【お金がお金を稼いでくる】何故金持ちは金持ちであり続けられるのか?配信者オロナインから筆者が学んだお金や配信の主導権の事

パズル&ドラゴンズ(Puzzle & Dragons)
パズドラ全盛期の頃、ニコニコ生放送のある配信者が凄い話題になりました。

それがオロナインという配信者でした。

いつどこから湧いて出てきたのか不明ですが、ある時を境に、一気に人気になったのを覚えています。

別にパズドラで10コンボも15コンボも20コンボも出来るスキルが凄いあったわけでもありませんし、何か配信で面白い話が常に出来るとか特別なスキルとか才能があったわけでもありません。

何故人気になったかというと、(おそらく凄いお金持ちで)課金に躊躇ない所でした。



課金額はエゲツない

2013年3月15日の放送でパズドラの課金額が1000万超えた発言をしています。

その真偽は定かではないですが、常時1000個以上の魔法石(課金アイテム)を持っていったので、課金額はゆうに100万は超えていたと思います。

この配信の何が面白かったかと言えば、誰もがソシャゲーでしたいであろうことを何の躊躇もなく行うことだったと思います。

とどのつまり、課金しまくって、自分が欲しいモンスターが出るまで金を突っ込むとかネタで課金して育てたモンスターを売っちゃうとかそういう事です。

これがパズドラプレイヤーで見ている方は、凄い快感で人気が出たのだと思いますし、筆者も見ていてなんとも言えない快感とか課金しても欲しい物が出ないというストレスの発散が出来たと思います。

それと同時に、配信者自身も配信そのものを楽しんでいたし、ともかく、今まで誰も出来ない事をしていたわけで、かっこよく言えば、新しいソシャゲーの楽しみ方と配信の仕方みたいなものです。

他の生主がパズドラのスキルを競ってリスナーを得ようとする最中、違う方法(上記の金に物言わす方法)で人気を博しました。

これは今考えると凄い人気の得方だと思います。

さらに、自身のキャラもたっていたように思いますし、面白い放送していました。

具体的には、配信界のちょい悪オヤジ的な人です。

良くも悪くもニコ生特有の文化とかスレた感覚と縁遠い放送は、新鮮で面白かったわけです。

ちょい悪オヤジも悩んだ誹謗中傷

「モテる男」と「嫌われる男」の習慣 (アスカビジネス)

当然、それだけ湯水の如くゲームに金を突っ込めば、嫉妬なり妬みからアンチが登場するわけです。

どんな誹謗中傷があったかまでは詳しくは覚えてないですが、そういう存在にどうしたかというと、ある2つの事をしました。

それはまず、アンチをおもちゃにしたことです。

アンチの美味しい所を吸うだけ吸い尽くしたら、捨てる。この手法は視聴者数が多い配信者であれば、方法が違えど誰もがすることです。

そして、もう1つ凄いと思った事がありました。

それが匿名コメントを弾くことです。

結局、アンチのコメントの大半は匿名なわけで、匿名コメントを表示しないようにし、根本からアンチを排除しました。

当然、そんなことすればリスナーは減りますが、別にこの時点で放送の主導権(みたいの)は、配信者であるオロナインが持っていたので、見たいリスナー・コメントを書きたいリスナーは必然的に匿名を外すわけです。

別にオロナイン自体も楽しく放送したいという狙いだったので、リスナー数が減ろうが、それはそれで良かったのだと思います。

こういう配信の主導権を誰が持つか?みたいなやりとりが凄いと思い、

「あ、凄い人ってこうするのね」

とちょっと勉強したように思います。

現在のオロナイン

パズドラを餌にリスナーを獲得したその後は、様々なソシャゲーでパズドラと同じ手法で人を集め、コミュニティを大きくしていきました。

また、リアルでの商売のセンスを活用して、ニコニコのチャンネルも取得しました。

その後もFPSしたり、ドラクエやFF、モンスト、ポケモンGOなどのトレンドのゲームをしており、今はリネージュ2がメインのようです。

当然、活躍の場はニコニコ生放送だけでなくなりましたが、ニコ生でもちゃっかり美味しい所で会員限定のコンテンツがあったりするので、何が金になるのか知っているのだと思います。

お金がお金を稼いでいるオロナイン

オロナインが今の地位があるのも、配信をする前からお金がお金を稼ぐというのを知っていたのだと思います。

筆者もこのお金がお金を稼ぐという言葉は知っていたし、世間でもそういう事があちらこちらで行われているのは、重々承知しているのですが、「あ、これが配信でのお金がお金を稼ぐ方法なのね」と見せてもらったと思います。

「え?どこでお金がお金を稼いでいたの?」と思った方は、

を読んで、もう一度彼がどうして人気で今の地位があるのかを考えたら分かると思います。

それでは!