生主を始めた人のその後・キャリアを考える。引退が全てではない!

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これまで多くの人が生主となり、十人十色のその後や人生が存在します。引退・結婚・移籍・タレント化・起業等々・・・。彼等のその後は失敗している人もいれば、大成功している人もいます。そこで今回は生主のその後を書いてみます。ちょこちょこ話題になっていた生主、もしくは、ワイがよく見ていた生主を参考にして事例を書いていきます。

引退

引き際の美学 (朝日新書)

引退が一番多いでしょう。リアルが忙しい・ニコ生に飽きた・放送のモチベーションがなくなった・炎上して放送もままならない・放送を介して現実の生活に支障が出た等々ですね。好きな生主の引退や大手の引退は多くのリスナーには衝撃ですが、一番多いのは、爪痕も残せず、諦めて配信辞めるニコ生主でしょう。この諦める・上手くいかずに引退した生主は、話題にもならず、人知れず消えるので悲しいです。もし、彼等が今の延長無料・予約無料のシステムの中で活躍していたらどうなっていたのだろう?と思います。

結婚

損する結婚 儲かる離婚 (新潮新書)

これは女性生主に多く起こる出来事ですね。実社会同様で寿退社が存在する様に、結婚を機に引退が多いところです。ワイはそこまで結婚するような生主の放送を観たことはないですが、これは多くの男性リスナーががっかりすることだと思います。特に、可愛く熱狂的なファンが多い女性生主は・・・。可愛い生主、熱狂的なファンがいる女性生主は自身の放送に影響があるので、実際男の影を匂わせたり、みせたりすることは少ないです。これが良いのか悪いのかわかりませんが、そういう実態があり、突如として結婚報告なんてなる傾向があります。

移籍

他の配信サイトの躍進・ニコ生の衰退によって、ここ1年でこの配信サイトの移籍や同時配信や使い分けが目立ちます。これはニコ生に嫌気が差した(正確には攻撃的なリスナーと距離を置きたい)や配信で収益が欲しいやもっとアットホームな放送をしたい(囲われたい)等々が移籍の理由でしょう。

他には、仮にニコ生がなくなった時、配信するサイトがなくなるので、その避難所として他の配信サイトで配信していたりとかニコ生以外の配信サイトからリスナーを引っ張ってくるなんていう意図もあるでしょう。

この移籍に関しては、今まで観てきた感じだと一長一短です。やはり、ニコ生でしっかり固定リスナーを持っている生主は移籍しても成功してるし、逆に”ニコ生に居場所がない。でも、配信したいという生主”は移籍に失敗している様に思います。

というか、個人的に思うのがニコ生からツイキャスだYouTubeLiveだへの移籍は多いのですが、他からニコ生への逆輸入はかなり少ないです。やはり、他から来る配信者はニコ生とは距離を置きたい心理があるのでしょう。

今後、ニコ生で多くの放送を観たければ、そこに存在する障害や壁の問題を考える必要があるかもしれません。

タレント化・起業

ワイはこれが一番良いと思う生主のキャリア・その後だと思います。横山緑を始めとして、うんこちゃんこと加藤純一やセクシー女優になった片桐えりりか等々。また、企業に関しては、りなりなとかいう生主が一旗挙げたテクサがそれに該当するでしょう。

このタレント化は公式放送に呼ばれたり、TV出演したり、イベントの司会進行等があるみたいで食うに困らないと思いますし、より放送が盛り上がる要素があります。ここまで行くのは稀ですが、それでも決して不可能ではないその後やキャリアでしょう。

最後に

なんだかんだ今でもニコ生で有名な生主達や配信の世界で名を馳せている人々は配信を基にあらゆることをしています。

内容が重複しますが、横山緑もタレント活動を行い、うんこちゃんも同様です。いまやYouTubeのお姫様となったちーめろでぃやまことなども個人で色々しているので、移籍と起業(個人商店化)をしていると言っても語弊はないでしょう。結局、それ1つだけでは放送や生活が成り立たない現状があるし、放送で食べていくのは副業等も考えないとイケないということでしょう。

インターネットの世界はフェアです。力のある人に純粋に物や金や人が集まる。テレビのようにしがらみや結託や規制による嫌がらせなどありません。純粋に力のある人にすべてが集まります。その力ある人も見つけるきっかけとして配信者を応援する・見つけるってのも良いかもしれません。

それでは!

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