い物をする際に、袋を買わない為にも今使っているバッグよりも大きいものに変えるというのも自分で出来る事でしょう。

これであれば、エコバッグなどを新たに揃える必要もなく、オールインワンが出来るので、こういう選択肢があっても良いかもしれません。



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