テレビに出ているグローバーことグローバー義和(東大卒)ミュージシャンの経歴・活動・バンドは?

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東大生を待ち受ける不愉快な現実とそれを乗り越えるために必要なこと
芸能やTVの世界では高学歴のタレントが最近多いですが、今回は知る人ぞ知るハーフタレント、グローバーについて書いてみます。

グローバーさんの本名はグローバー義和で、両親はインド人と日本人。つまり、ハーフです。最近はとくダネや出没!アド街ック天国、ネプリーグやクイズ番組の出演しています。

東大出身で、しかもミュージシャンという高スペックな方です。2.3年前から本格的にタレント活動をしておりますが、それ以前から芸能活動をしており、ある道では超がつくほどの有名な人だったんです。


グローバーとは

引用:毒女ちゃんねる

氏名(フルネーム):グローバー義和

生年月日:1978年6月4日

血液型:A

出身地:神奈川県

高校は桐蔭学園高等学校卒業。アメリカ「フィリップス・アカデミー・アンドーヴァー」に短期留学。東京大学文学部中退するも2012年春に復学、2014年3月東京大学文学部を卒業。

父親がインド人で母親が日本人のハーフ。元モーニング娘。の矢口真里さんとは、遠い親戚にあたえいます。過去、本人がラジオで言っており、矢口真里さんとも共演もしたことがあります。

グローバーさんは既に結婚しており、子供もおります。嫁さん(妻)はDJもやっている岩田知佳さんです。

インディーズ業界では元々名の知れた人

筆者は、グローバーって言われても最初ピンッと来ませんでした。しかし、グローバー義和って言われたら理解しました。

それは何故か言えば、インディーズミュージックでSKASKACLUBという人気バンドのボーカルだったからです。このSKASKACLUBってのはパンクとスカというジャンルを組み合わせたスカパンクなんていうジャンルの音楽をやってるバンドです。

このSKASKACLUBは2000年台初頭に活躍したバンドで知る人ぞ知るバンドでした。なにせバンドメンバーの12人中11人が東大生(残り一人も慶応)の超高学歴バンドだったからです。

12人構成でRSR(ライジングサンロックフェスティバル)やサマーソニック等の有名音楽フェスにも出演していて、歴史も結構長いバンドです。

1997年から結成されているのですが、2004年に活動休止して2012年に活動再開したので、実質活動休止期間の方が長いバンドです。それでも復活ライブのチケットは、あっという間に売れたという根強い人気のあるバンドです。(確か一日以内で完売したはず)

余談ですが、筆者は運良く復活ライブと復活後のワンマンライブにいけたのですが、ライブは良かったです。特に復活後のワンマンライブは行って良かったと思えるライブでした。

このグローバー義和さんはミュージシャン兼タレントですが、上記SKASKACLUBの他メンバー山森大輔さん畠山拓哉さんもROCK’A’TRENCH(ロッカトレンチ)というバンドで活躍してました。

ロッカトレンチに関しては、TVドラマ・メイちゃんの執事のオープニング曲のMy Sunshineを歌っておりました。また、グローバーさんの別バンド、Jackson Vibe(ジャクソンバイブ)もアットホーム・ダッドのOP曲、朝焼けの旅路などを歌っていました。

SKASKACLUBのメンバーのその後

SKASKACLUBのほかメンバーの職業も凄く、大学教授に弁護士に官僚、CM関係の仕事に従事しているまさにエリート達の集まりです。ちなみに、CM関係の仕事に従事しているメンバーは誰も知っているCMの制作に関わっています。それが


この消臭力のCMです。

ちなみにですが、このCMの制作の経緯(裏話)って知ってますか?

噂レベルですが、このCMを作成された年、東日本大震災があった年なんです。このCMの背景はポルトガルのリスボンで、1755年に起こったリスボン地震から復興して、今のこの綺麗な街並みになっております。

CM作成者の意図として、過去リスボンで大地震があったけど、今はこんなに復興しているんだよ。だから必ず復興するよ!なんていうメッセージが託されている。なんて話があります。
ちなみに、この撮影場所はリスボンでは有名な場所らしいです。

SKASKACLUBの代表曲

おそらく、多くのSKASKACLUB好きはSanta Monicatをおすすめするでしょう。それは、彼らの代表曲とも言えるからです。


これらのCD音源が入っているのが

このcomplete disc。所謂、ベスト盤なのでこれ聞いとけばOKってやつです。

きっと、パンクが青春真っ只中の人達にとっては、青春時代のアイドルだったグローバーさんを見ると少し懐かしくもあり、嬉しかったりするかもしれません。

それでは!

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