【2020年】初心者が配信を始めるなら今なおユーザ数が多いニコ生がおすすめする4つの理由

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2020年において、ニコニコ生放送(以下ニコ生)というライブ配信サイト、配信者のレベル問わずに、必ずしもベストではありません

タイトルにも有るように、配信を初めてする人やこれからスタートする方は、youtubeやツイキャスや17liveやLINE LIVEなどで始めるよりは、ニコ生が断然良いという意味です。

昨今、ニコ生の衰退は、ニコ生の衰退でも書いたように2019年以降酷いですし、この流れは2020年も2021年も続くでしょう。

有料会員(プレミア会員)の減少やアンチコメント・ヘイトコメントは生主や配信者を疲労させてるだけですし、その根幹には匿名の衰退もあると思っているからです。

しかし、それでもなおニコ生が良いオススメする4つの理由を挙げていきます。


匿名だからリスナーが多い

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日本のインターネットサービスが爆発的に普及した要因の1つに匿名が挙げられます。

匿名であれば気軽に書き込める、良くも悪くも発言の責任が自分に問われない等々のアドバンテージがあるからです。

仮に、貴方が記名性のアンケートに答えるか匿名のアンケートに答えかを考えた時、どっちがペンが進みやすく気兼ねに回答できるか?を予想したら分かるはずです。

ニコ生のリスナーのコメントにおいても匿名が主流です。

この匿名のシステムがあるために、今なお他のサイトに比べてリスナーが多いので、数あるライブ配信サイト・アプリの中でも観る人は多いし、観る側もコメントしやすいという利点があります。

だからといって、ニコ生は現状、どの配信サイトよりも配信者の数が多いので、最初から何百人来るなんてほぼないですが、他のサイトよりはマシなのは確実です。

ちなみに、配信1年ですぐ大手とか有名なんていうのは、もう過去の話なので、すぐに人が来るなんて思わないほうが良いとは思います。

継続は力なりとは言いませんが、コツコツ放送する以外人が集まるなんていうの無いでしょう。

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アンチコメントに慣れる

傷つきやすい人のための 図太くなれる禅思考

アンチコメントやヘイトコメントはないことに越したことはありません。

しかし、ネット文化は不幸にも、そういう文化を基礎に成り立っているのは否定出来ません。

昨今の実社会のクレーマーとかを見れば分かりますし、匿名ではない記名制のYouTubeやyoutubeliveだってアンチコメントやあらしコメントがあります。

とすれば、ライブ配信や動画配信にはこの手のものは付き物で、どーしてもこの手のコメントにいつか対応しなければなりません。

そこで、アンチコメントやヘイトコメントの楽園であるニコ生の登場です。

ニコ生で攻撃的な言葉の耐性をつければ、他のサイトで少々の事ではへこたれないでしょうし、耐性をつけるにはもってこいのサイトと言えるでしょう。



今の若い10代20代の世代は、ツイキャスや17liveやラインライブなどのアプリがメインの最新サービスの方が親しみがあると聞きます。

若い人はそこからでも良いと思いますが、20歳過ぎてから様々な事情を知っている人が配信を始めるなら、ニコ生も悪くはないと思います。

ちなみに、アンチコメントや炎上系のコメントは芸能人や政治家、ミュージシャンなど、どんな人間でも最初は堪えるらしいです。

多くのライブ配信者も同様で、初めてアンチコメントや攻撃的なコメントが向けられても、貴方だけが嫌な思いをしているわけではないので、良くも悪くも人気者の証とか注目の的と開き直るのも必要でしょう。

もしくは、あまり真に受けず、全てネタとして乗って、対応するくらいの技量を得られるチャンスかも知れません。

ちなみに長い年月配信をしている配信者いわく、アンチコメントはそのうち慣れるらしいです。

しかし、どうしても耐えれなくなったら匿名コメントを非表示にすればいいし、そのリスナーをNGに入れれば良いでしょう。

何にしろ、主役は配信者であり、放送の主導権も配信者にあるというのを覚えておくべきことでしょう。

リスナーを引っ張れる

リスナーの数が多いという事はそれだけ見てくれる人が多い事は上で書きました。ニコ生で自身のリスナーを作り、記名性のサイトにリスナーを引っ張って、配信する。

このような手法でニコ生を土台にして、他で配信している元ニコ生主達はたくさんいます。

さすがに皆が皆とは言ませんが、そういう歴史があり、道標があるのがニコ生で配信を始めるのに良い1つの理由になります。