【芸能人】増加するyoutuberと配信者の数…配信・動画は何故減らないのか?【有名人】

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Youtubeの動画投稿で生計を立てる人を今はyoutuberと言い、生配信で生計を立てる人を配信業と言います。

これは別に辞書や広辞苑に載っている言葉ではなく、ネットの中でよく使われる言葉です。

これらの言葉は、ニコニコ生放送のチャンネル収益やYouTubeの広告収入、ライブ配信での投げ銭やアイテムに始まり、リスナーからの現金・生活用品の支援・援助等々で生計を立てている人を意味するでしょう。

配信を副業代わりで稼いでいる人もいたり、本業でやっている人達もいます。

Youtuberには品がないとか常識やモラルがないという人はあまり居ないでしょうし、芸能人や有名人が多く参入しているので市民権を得ているでしょうが、配信業の人々は社会的な常識やモラルがある人はあまり多いとは思いません。特に、極一部のニコ生出身者とか今もニコ生で配信している配信者はそういう傾向があります。

便宜上書き記せば、社会不適合者という感じで、あまりイメージの良くない配信者が多いですし、どちらかと言えば、現実世界で会いたくない、ネットの世界でずっと活躍して欲しい人達が多いでしょう。

しかし、そんな彼等でも配信で生活できています。

統計やデータは色々ありますが、1年で約半分は倒産・廃業に追い込まれ、5年後には1割程度しか生き残らないと言われている起業や個人事業主の世界で、youtuberや配信業は廃業や倒産なんていう話は滅多に聞きません。

配信業やyoutuberになる前に配信や動画投稿を辞めた・放棄した人もいるかもしれませんが、それでも廃業というのは少ないでしょう。

そこで何故、youtberや配信業は増え続け、減らないのか?というのを考えてみます。


起業の4か条をクリアしている

①在庫を持たない
②小資本で始められる
③利益率が高い
④定期的に一定額の収入がある

これは堀江貴文氏が本で記した、起業する上で欠かせない4ヶ条です。youtuberや配信業はこの4ヶ条にクリアしています。

動画投稿や配信に在庫なんてないのは明白で、小資本で始めれるのは確実です。なにせ、PCとカメラとマイクさえあれば良いのだから、配信環境に拘らなければ、10万くらいで始められるでしょう。下手したら、スマホで配信しても良いでしょう。

利益率に関してですが、大凡の経費はネット代と電気くらいです。ゲーム配信者であれば、配信機材とゲームソフトを揃える必要があるりますが、それでもゲームソフトの経費なんて苦にはならないはずです。

また、それなりに有名になり、イベントへの出演や案件があれば、凄い利益率でしょう。

出演に関しては原価もなにもないから、利益率は一般的な30%以上は余裕で超すし、日当に換算しても、一日でサラリーマンの3日分くらい貰えるでしょう。

最後の定期的に一定額の収入があるに関しては、ニコ生でチャンネルを獲得していたり、YouTubeの広告収益が安定していれば、この課題はクリアできます。

余談ですが、ニコ生のチャンネル収益というのは、配信業で少額でも安定した収益をもたらしてくれるシステムであり、このシステムが他の配信サイトには現状ありません。

この点で他の配信サイトに比べて有利だと思いますし、配信業をしている人達はこのシステムのお陰で生活に困窮していない側面があると思います。

動画投稿・配信が苦ではない

何年も配信しているとか動画投稿している人達はなんだかんだそれらが苦ではないでしょう。他に働き口がないとかやれる事がないという事もあるかもしれませんが、なんだかんだ楽しんでいるから廃業しないし、続けられているのだと思います。

配信業を生業にしている人達をそれとな~く横から見た時、配信を観ている限りでは、したくないものはしたくないとか人に使われるのが嫌とか色々と割り切れない性質の人が多く、そういう人達がやってこれている所を観れば、我慢できる何かがあったりするのでしょう。