配信者やYoutuberの集客は商売と同じ!ロングテール配信者とショートテール配信者の話

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筆者は動画投稿者やライブ配信者のやっている事は大きく別けて2種類いると思っています。

1つはショートテール系配信者。もう1つはロングテール系配信者で、この2語は筆者の造語です。

ショートテール系配信者とは、ともかく、ありとあらゆる流行り廃りにいち早く食いついて、瞬間的に配信界の話題や数字を狙っている配信者。

もう1つのロングテール系配信者は、ともかく自分がしたい事や自分を主体として自分という物を発信して1つのメディアとか媒体になる配信者。

これらの配信者がどういう物なのか?というのを独断と偏見でそれとな~く書いてみます。

ショートテール配信者


ショートテール配信者は配信界の出来事に対して自ら首を突っ込んで行ったり、自らが配信界の話題に一瞬でもなる配信者の意味です。

こういった人達は「虎穴に入らずんば虎子を得ず」とか「火中の栗を拾う」とか「玉砕覚悟!」等の精神で配信をします。

となれば、ネタにしろ何にしろ、炎上したりとか警察来ちゃうとか揉め事が起こっちゃうとか人それぞれが持っている常識や道徳心をくすぐって、脊髄反射的に噛み付いちゃうような事をするし、させます。

こういう配信者の存在は今まで結構居たと思います。しかし、大半の人がその配信者が好きか?とか覚えているか?とか言われればノーだと思います。

所詮がネタの人であり、芸能界でいう一発屋みたいなものでしょう。

こういう人達の命題は爆発力とスピードです。何か世間で大きな事件があったり、配信界で動きがあれば、誰よりも早く食いつきます。

または、便乗して話題を膨らませて、それと同時に自分の名を知ってもらう。まさに”この瞬間”のためだけに配信するといった感じです。

しかし、これの配信や配信者の欠点を挙げれば、消耗しやすいということです。

あくまで、瞬間的な話題が命題なので、その話題や流行が終われば、それまでででしょう。

そのような点も踏まえた上で配信や動画を商売として捉えた時、見本になるかと言われれば・・・各々の判断で!という感じでしょう。

とはいえ、手っ取り早く人気になったり認知してもらえるので、それはそれで良いのかもしれません。


こういう配信者はいつまでも配信し続けなければならないし、走り続けなければあっという間に消え去ります。

しかし、走り続ける事が出来るなら、話題の中に居る事は可能ですし、お金になるのでそれはそれで良いのかもしれません。

何より、ショートテール配信者の配信内容と投げ銭は非常に相性が良い気がします。

以上の点を踏まえて、最後に箇条書きでトレンド系の配信者をまとめれば

  長 所  
手っ取り早く配信界で認知される
配信ネタ・構成や魅せ方を考える必要がない
投げ銭と相性がいい
  短 所  
良いイメージを持たれなかったりリスナーからのリスペクトが少ない
配信界の消耗品となる
配信がネット上の資産にならない

ざっとですが筆者はこんな風にみえます。