配信向きのゲーム(前編)リスナーが好むゲームのジャンル・タイトルの考察

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最近、有田ケンという生主が復活して視聴しております。この有田とは「ありチャージ」とかあって、ただ自分で水飲んでただけなんですけど、何か放送が面白かった。

ニコ生をやるためにパートタイムの仕事をしていたんですが、少し前にフルタイム勤務の誘いが有り、それに乗って配信頻度が減って引退したんですが、また戻ってきました。わいは有田経由でSC伊藤を知ったのでこの復活は嬉しいです。

配信向けのゲームの要素

さて、わいは仕事柄ニコ生を日中でも見れるのですが、様々なゲーム配信をみます。で、考えるのがやはり、人を集めるゲーム・ゲーム要素ってのが有るということなのです。以下がその要素です。リスナー視点から考察です。

  1. 運要素が有る
  2. 懐かしさがあるゲーム(レトロゲーム)
  3. 雑談が出来るシステムのゲーム(コメント見ながら出来るゲーム)
  4. 縛りプレイが出来る
  5. 感情を共有できる・生主がリアクションしやすいゲーム

以上がワイの考える配信向きゲームの要素です。少なからずとも、わいが入っているコミュニティや好きなゲーム配信にはこの様な要素を含んでいる放送が多いです。

運要素

運要素はどっちに転ぶのか分からないワクワク感があり、リスナーを引きつけます。そうするとコメントも多く飛んできてます。実際、いい方向に転がった場合は大盛り上がりしていると思います。

レトロゲームは高齢化したリスナーと相性がいい

懐かしさがあるゲーム(レトロゲーム)ってのはニコ生のリスナーに多い年齢層(20代後半~40代前半)を多く引きつけていると考えます。自分がやっていたゲームが放送タイトルにあるとそれだけでまず観覧に来てくれます。そして、リスナーが過去やっていてゲームの攻略が分かっている為、コメントが飛んできやすいし、やじを飛ばしやすいです。最新のゲームも人を集めれますが、固定リスナーとならないと思います。

雑談の真骨頂はゲームありき

ゲーム配信とはいえ、雑談力が求められると思います。その雑談の源となるのがリスナーのコメントでありそれを見逃したら放送が盛り上がらないなーなんて思います。雑談力ってなにかと言われれば明確な定義がないですが、1つのコメントから5くらいまで話が広められる見識や知識力とは思います。実際、雑談力に関しては伊藤八日堂や3時はすげーななんて思います。

ゲームを擦って費用対効果をあげる

縛りプレイが出来るゲームってのは既にそのゲームをプレイしている訳で、生主自身もある程度そのゲームのコツや要素を熟知しています。だから、雑談重視の配信をする場合に好まれていると思います。安心してゲーム画面をみつつ、コメントや話で盛り上がれるっといったところでしょうか。よして何よりコスパが良い。同じゲームを何回も擦れるので、新しいゲームを買う必要がなく非常に経済的だと思います。

コアなファンには生主の素が好評

最後は生主がリアクションしやすいゲームです。これはまぁーその生主の素が見れるから好評なんだと思います。わいはあまりこの要素は好きでないのですが、固定リスナーはこういう素が見れるとかリアクションを楽しんでいる傾向があります。実際、うきょちのホラーゲーム実況とかは盛り上がってました。

ざっとですが、配信向きのゲームの要素を書いてみました。
次で、じゃーそのゲームのタイトルってどんなの?ってのを書いてみます。今日はもう時間がない。

それでは!

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