【2021年最新】美味しく人気だけど高糖質高カロリーでダイエットに不向きな太る市販のお菓子BEST10【チョコクッキー】

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お店に行くと目にとまって、ついつい手にとってしまうお菓子。

仕事の休憩時間や食後に食べると、とても幸せな気分になります。

そんな美味しいお菓子はダイエット期間中でも、お菓子が大好きでついつい食べてしまう方も居るでしょう。

しかし、食べるにしても、高糖質高カロリーな市販のお菓子については知っておいて損はないでしょう。

そこで、ここではダイエットに不向きな市販のお菓子を紹介していきます。

ここでは、

① 人気で美味しいが高糖質高カロリーの市販のお菓子
② 太りにくいお菓子の特徴・ポイント
③ 低カロリー低糖質の市販のお菓子

の3つを詳しく解説していきます。

最後まで目を通すだけで、人気で美味しいけど実は高糖質高カロリーなお菓子について知れますし、ダイエット中の人や摂取カロリーに気を使っている方は、参考になります。


市販のお菓子は何故ダイエットに不向き?太るの?

ダイエットに不向きの太るお菓子の最大の特徴は、高カロリーという点です。

そもそもの話なのですが…

お菓子や食品に成分表示に書かれているカロリーとは、三大栄養素の「糖質、脂質、タンパク質」の合計のエネルギー値です。

高カロリーの食品やお菓子は、多くのエネルギーが体に吸収されます。

また三大栄養素の中の1つである糖質は、一番脂肪になりやすくダイエットの最大の敵でもあります。

従って、高カロリーなお菓子の中でも糖質が多いお菓子は、ダイエット中や健康を気にするのであれば、必然的に避けたいお菓子になるでしょう。

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人気で定番だけど高カロリーの市販のお菓子TOP10

それではここから実は高カロリーで高糖質なお菓子を紹介していきます。


10位 ナビスコ オレオバニラクリーム

世界100カ国で愛されている「ナビスコ オレオバニラクリーム」。

1枚53kcalと控えめですが、一袋に10枚入っており、全部食べれば合計530kcalとなり、これはダイエット中であれば、目安となる一食分のKcalとほぼ同等です。

9位 湖池屋 カラムーチョ


カラムーチョは一袋に約100g(正確には105g)入っており、一袋で約550kcalとなかなかの高カロリーです。

とうがらしが効いた、旨さと辛さがおいしいポテトスナックで、 一度食べたらやみつきになる一品なので、食べる際は自制心を持って食べたほうが良いでしょう。

8位 亀田製菓 柿の種


誰もが一度は食べたことがあるであろう亀田製菓の柿の種。

6袋詰めのうち1袋で157kcalあり、これは100gのご飯168kcalと同じくらいのカロリーです。

柿の種の場合、ピーナッツの塩分と香辛料が高糖質高カロリーにならざるを得ない要因かもしれません。


7位 不二家 カントリーマアム

仕事中やテレビを見ながらだと、いつのまにか袋の半分は食べてしまっているカントリーマアム。

カントリーマアムはバニラ味は49kcal、ココア味は47kcalと1枚でもなかなかのエネルギーです。

6位 ブルボン アルフォート

お菓子メーカーブルボンを代表する有名なアルフォート。

定番で一番人気のリッチミルクチョコレート味はたったの1枚で53kcalで、これはアクエリアスのペットボトルの1/2に相当するカロリーです。

クッキーが砂糖とミルク、チョコも砂糖とミルクという両方とも高カロリーな食品であるので、一枚でこのカロリーになるのかもしれません。