【まこじき】2017から現在までのニコ生やライブ配信のキーワード流行語を考える【監視中】

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今日、毎年恒例のユーキャン新語・流行語大賞のノミネート語が発表されました。

やはり2017年度はハンドスピナー、インスタ映え、忖度、ちーがーうーだーろー、ひふみん、藤井フィーバーがノミネートされていました。

筆者としては是非、このハゲー!!がノミネートされて欲しかったがのですが、諸般の事情でそうも行かなかったようです。

ニコニコ生放送を始めとしたライブ配信が大好きな筆者としては、ユーチューバーがノミネートされていたのは嬉しいような悲しいような・・・といった所です。

生主なんていうのがノミネートされてるのは万に1つも無いと思いますが、せめて、配信とかそういう単語がいつかノミネートされてほしいと思います。


2017年ユーキャン新語・流行語大賞のノミネートされた30語

ざっとですが、2017年のユーキャン新語・流行語にノミネートされた30語を並べてみます。

    1. アウフヘーベン
    2. インスタ映え
    3. うつヌケ
    4. うんこ漢字ドリル
    5. 炎上○○
    6. AIスピーカー
    7. 9.98(10秒の壁)
    8. 共謀罪
    9. GINZA SIX
    10. 空前絶後の
    11. けものフレンズ
    12. 35億
    13. Jアラート
    14. 人生100年時代
    15. 睡眠負債
    16. 線状降水帯
    17. 忖度(そんたく)
    18. ちーがーうーだーろー!
    19. 刀剣乱舞
    20. 働き方改革
    21. ハンドスピナー
    22. ひふみん
    23. フェイクニュース
    24. 藤井フィーバー
    25. プレミアムフライデー
    26. ポスト真実
    27. 魔の2回生
    28. ○○ファースト
    29. ユーチューバー
    30. ワンオペ育児

新語・流行語大賞とトップ10は12月1日に発表されます。

おそらく、ユーチューバーと忖度と日本一楽しい漢字ドリル うんこ漢字ドリルと共謀罪辺りはTOP10に入るでしょう。

選考委員の大学教授や女優、漫画家、歌人等々の文化人が多く、選定基準は特に無いようです。

公式HPによれば、この賞は1年の間に発生したさまざまな「ことば」のなかで、軽妙に世相を衝いた表現とニュアンスをもって、広く大衆の目・口・耳をにぎわせた新語・流行語を選ぶ。とあります。

この選考基準で良いのか分かりませんが、人の興味を引くならなんでも有りなのでしょう。

ニコ生の今年の流行語を考える

リアルな流行語はそれなりの人々が考えるとして、筆者はニコ生などのライブ配信の今年の流行語を考えてみます。

5位 まこじき監視中

5位はまこじき監視中。

筆者が好んで観るゲーム配信や大手雑談配信者のコメントに頻繁にこれが流れていました。

このコメントは、普通に考えればBOTによるコメント投稿ですが、女性配信者のまことのアンチが流しているのか、はたまたファンが流しているのかがいつも気になります。

ともかく、今年の3月くらいからこのコメントが投稿されており、配信者のまこと自身はあれをどう思っているのかが気になる所です。

4位 衰退

4位は衰退です。

この1年でニコニコ生放送はプレミアム会員が30万人近く減っているとのことで、どの放送でも頻繁にニコニコの衰退の事を話していまいした。

しかしながら、現在は約220万程プレミアム会員が居るの、で完全に衰退しているわけでもないでしょう。

2015年の8月の総登録会員数が5000万人を突破したニュースがあったことも考えると、アクティブなユーザ数はどれくらいかは分からないですが、現状でも常時数百万人単位のユーザーがいるのは確かでしょう。

3位 ふわっち 投げ銭

3位はふわっちor投げ銭です。

2017年の春頃からこの単語が頻繁にでてきたと思います。ふわっちという準日本産の投げ銭が出来る配信サイトの登場で、多くのキャリア的に晩年を迎えているニコ生の生主が避難所やサブとして配信しています。

過去、ふわっち同様の投げ銭の配信サイトは多々あったのですが、どれも自滅していった経緯がありますし、ふわっちやオープンレックはそうなら事を祈るばかりです。


2位 裁判

2位は裁判です。

筆者の好きな3時と言い、横山緑と言い、裁判という単語が放送でよく流れてきましたし、話題になりました。

過去は警察が大盛り上がりな言葉だったが、今は司法が熱いようです。

ユーチューバーのおでんツンツンとかインサイダー?みたいなものよりも話題になっていたあたり、ニコニコ生放送はどれくらいの年齢層の人が観ているか?かが分かるような気がします。

1位 クリ奨(クリエイター奨励プログラム)

1位はクリエイター奨励プログラム(クリ奨)です。

クリ奨が開始したのが10月くらいで、これを機にニコニコ生放送以外の外部配信に行っていた生主がちょくちょく戻ってきたと思います。

このニコ生でチャンネル以外で収益を得られるというのは、昔からニコ生を観ている人達には結構大きな事件だったんだと思います。


最後に・・・

今年もあと2ヶ月で終わります。今年の初っ端はSMAPの解散騒動で始まり、あの時からはや1年がすぎようとしています。

来年のニコ生はどうなっているのか分かりませんが、ちょこちょこしか面白い生主が出てきていない事を考えると来年もニコ生は今年と同じく、ゆっくり衰退していくのではないでしょうか。

きっと、ニコニコ生放送やニコニコ動画を運営している側は、

「衰退していません」「まだまだ健在です」「何かデータでもあるんですか?」

なんて言って、サイトの価値を問うて来るでしょう。

確かに、目に見えた衰退というのも無いかもしれませんし、データや数字としては、来年もライブ配信サイトとしては、上位のアクセスがあるサイトだと思います。

しかし、使っている側や観ている側にしか分からない、面白い配信者の登場が少ない事や大きな事件が起きない事、配信者の配信内容の進歩の無さこそが、衰退の原因と思います。

おそらくですが、2018年や2020年、2021年2022年は、配信界隈を賑わすようなワードや事件は今よりも少なくなるでしょう。

それでは!