長年配信を観たリスナーがそれとな~く思う人気の配信者youtuberにある5つの要素

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今も昔も、様々な配信者やyoutuber(元生主)の放送を観るのですが、ある配信者が急に有名になったり、ちくランやランキングやオススメなどに列挙さている事が多いと思います。

これは有名になるのに、昔(配信黎明期)よりも、時間が必要では無くなったのだと思います。

配信が世に浸透した結果、その配信者の実力や面白さがリアルタイムにリスナーの数やコメントに直結するようになったと勝手に考えていて、特に、SNSでの評判や実世界での口コミなどはどんな広告よりも効果があるが故に、いきなりとある世代やコミュニティで話題になるなんて事が起きているのでしょう。

この急に伸びてきた配信者にはいくつかの共通点があるよなぁ~なんて思い、今回は独断と偏見でその要素を書いてみます。そして、その要素こそが今後人気の配信者になる上で必要な要素になるのでは?って勝手に思ってます。


ほぼ毎日定時配信をする

実務面で言えば、ほぼ毎日配信する、動画をアップロードするというのが全てでしょう。それが面白いとか面白くないとかはあまり関係なく、更新があることが全てだと思います。加えて、理想は長時間配信で定時配信です。

ほぼ毎日配信するとか定時配信するというのは、配信と兼業の人がほとんどの配信の世界では、厳しいのかもしれません。だからこそ、人気になれるし人が集まりと思っています。人と違うことをするとか人以上に時間を費やなければ、人気になれないでしょうし、人気者は最低限それをクリアしていると思っています。

他の人の話や話題に釣られない

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最近の面白い・人気のある配信者に共通するのが、他の人の話や話題に釣られない事です。観る人が増えれば増えるほど他の配信者の話を振ったり、全く毛並みの違う話を振ってきたりするんです。やれ、アイツがお前のこと言ってたとかあそこの放送が面白いとかあそこは燃えているとか。最近の面白い配信者はこの手の話題を敢えて、スルーしていると予想します。

経験則で、他の配信者の話をすれば、荒れるとか良からぬ噂をたてられるってのを知っているのでしょう。確かに、他人の話は配信の間を繋ぐには最高のネタだと思うし、その別の配信者のリスナーを取り込めると踏んで話すかも知れないのですが、逆に、自分の所のリスナーを取り込まれてるんじゃね?って思います。

今伸びてる配信者はそれらを敢えてしないから、人気になっているのだと思いますし、言い換えれば、自分の話だけをするからこそ、人が惹きつけられると思います。

ちなみ、この振られた他の配信者の話や話題に乗っかっちゃうと、その放送を楽しみにしているリスナーの観るモチベーションをかなり削いでるよなって思います。「他の話なんかどうでもいい」と。結果、固定になったであろうリスナーが去って、枠を開けばくるであろう絶対数のリスナーを失うと思います。

念押しとして、あくまでコメントに釣られないってのがポイントです。自分から他の生主の話をするのはまた別とは思ってます。

リスナーを引っ張れる

ともかく、面白い配信者程、リスナーを配信に巻き込めるんです。自分の配信に。何か楽しそうにしてんなって思わせたら、その時点でリスナーを放送に集中させているわけで、最近そういう風に思わせる配信者多いよなって思います。また、話のきっかけ作りや配信の流れの作り方が

「リスナーのコメント→配信者の見解→リスナーのコメント」って感じではなく、

「配信者の問いかけ・投げかけ→リスナーの見解→生主がその見解の実行」って感じでかなりリスナーを自分の配信者ペースに巻き込んでいる、または配信者主体で放送が進んでいるよなって思います。(と、言ってもこれが出来るのは観る数が多いという状態になってから出来る技法。少ないうちにこの観る側に問いかけても返答はない。しかしながら、人を集めれる配信者程、過去の配信からずっと何でも良いから喋っていました)

逆に前者のタイプの配信者程、世間の波やグーグルや配信サイトの仕様変更や検索結果の表示の仕方や自分が関知できない所の機嫌一つで、隅に追いやられているような気がします。

この手の配信は別にその配信が観たいとかではなく、そこにいけば、だれか居るとかなんとなく暇しない、孤独にならないってだけがウリですから。それも配信スタイルだ!と言われればそれまでですけど、その”配信スタイルの人々”が楽しそうとはあまり思いません。言ってしまえば、別に配信をしているわけでなく、営業活動とかお仕事しているのと同様ですから。

ともかく、配信者は発信者ですから、配信者主体でリスナーを配信に引っ張れる、集中させれるような人が人気なような気がします。世にいう、オピニオンリーダーとか話題の中心の人ってやつですね。


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