何故自分は投銭や配信者の支援をしないのに配信者は生活出来るのか?

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世の中には動画配信による広告収入ではなく、生配信の投銭(例:ニコ生のクリ奨や課金アイテム・ツイキャスのキートスやお茶爆・他人からの支援等々)を主体として生活している人がいます。

きっと、生配信のリスナーの大多数の人間は

「何故自分は一切金の支援をしていないのに配信者は生きていけるのだろうか?」

「多くの人が金銭的な支援をしていないのに何故生活出来るのだろうか?」

というような事を冷静な時に思った事があるでしょう。

これはネットで稼ぐ人々の稼げるコツとか秘訣と共通している点もあるので、ちょっと独断と偏見で、これらの疑問に筆者の思う事を書いてみます。


狙うは1/100


配信者に限らず、ネットで稼ぐ人々はともかく人集めに必死です。

それは多くの人に配信を観てもらいたいとかネット使って稼ぎたい・人気になりたいとかあらゆる動機もあるのでしょうが、他方でたった1%を期待している側面もあります。

基本的には、ネット上で金になる割合は100PVに対して1PVというデータがあります。要はその1PV、つまり1%がお金になる確率であり、これを配信で当て嵌めれば、投げ銭や支援をしてくれるリスナーです。

100分の1を狙うのだから、当然その母数が多ければ多いほど、それに比例して支援してくれる人が増えます。

だから、配信で稼ぎたい人は人数集めに必死なのです。

加えて、多くの99%が支援しないのだから、タイトルのように自分が支援しない配信者、ひいては、多くの人が配信者を支援しなくても生きていけると思っています。

少額でも利益率が高いのがポイント

また、その1%が少額では生活出来ません。その少額がどの程度なのか明確な基準がないのでなんとも言えませんが、それでも一つ言えるのが

配信は在庫も持たず低資本で実行できて利益率が高いので、その少額の支援金額でも普通の商売の利益率より高いというのは知っていても良いのかもしれません。

正直、1%で生きていけるレベルになるには、長い年月が必要だったり、それ相応のリスクだったり安定しないなどがあるかもしれませんが、不安定だからこそ、金の為に必死に配信するし、必死に配信するから金を稼ぐ配信者はつまらなくなるのだと思います。

最後に

独断と偏見で筆者の思うことを書いてみましたが、そのうち配信界のお金もパレートの法則で動くのではないだろうか?なんて思っています。

具体的には、その配信やコミュニティの2割の人々が放送を盛り上げるとか配信者を支援するという具合になるということです。

仮にパレートの法則みたいなことになれば、今の配信での稼ぎ方も変わるので、配信界の下剋上が起こるかもしれませんし、筆者はそういう変革が楽しみだったりします。

それでは!