【スマホタブレット】メーカー推奨の電子機器の正しい効果のある除菌方法・仕方【パソコン】

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エレコム ウェットティッシュ クリーナー スマートフォン用 15枚 P-WC15P

スマートフォンは現在、普及率は70%を超え、生活の必需品と言っても過言ではないでしょう。人は平均して、1日に48回スマホに触っていおり、利用時間は3時間14分とのデータもあります。

そんなスマートフォンやタブレット、パソコンが細菌だらけというのは有名な話でしょう。スマホに約1万7000個もの細菌が付着しており、これは便座の約10倍の細菌が付着しています。

そんな触れる機会が多いデジタルガジェットの定期的なクリーニングは、清潔で健康を保つ上では必須でしょう。ただ、仕方が分からないという方は「自分がして故障しないだろうか?」と考える方も居るでしょう。

そこで、ここでは故障しない各メーカー推奨の正しい除菌方法を誰でも出来る方法で紹介していきます。



アップルが発表した正しい除菌方法は?

TENDLIN iPhone 11 ケース 高級レザーとTPUシリカゲルの混合で構成され、耐衝撃ケース(ブラック)
iPhoneやMacが主力製品のアップル社は、今年の3月上旬に手入れについてのガイドラインを発表しました。

その中でApple製品は、製品ごとに材質が違うため、具体的なお手入れの方法はその材質ごとに異なると案内した上で、すべての製品に当てはまる手入れの方法・仕方を紹介しております。まず、注意点として

  1. 研磨布、タオル、ペーパタオル、またはそれに類似したものは使わない。
  2. 製品を拭く際、やりすぎて傷を付けないようにする。
  3. 製品は液体から遠ざけておく。
  4. 開口部から水分や湿気が入らないよう注意する。
  5. スプレー式の液体クリーナー、漂白剤、研磨剤は使わない。
  6. クリーナーは直接吹きかけない

と記載しています。他にもお手入れの仕方を書いているのですが、以上が注意点になります。それら踏まえた上で、メーカ推奨の手入れを3つでまとめると・・・

①外部電源、デバイス、充電ケーブルやイヤホンケーブル類等をすべて取り外す。

②糸くずの出ない柔らかい布(クリーニングクロスやメガネ拭きなど)でディスプレイやキーボードなどの外表面を拭う優しく拭く。

③水分や湿気を利用して除菌・清掃・手入れをするのであれば、開口部から水分や湿気が入らないよう注意しながら、イソプロピルアルコールを70%含んだシートで手入れする。

といった具合です。

イソプロピルアルコールというアルコールに馴染みがない。分からない。または、普通のアルコールやエタノールとはどう違うのか?と悩んだり、不安に思った方は、クロロックス除菌シートという日本ではあまり流通していないシートを使うのが良いかも知れません。

このクロロックス除菌シートはアメリカではメジャーなシートで、これがアメリカの除菌シートの定番のようです。

ちなみにですが、アップルはエタノールでの消毒や手入れの見解は発表していません。
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パソコン・ノートパソコンの除菌の仕方・方法

また、PC大手のデルもPCやノートパソコンの除菌方法を公開しております。その中でデルの手入れの方法をまとめると・・・

①使い捨ての手袋を使用して、PCの電源をする。②ワイヤレスキーボードなどのバッテリー、外部デバイス(USB)もすべて取り外す。

マイクロファイバー クロス(マイクロファイバークロスとは「マイクロファイバー」と呼ばれる極細の化学繊維でおられた布のこと)にイソプロピルアルコール70%:水30%に薄めた消毒液で軽く湿らせ、表面を滑らせるように拭く。注意:完全に乾ききるまでは電源を入れない。

④最後はアンモニアを含まないガラスクリーナーでスクリーンを再度拭く。

といった具合です。

こちらも漂白剤やエチルアルコールの使用は控えるようになっており、基本的には、イソプロピルアルコールの使用が求められています。



最後にまとめ

各社・機器によって除菌・手入れの仕方や方法が違いますが、イソプロピルアルコールを使用した除菌は多いようです。メーカーや機種はたくさんあるので、自分が使用しているメーカーのホームページや説明書を見返して、正しい情報を仕入れた方が良いでしょう。

また、常日頃の手洗いにも力を入れるのも重要かもしれません。

それでは!

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