再配達有料化と置配で1個は欲しい人気でおすすめの宅配BOX 戸建て マンション・アパート用

スポンサーリンク

宅配シール 不在時は宅配BOXへ (60枚) GTB-1S

物流業界の人手不足や不在による再配達の非効率を減らす取り組みとして、郵便は2019年の春から置配を開始し、クロネコヤマトや再配達有料化を検討しています。それに伴い、保険会社と物流会社が提携して、置き配保険なる商品も開発途中で、今後販売されるでしょう。これに伴って、荷物を受け取る側(届け先)はどのようにすれば、1回で荷物を受け取れるのか・無駄な出費を抑えられるのか?をまず考えます。

置き配って何?メリット・デメリットは?

郵便は置き配を来春から開始します。そもそも、置き配というのが何なのか?どのようなサービスやシステムが何なのか?を説明していきます。

置き配とは、不在時に宅配業者が玄関前や駐車場脇、物置小屋や勝手口等に荷物を置いて配達を完了させるシステムです。現状、届け先の了解と宅配業者間で個別に置き配をしている所もありますが、書面上や契約、会社の方針としてはこれを認めていません。あくまで、現場判断で行われているサービスです。

この置き配のメリット・デメリットはあります。メリットはお互いが一回で荷物の受け渡しが終わる事です。これによって、届け先は無駄に電話したり問い合わせをする必要がなくなりますし、宅配業者も2度手間を防げます。デメリットに関しては、もし無かった時に、誰の責任になるのか?という事です。

ワイは、その業界に居るため、内情を知っていますが、置き配に関しては色々と問題もあり、例えば、奥さんが置き配を許可していても、旦那が許可しておらずそれでクレームになるというのは、ありますし、本人が電話で置き配を許可しながら、いざ揉めた時には手のひらを返して、許可していないという話をよく聞きます。

従って、現状、置き配はどうしても宅配業者側には、一か八かというリスクが伴っていますし、それは受け取る側ももし無かった時に、余計な手間を取るというデメリットも存在します。実際には両者損をしているのが実情です。

おすすめ・よくみる宅配BOX

そんな置き配対策や再配達の有料に伴い、受け取る側は対策できる事もあります。それが宅配BOXの設置です。現状、宅配BOXの設置は100件に1件くらいですが、そんな中でよく使う宅配BOXはあります。そこで、おすすめのよくみる宅配BOXをいくつか挙げてみます。

まずは下記の保冷型でソフトの宅配BOXです。サイズも程よく、防犯機能も優れているのが特徴です。使っている中で感じるのは、これは印鑑を設置する場所がないので、もしそこまで考えるなら、この宅配BOXの分かりやすい所に「代筆可」とか「印鑑はここ」とか分かりやすい所に記しておくのも良いでしょう。人によっては、2つ置いている所もあるので、安い・激安の宅配BOXです。

また、以下のタイプは戸建てやマンションやアパートでも見かけるので、オールマイティーに使用している宅配BOXです。

次は、このタイプの宅配BOXです。この宅配BOXは据え置き型でシンプルなのが好評なのかも知れません。また、調べてみた所、カラーバリエーションも豊富ですが、実際にみかけるのは黒のみです。戸建てに多いので、戸建て向けの宅配BOXにはおすすめです。

次はマンションやアパート等の集合住宅で管理人やオーナーさんが設置しているであろう宅配BOXです。基本的には最近のマンション等には固定の宅配BOXがあるのですが、全て埋まっている時は、再配達になります。そのような事を防ぐために、管理人やオーナーが設置しているのが増設型の宅配BOXです。

最後は大容量・大型の宅配BOXです。これを置いている所はほとんどないのですが、これを使う届け先にはそれなりの理由があります。それは宅水契約をしているところです。宅水の商品は大型で重く、使う側も切れると色々と問題があるみたいで、設置しているそうです。もし、宅水契約をしている方はこれが宅水向けの宅配BOXと言っても良いかも知れません。

宅配BOXと置き配を避けて1回で荷物を受け取る裏技

ここまで置き配の受け取る側の対策と宅配BOXを挙げてきましたが、これらを避けて、荷物を1回で受け取る方法があります。それがコンビニ受取と営業所止めです。現状、コンビニ受取は会員登録をしなければならないので、ひと手間あるのですが、運送会社の営業所止めに関しては、購入時や発送時や受取時に自宅近くの運送会社営業所・センター止めと書くだけで良いです。これなら、手間をかからず、荷物を一回で受け取れるので、会社帰りや出かけた時についでに受け取る事が出来ます。

自身が損をしないとか無駄な時間や出費をさけて荷物を受け取るのもこれから必要なことなのかも知れません。

それでは!

スポンサーリンク

フォローする