配信者やyoutuberがまだ手を付けていない未開拓のお金の稼ぎ方

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2018年頃から配信と金は切っても切れない関係になりました。従来の広告集に加えて、視聴者からの投げ銭がお金の稼ぎ方として話題になっており、この状況は投銭バブルだと思っています。

このバブルもいつかは終わると思っており、バブルが弾ければ、配信者は今ほど配信で稼げなくなるでしょう。

配信者達もそういう先を見越して、投銭でゲリラ的に稼ぐのを目的としているので、どんどんそういうサイトに活路を見出しているわけですが、このバブルがはじけた時、次の一手みたいのが必要になってくるでしょう。

では、その次の一手は何なのか?というのをまたしてもそれとな~く邪推してみます。


情報教材・コンサルタント


配信で有名になりたい。人を集めたい。

なんていう配信者は今もゴマンといるし、これからも配信者の数が増えて、そういう配信者は増えるでしょう。

そこで出てくるのが配信で経験やノウハウをたくさん持っている配信歴の長い配信者だったり、有名な配信者です。

上記の需要に答えるべく、配信のノウハウや経験を情報教材やコンサルタント料という形で売り出すというようなビジネスが台頭するだろうなんて筆者は考えています。

しかし、こういう情報教材やコンサルタントは配信の今にそぐわない物が提示されるでしょう。

余談ですが、配信で有名になりたければ、好きなアーティストのLiveや劇場などに行くことをお勧めします。

アーティストのLiveや劇場でのイベントは配信とかなり似ている面があると思っています。

それは、名前の知らない観客を楽しませる方法とかLiveの構成というのがしっかりあり、面白い配信と共通する部分があるので、Liveや劇場こそ最高の教材だと思っています。

もし、そーゆー情報教材を買うくらいなら、自分の好きなアーティストのLiveに行くことの方が費用対効果が高いと思います。

暴露本・自伝

M 愛すべき人がいて

配信者同士の交際は完全に配信外で行われています。この部分はリスナーは知らないわけで、そういったオフの部分を暴露したり、他の配信者との関係や人間関係というのはそれなりに需要があるでしょう。

この期待に答えるべく、暴露本という手段を取ると予測していて、配信者のバックグラウンドは普通な人生というのは少ないので、自伝とかそういう類のもので出版する配信者も出てくるでしょう。

本と言っても紙ベースではなく、そこは天下の配信者様。電子書籍という手段もあります。

出版物には印税があるわけだが、Amazon Kindle ダイレクト・パブリッシングでは印税率35%、70%での出版が出来るので、これに食いつかない人々はいないでしょう。

最後に

こんな風に稼ぐ配信者が出てこない事を祈るばかりですが、こういう稼ぎ方をし始めた配信者に共通するのは、今後配信者としての経験を重ねないという事を意味していると思います。

つまり、自分で配信者としての価値を見いだせず、自分で自分がオワコンだと認識するから、そういう最後っ屁みたいな稼ぎ方をするという意味です。

今はまだネット上でネタとして暴露合戦を展開しているのを見かけ、瞬間的な数字を求める事があるくらいで、情報教材とか暴露本みたいな方法で稼ぐ配信者はいないが、6.7年もすればこの扉を開く配信者も出てくると思っています。

それでは!