【メンテナンス】エンジンオイル交換ついでに点検してもらいたい箇所・項目【無料】

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車のオーナーであれば、誰しもが頻繁に行う整備としてエンジンオイルの交換があります。少ない人でも年に最低2回はディーラーやガソリンスタンド、整備工場、カー用品に出向くでしょう。

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こちらの記事を訪問した方は上記のオイル交換の金額の比較記事から来たと思います。そんな皆さんは、近いうち、もしくはこれからオイル交換に出向くのかもしれません。

自分の車の点検を自分で定期的に行っている方であれば、オイル交換だけでも良いかも知れませんが、自身で定期的に車の点検をする人はあまりいません。

「車のメンテナンス?そんなのはあまりしたことがない」「機械はよくわからないし、自分で色々点検するのは不安だ」というのが多いでしょう。

そこで、今回はオイル交換ついでにお店で出来る車というのを点検をいくつか紹介していきます。


タイヤの空気圧や溝の点検

車で重要な箇所の一つがタイヤです。おそらく一番消耗品度が高く、タイヤの点検を疎かにすると1番危険な箇所だと筆者は思っています。ですが、タイヤの点検を疎かにしている方が多数でしょう。

タイヤの点検は基本的に空気圧のチェックとタイヤの溝の残りで、これらの点検は無料です。空気圧の補充は工賃がかかる所があるようですが、多くのお店では無料です。こちらはエンジンオイルの交換のついでに点検をお願いするのが良いでしょう。

ちなみにですが、タイヤの空気圧が低い・適性外だと燃費にも関わってきます。タイヤの空気圧が低ければ、燃費で4円から7円の違いがあるそうです。

仮に点検して溝がなくてタイヤの交換が必要とあれば、そこで交換を考えても良いのかも知れませんが、タイヤは安いものではありません。

今は安いアジアの輸入タイヤもあるので、一度持ち帰って色々調べてから交換するというのも良いでしょう。

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ウォッシャー液の点検

シュアラスター ウォッシャー液 ゼロウォッシャー [超純水クリアータイプ] 2L SurLuster S-103

窓が汚れて前が見にくい時に使うウォッシャー液。ウィンドウォッシャー液は2ヶ月から3ヶ月に1回のチェックや点検した方が良い項目です。普段からウォッシャー液を使うことがない方でも、使わずとも蒸発していくため、定期的にチェックした方が良いのですが、しない方も多いでしょう。

なので、オイル交換ついでにウィンドウォッシャー液の点検をお願いするのも良いでしょう。

仮に補充が必要な場合、点検と補充は無料の所が多数なので、これを機会にウォッシャー液を補充するのも良いかも知れません。(※ウォッシャー液自体は自身で購入することになります。値段は150円くらいのものもあります。)

ワイパー・ワイパーゴムの点検

PGMARO 日本車専用 三段骨式 カー エアロ ワイパーブレード 強力撥水コート(Uクリップ 650mm 400mm ブラック2本/セツト) トヨタ 日産 マツダ ノア ヴォクシー 70系 アルファード 10系 プリウス 20 30系 C-HR マークXジオ レクサスHS エルグランド MPV CX-7 プレマシー インプレッサ など 

ワイパー・ワイパーゴムの点検は1年に1回となっています。このワイパー関係は点検項目の中で1番見落とされている項目でしょう。それは何故かと言えば、使っている側は使う頻度が低いですし、使用中でも異常とか不具合がわかりにくいですし、何より不具合があったとしても使えるし機能するからです。

そのような実情から、ワイパー関係は実は点検したら異常なしなんて事は少なく、ほとんどが交換を勧められる箇所らしいですし、オイル交換ついでに点検してもらうのも良いでしょう。

仮に交換となってもゴムのみの商品代と工賃で1本1000円前後で出来ます。(総額は商品のワイパーゴムで左右します。)

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