【火事富士山滑落】何故ニコ生はプレミアムが減少しオワコンになったと感じるのか?他サイトに移籍する人々の4つの理由【将棋】

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最近、多くの配信者(ニコニコ生放送では配信者やライバーの事を生主やニコ生主という)や、人気の生主が他配信サイト(ツイキャス、youtubelive、17live等)でも配信をしています。

今までは、ニコニコ生放送の配信者がニコ生以外で配信するようになる理由は、ニコ生で永久アカウント凍結(通称:BAN)を受けて、配信するサイトがない事による移動(実質的な避難)が主でした。

要するに、ニコ生以外の配信サイトは避難所というポジションでした。

ニコ生は火事の動画や富士山からの滑落などの事件や炎上が今尚、話題になる配信サイトですが、あくまでそれらは一時的なものです。

その他の多くのニコ生主は、他の配信サイトへ移行してます。


ニコ生主が他配信サイトへ移動 その理由は?


最近の他配信サイトでの配信には、4つの理由があると筆者は考えています。それは・・・

  1. 他の配信サイトが登場し、ニコ生のリスナー自体が減った
  2. 匿名サイト特有の攻撃性に飽きた・慣れてない
  3. そもそもネットの匿名文化が衰退して記名文化が主流になっている
  4. マネタイズし難い

ざっとですが、これら4つの理由があるでしょう。

特に2019年から2020年、2021年にかけてはこの動きが活発です。

これらの理由に気付いている・敬遠する配信者達が他配信サイトに移動していると考えています。

ということで、ここからは、筆者の考え独断と偏見でを書いていきます。

ニコ生のリスナー自体が減った

YouTube
5、6年前まではライブ配信サイトと言えばニコ生がトップでした。

というか、配信というのを世間に認知させたのはニコニコ生放送でしょう。

それ以前にも配信サイトはあったのですが、ニコ生よりもマイナーな存在でした。

その後、ツイキャスやFC2ライブ等々が出現しました。

今となっては、ユーチューブが生配信サイト(YouTubelive)を開始したのも記憶に新しいと思いますが、これによってユーザー(配信者とリスナー)が分散しているなんていう具合でしょう。

ちなみに、ニコ生も好きな筆者としては、ニコ生リスナーが減る分には別に関係者ではないので構いません、

しかし、一番困るのはプレミアム会員が増えないことです。

ニコ生はコミュニティにどれだけプレミアム会員がいるかで生主が放送するコミュニティの放送の延長・予約に金が掛かるか掛からないに関わってきます。(2020年以降はこのプレミアム会員の数によってのアドバンテージは無くなりました。)

こうなってくれば、プレミアム会員が増えなければ、生主自身にとっても放送し難い環境下に置かれ、どんどん他サイトへ流れます。

実際、筆者の好きな複数名の生主も微減で徐々にプレミアム会員が減っており、それに比例してコミュニティレベルが徐々に下がっています。

こういうネット配信サイトを取り巻く環境変化、もっと言えば、配信サイトにも市場が出来たというのが、他サイトへ移動している要因の1つでしょう。

あの人気youtuberもニコニコ生放送から始まった。ライブ配信者のその後やキャリア!

匿名サイト特有の攻撃性に飽きた・慣れていない

SNS暴力 なぜ人は匿名の刃をふるうのか

某有名巨大匿名掲示板同様、ニコ生のリスナーは匿名を良いことに兎に角、生主を叩くし、コメントに攻撃性が有ります。

多くの配信者は長年していれば、この手の攻撃性も慣れているし、ネタに出来るほどの技量が有りますが、これからの人達はそれに耐えれません。

結果、新しい生主が育たない為、ニコ生も伸びないとちょっと考えれば多くの方は気付くでしょう。

また、観る側も昔に比べれば、こういう殺伐とした雰囲気に飽きているでしょう。

どちらかといえば、放送内だけでとかコミュニティ内だけで盛り上がる様な放送を好む傾向があると思います。

そうなれば、配信サイトの性質上、名前や個人が特定できるような記名のサイトの方が相性が良いので、他の配信サイトへ流れる。といった具合でしょう。