【100均比較】100円使い捨てライターとジッポ比較!どっちが経済的?【オイル・ガス】

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多くの喫煙者・愛煙家に必須なのが着火用品です。それらの2大巨頭と言えば、100円ライターとZIPPO(ジッポ)です。これらの着火用品を両方使ったことがある方なら、一度は

「100円ライターとジッポどっちがお得?」「100円ライターとジッポどっちがコスパが良い?」「100円ライターとジッポはどっちが経済的?」というのを考えた事があると思います。

2019年10月の消費税改定で115銘柄のタバコが10円上がり、2021年や2022年、2023年もたばこ税の増税や消費税増税もあるかもしれません。そうなれば愛煙家の方々には厳しい状況になります。

そこで、なんとかタバコにかかる値段を抑えようとして、着火用品に目を向ける人も居るかも知れないので、そういう方の為にライターとジッポの比較をしてみました。


100円ライター使い捨てライター何回使える?寿命最安値は?

まず、100円ライターの使用回数と金額を考えてみます。

コンビニなどで販売している100円ライターは、国内大手のライター製造メーカーの見解では、約400〜500回使えるとの事です。(この1回の着火の算定方法は炎の長さが3cmで着火時間が1.5秒。参考元はこちら)

これを1日20本(1箱)吸う人で計算すれば、20日~25日が寿命となります。(ちなみに、喫煙者が1日何本吸うかのアンケートを実施したところ、16本~20本が最多)

また、回数計算で考えれば、100円ライターであれば、1回につき0.25円~0.2円で火をつけているという事になります。

また、ダイソーやセリアやキャンドゥにも100円ライターが売られており、これらは100円で3本入っています。

100均の使い捨てライターライターであれば、1本辺り約33円になるので、1回の着火につき0.066円~0.082円という事になります。仮に100均の使い捨てライターの調子が悪く、半分の200回~250回しか使えなかったとしても1回に付き、0.165円~0.132円になります。

これらは対面販売で買えるライターの金額ですが、Amazonや楽天などでは更に安い使い捨てライターがあります。

筆者が調べたところ、50本入り1500円で販売しているサイトもあり、これであれば、1本辺り30円となり、1回の金額も100均のライターよりももっと安くなるでしょう。

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